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2008年12月

ゼロからの出発

「ありがとうございました!」

2008年も残すところ1日。

その日を迎えて、この1年を

振り返り、まず頭に浮かぶのが、

冒頭の言葉。

いろいろなコトが、

ほぼ順調に過ぎていった2007年。

その勢いにまかせて行こう!

と考えていた2008年。

ところが、2008年の年頭から、

言葉では言いあらわせないが、

変な空気?を感じて、

つねに「何か変だな…?」

と感じていた。

今にして思えば、

確かに2008年の年始から、

目に見えないところで、

確実に何かが変わろうとしていた。

まるで、地殻変動のように…

そして…

「ゼロからの出発」

これが2008年のテーマになった。

とはいえ、2008年の年頭から

このテーマで動いていたわけではない!

2008年も3ヵ月以上過ぎた日から、

このテーマが自分の頭の上に、

ズシン!!と覆い被さった。

ただ、正確に言えば、

その日から、

「ゼロからの出発」と

なったのでもない。

失ったものが

あまりにも大きすぎて、

「マイナスからの出発」

というのが、本当は

正しいのかもしれない…

例えが良くないかも

しれないけれど、

まるで、「大地震」の後のような…

その瞬間は、

「まさか!」と思っていた

出来事がやってきた驚きとともに、

ハイテンションで

その出来事に対処していた。

ところが、これは

ボディブローのように、

後から確実に効いてくる…

失ったものの大きさに愕然とする!!

そして、自分の心と体が

ズタズタになっていたことに

あらためて気づく。

でも、人は「生きる」意欲

さえあれば、変わることができる!

「自分が変われば世界が変わる!」

「失ったものの大きさ」

が本当に本当によくわかり、

「マイナスからの出発」

だったが、すこし時間が経つと、

その「価値」が消えてなくなった

わけではない!と気づく。

その「心」は自分の中にあるのだ!

だったら、必ずしも「マイナス」

とは言えないのではないか!!

そう感じた瞬間から、

「ゼロからの出発」になった。

ただし、そう気づくまでに

1ヵ月近くかかったが…

そう感じた日こそが、

このブログを開設した日である!

「2008年は新しいことを

 始めるのにはイイ年」

自分の大切な人から言われた言葉。

そういう意味で言えば、

ブログを新しく始めたのは

良かったのかもしれない。

でも、そう言われて

始めたのではない。

「偶然の産物」なのだから…

夜眠ることができずに

過ごしていた日々。

ところが、ある時開き直る。

「そうだ!眠れないなら、

 朝早く起きよう!!」

そして、朝起きた瞬間に、

感じたことを書き留めるようになった。

さらに、それが習慣化したある日。

ブログへと変わっていった。

「生きるとは」というタイトルで

始まった自分のブログ。

生きるとは

「ゼロからの出発」にあたって、

人が「生きる」意味と、

自分の大切な人が敬愛する

芳村思風さんの言葉が

心の中で同期した。

そして今日に至るまで、

毎朝毎朝続けてきた。

時には、夜に更新することも

あったけれど…

毎朝毎朝続けてきた。

それこそまさに、

自分が「生きている証」だから…

「禍福は糾える縄のごとし」

禍(わざわい)と福(しあわせ)は、

表裏の関係にある。

だから、「悪いこと」ばかりではないし、

「良いこと」ばかりが続くわけではない。

でも、河合隼雄さんの言葉を借りれば、

「ふたつよいことさてないものよ」

さらには、

「ふたつわるいこともさてないものよ」

こうして、ブログを開設し、

毎朝毎朝更新する習慣を持ったことは、

自分にとって大きな収穫!!

そして、自分のブログに触れて、

読んで頂ける方がいる!!

そう想うと、冒頭の言葉が頭に浮かぶ。

「ありがとうございました!」

(o^-^o)

「ゼロからの出発」

というテーマで生きてきた2008年。

じゃあ、2009年は… 内緒!

;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

これは、2009年1月1日の

ブログで書かせていただきます。

(* ̄ー ̄*)

2008年も残すところアト1日!

ブログに触れて頂いている皆さま、

どうかよいお年をお迎え下さい!!

そして、本当にありがとうございました!

2009年もこのブログで

お逢いできれば幸いです!!

o(*^▽^*)o

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思いつくままに…

「おいしいワインをどうぞ!」

昨日、ワインが届けられた。

送り主は、開業されている

大学のテニス部の先輩で、

「先日のお礼」なのだという。

たしかに先日、

自分の専門的知識を提供して、

研究に関してお手伝いをしたが…

(^-^;

その「お手伝い」にいたく感謝され、

お心遣いを頂いた。

恐縮するばかりである!

(≧m≦)

「ありがとうございます!」

早速、お礼を述べると、

冒頭の言葉が返ってきた。

先生お気に入りの銘柄とのこと、

「贈答時の挨拶ではないけれど、

 本当の意味で、先生の口に

 合うかどうかわかりませんが、

 一度ご賞味下さい。」

この言葉に、ますます恐縮!!

(*≧m≦*)

でも、せっかくのお心。

お正月のお屠蘇として、

いただきます!

(*゚▽゚)ノ

人は「心」を贈られると、

とてもうれしい!

その「心」は、

時には「モノ」であったり、

「言葉」であったり…

カタチはいろいろあるけれど、

あたたかい「心」を贈られると、

あたたかい「気持ち」になり、

よろこびの「心」を贈られると、

ともによろこぶ「気持ち」になれる。

そんな「心」のおすそ分け。

そうした「心」を持っていることが、

心豊かに生きている証なのだろう…

自分の大切な人は、

遠くに出かけたとき、

「思いつくままに…」

おみやげ物を買う。

自分自身へというよりも、

「贈りたい!」と思う人を

想いながら…

うれしい気持ちやよろこびを

分かち合いたい!という「心」で

モノを選び、贈る。

その一品しかなくて、

「自分も欲しい!」と思うモノでも、

「これは、あの人の処にあった方がイイ」

と感じて贈る。

そこには、心豊かな「心」がある!

そんな「思いやりの心」は

伝染するもの… (o^-^o)

ある時までは、いつも移動が

慌ただしく、おみやげ物を選ぶ

余裕がなかった自分だったが、

ある時から、時間をつくってでも、

おみやげ物を選ぶ「心」のゆとりが

生まれ、育まれてきた。

「思いつくままに…」

というのは、何気に

ふっとわいてくるものではなく、

「いつも思っていますよ!」

という「思い」をすくい上げた

「心」なんじゃないかな?

「思いつくままに…」

思いやりのある「思いつき」は、

人の「心」を温かくする

「種」なのかもしれませんね!

o(*^▽^*)o

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あるがままを受け入れる

「2008年もあとわずか」

ニュースなどでよく耳にする言葉。

まさに、今日を含めてあと3日で、

2008年も終わる…

本当にいろいろな想いが

あふれた2008年。

人生最大のツライことを経験し、

感想の1つとして、

「本当につらかった…」

という想いもあるが、

同時に、「大切な何か」

がよくわかり、

「そのためにこそ、

 命をかけて生きるのだ!」

という一途な想いが、

ズタズタになった

自分の心と体を鼓舞させている。

「これ以上つらいことはない!」

というのは、本当につらいが、

同時に、これ以上の「つらさ」は

ないのだから、これから我が身に

降りかかる「つらさ」は

さほどではない!と思えるし、

「覚悟」もできる。

心の「免疫療法」なのかな?

とはいえ、最初の「つらさ」を

乗り切るには相当のエネルギーがいる。

この「つらさ」を乗り越えるのに、

人の力を必要とする人も多いだろう…

昨日の夜、NHK BS hiで、

「森のイスキア」の佐藤初女さんの

様子が放映された。

残念ながら、昨日の夜は

(というより、今朝まで?)

仕事のため、まだ見ていない…

以前、このブログでも、

佐藤初女さんのことは

触れさせていただいた。

心が寂しく感じる時は

つなぐ人

佐藤初女さんは、

悩み苦しむ人に対して、

その人の立場になって

耳を傾け、ただただ、

話を聴き、そして、

心のこもったおむすびをにぎる。

そんな姿を間近に見ることで、

悩み苦しむ人が、

「あるがままを受け入れる」

ようになり、

自ら命を絶とうとしていた人も、

思いとどまるだけでなく、

「生きる」意欲がわいてくるのだという。

そんな、「あるがままを受け入れる」

という心は、佐藤さんの信じる

キリスト教の精神に通じるのだろう…

「受け入れた」うえで、

「自分が何をなすべきか?」

その「なすべきこと」が

人を癒し、人を救う手になって、

その想いを「おむすび」に

込められているのだと思う。

「あるがままに受け入れる」ことは、

時にはとてもつらいこと。

でも、「あるがままに受け入れ」て

こそ、見えてくるものもあり、

新たな生きるエネルギーもわいてくる。

さぁ、今からその番組に触れて、

自分の2008年をもう一度

しっかりと思い返してみよう!

(* ̄ー ̄*)

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自分探しの心の旅

「来年はお互い、よい年にしよう!」

「今年最後の」外来が終わった昨日、

K先生に今年1年の謝辞をお伝えする。

術後の経過が良好なK先生は、

「日にち薬」というくすり

「今年の前半は、腫瘍による

 痛みやしびれでつらく、

 今年の後半は、手術による

 影響で大変だったけれど、

 現在(いま)は痛みもなく、

 とても調子がイイ!!

 よい年越しが迎えられそうだ!」

そのように話された後、

ニッコリ笑って冒頭の言葉を

かけていただいた。 (^-^)

病院を辞した後、

横浜美術館へ。

Picture

「セザンヌ主義」と題された、

ポール・セザンヌと、

「近代絵画の父」と呼ばれた

セザンヌに影響された

ピカソやゴーギャンの絵画が並び、

さらには岸田劉生などの

絵画も展示されていた。

セザンヌというと、

淡い緑色を使った、

明るい色彩の風景画と、

テーブルの上のリンゴを描いた

静物画が、自分の中では、

とても印象に残っていた。

小学生の頃、絵を描いても、

「ああした方がイイ、

 こうした方がイイ」

と言われるばかりで、

絵をほめられることがなかった。

特に、人物画を描いた時などは、

「そんな顔していない!」

とストレートに言われ、

「自分は絵が上手くないのだ!」

と悟って?絵を描くのが

おっくうになっていた。

そんな「絵が下手くそ」な自分に、

ただ1人、自分を慈しんでくれた

叔母だけは違っていた!

自分の絵をほめたのだ!!

人物画がとても苦手なため、

緑の葉が印象的だった木を

夏休みの宿題に描いた。

その絵を見て、叔母はほめた。

「木の緑が、とてもイイ!」と。

さらに、ヨーロッパで購入してきた

画集を見せながら、こう言った。

「絵は写真とは違う。

 だから、写真のように

 描く必要はないのよ。

 自分が見たまま、

 自分が感じたままを、

 自分が描きたいまま

 描けばイイのよ。

 ほら!この絵は上手?」

そういって見せた絵は、

ピカソの絵だった。

それは、キュビスムで描かれた

人物画だったが、

小学校低学年の自分には、

とても「上手い絵」だとは思えず、

素直に、「自分の絵よりも下手!」

と答えた。

叔母は、

「そうね…でも、

 この絵はとても素敵なのよ。

 大切なのは、どう描きたいか。

 そして、見る人がどう感じるか。

 ただ、それだけなのよ。」

さらに、

「人の絵を描くのがイヤなら、

 こんな風に描いてみたら?

 そうすれば、もっと絵が

 生き生きとしてくるから。」

そういって見せてくれた絵が、

テーブルの上にあるリンゴや、

緑色が印象的な木々が描かれた

セザンヌの絵だった。

たしかに!

「絵が生き生き」している。

それを見てからというもの、

緑の木の風景画を描くのが

すこし好きになった。

人はストレートに叱ってばかりでは

良い方向に成長しない!

ほめることの大切さを想う。

叔母は事あるごとに、

自分を美術館へ

連れて行ってくれた。

忙しい仕事の合間をぬって…

未婚で子供のいない叔母は、

自分を、時には我が子のように、

時には歳のはなれた弟のように、

慈しんでくれた。

あたたかで優しい笑顔

未だに、絵を描くのは

苦手であり、下手くそながら、

美術館での絵画鑑賞が

好きな原点は、

そこにあるのかもしれない…

セザンヌの絵に触れて、

幼い頃の自分を思い出し、

ちょっとタイムスリップをして、

「自分探しの心の旅」に

出かけた一瞬だった…

(* ̄ー ̄*)

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永遠の旅人

「よいお年を!」 (^-^)

実質的に、「仕事納め」になった昨日、

いたるところで交わされた

挨拶の言葉の1つだろう…

自分も、休暇を取られる何人かの

先生達と交わした言葉だ。

休暇中、帰省したり、旅行に出たり、

昨日は旅行に行く前の日のように、

気分はワクワクされていた方も

おられたのかもしれない…

(o^-^o)

せっかくのお休み。

十分楽しんでいただきたいなぁ!

自分は今日も含めて、

年内は大みそかまで!

仕事に励みます。 \(;゚∇゚)/

ただ、終日仕事というのは

2日くらいで、アトの3日は

半日程度で済みそうです。(^-^;

早速、昨日から帰省や出国の

ラッシュが始まったとのニュースも…

「現在の景気を反映してか?」

という言葉がついてはいたが、

あいかわらず、年末年始を

海外で過ごされる方は少なくない。

今日(12月27日)が出国のピークらしいけど、

ハワイなんかだと、

日本出発が夜だから、

昨日の夜からお出かけ!の人も

多かったのじゃないかな?

旅人の気分になって、

ハワイまでのフライトも楽しんで下さい!

(*゚▽゚)ノ

「旅人」というと…

すこし前(12月18日)のコラムだけど、

「永遠の旅人」というタイトルで、

分子生物学者の福岡伸一さんが、

日経新聞夕刊の『あすへの話題』に

書いておられた。

「永遠の旅人」それは…

「ES細胞(胚性幹細胞)」

文学的素養の極めて高い福岡氏だけに、

とても素晴らしいネーミングぅ!

ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

 自分が何になるべきかわからないながら、

 分裂することだけはやめずに

 生き続ける細胞がいたのだ。

 つまり無個性なまま、

 永遠の自分探しを続ける旅人である。

 これがいわゆるES(胚性幹)細胞だった。

 ES細胞は、会話の相手が現れると

 自分が何者かになることを知り、

 専門化の道を歩むようになる。

 つまりES細胞には潜在的な

 あらゆる可能性が秘められており、

 それゆえに万能細胞とも呼ばれ、

 再生医療の切り札として

 熱い注目を集めることになったのだ。

こうも文学的に表現できるものなのだ!

とただただ感心するばかり…

(≧m≦)

再生医療において、

万能細胞の1つであるES細胞が

存在すれば良いというものではない!

目的とする細胞へ分化・誘導しなければ、

再生医療は成立しない。

極めて適切なタイミングに、

極めて適切な情報を与えなければ、

分化する能力のみが生かされて、

がん細胞のように振る舞うこともある。

再生医療の大きな問題点の1つでもある。

「自分は果たして何者だろう…」

自分がよく抱く疑問の1つである。

職業や資格、所属で「仮定」された

自分がいて、その「仮定」に基づいて

なすべきことをなす!自分が存在する。

これはあくまで社会的な自分であり、

人としての自分のすべてではない!

「自分は果たして何者だろう…」

年末年始の、ちょっとした

ゆとりの時間を利用して、

心だけは「自分探しの旅」に

出かけてみよう!

o(*^▽^*)o

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優しい心を贈られて…

「先生、お荷物が届いてます!」

自分のメールボックスのトレイに

入りきらない郵便物がある場合には、

その存在を知らせる小さな紙が

トレイに貼られる。

朝からず〜〜〜っと 

忙しく動いていた昨日。(^-^;

サンタさんは、「仕事」という

プレゼントを運んでくれたのかな?

と思うくらい、いつも以上に忙しい。

(A;´・ω・)アセアセ

夕方遅くに、ようやく一息ついた。

そして、メールボックスに貼られた

小さな紙を見つけた。

それがサンタクロースからの

プレゼントであるとは知らずに…

「Merry Christmas !!」で始まる

グリーティングには、

美しい万年筆の文字が並んでいる。

自分を気遣う優しい言葉の数々。

思わず目頭が熱くなる…

「まさか!」と思うような方

からの贈り物に、

言葉が見つからないほど…

心が大きく揺さぶられ、

感動しているのがわかる。

一足早く届いた

ヨーロッパからのうれしい知らせが

今年の自分へのクリスマス・プレゼント

だと思っていたクリスマスの昨日。

本当のクリスマス・プレゼントを

手にすることになるとは

思いもよらなかった…

人はどうしてこんなに

人に優しくなれるのだろう…

優しい心を贈られて、

うれしさのあまり涙がこぼれる。

ここに1枚のCDがある。

『心の曲』というタイトルのCDには、

クラッシック調の音楽にのせて、

詩が歌われている。

自分の大切な人が、

沖縄のカフェで流れていたのを聴いて、

思わず気に入って買ってきたCD。

その中に、

「ただそばにいるだけのやさしさで」

という曲がある。

 涙が 頬を流れ

 心まで 濡らしてゆく

 悲しくも ないのに

 涙が あふれるのはなぜ

 愛されることよりも 深い思い

 愛することよりも 強い絆

 ただそっと

 見まもるだけの やさしさに

 自分のすべてを捧げたいのです

まさに、その歌詞のような想いを抱く。

人は優しい心を贈られると

涙があふれる。

「いつもそっと見まもっていますよ」

そう感じる文面に触れて、

よろこびは笑顔だけでなく、

涙となって現れました。

そんな自分に、智慧の象徴である

フクロウが寄り添ってくれている。

ますます智慧をつけるようにと、

フクロウたちが集まってくれた。

Dsc00858

「来年が実り多い1年でありますように」

との願いが込められたフクロウ。

このフクロウたちに励まされて、

ますます頑張れそうです!!

o(*^▽^*)o

ブログに触れていただいた皆さま。

今日が「仕事納め」の方も多いはず…

どうぞよい年の瀬をお迎え下さいませ。

笑顔で2008年を締めくくりましょう!!

(^-^)

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もっと、もっと知りたい!

「ポン! ポン・ポン!!」

仕事が終わり、街を歩く。

行く先に人だかりが見えた瞬間、

突然聞こえてきた音。

ん?何だろう??

多くの人が取り囲む中、

真っ赤な衣装に包まれた男性達が、

シャンパンを開けていた。

店頭で販売していた

シャンパンを何本か開けて、

通りがかりのお客さんに

振る舞うのだという。

昨日の夜くらいは、

「クリスマス気分」に浸るのもイイ!

街を楽しく練り歩く人も、

夜に一生懸命仕事している人も、

みんなみんな「クリスマス気分」で

あたたかな心を持てたらそれでイイ!

(o^-^o)

そんな想いで、

微笑ましい風景を見ていた。

思わず微笑ましくなるもの…

それはまさに、人の笑顔。

幸せそうな笑顔に出逢うと、

こちらまで幸せな気分になり、

思わず笑みがこぼれる。

o(*^▽^*)o

22日の忘年会で得た、

ワンコインの「夢」は、

「気づき」の時

その翌日には、

『「赤毛のアン」に学ぶ幸福になる方法』

(茂木健一郎)

に早変わり。 (*^-^*)

そして、昨日の朝までに

一気に読了。

読み終えた直後、

今年の2月、コーヒーを飲みながら、

ふいに聞かれた問いの言葉を思い出す。

「戻れるなら、いくつに戻りたい?」

不意にどうしたのかな?と思ったけど、

スタバで、懸命に勉強に励む高校生を見て、

「ん〜 高校生の頃かな?」

と答えた自分。

『「赤毛のアン」に学ぶ幸福になる方法』

を読んだ直後、もし同じ問いを

投げかけられたとしたら…

「アン」がプリンス・エドワード島に

連れてこられた年齢と同じ

「11歳」と答えただろう…

「好奇心」に満ちあふれていた頃。

毎日が楽しくて楽しくて、

仕方なかった頃。

そんな思い出とともに、

子供の頃の「好奇心」に

あふれていた想いがよみがえる。

昔に聴いた、永井真理子さんの

「好奇心」という歌詞が、

頭の中に流れる。

 好奇心はとまらない

 もっともっと知りたい

 好奇心はとまらない

 君のこと知りたい

 君のこと知りたい

「大人」になった今も、

ずっと持ち続けていたい

「子供」の頃の「好奇心」。

そんな気持ちを、サンタクロースは

そっと届けてくれたのかもしれない…

「知りたい」という「好奇心」

「知った」時のよろこび。

上述の本にある、

「読んだ本の高さだけ、人は成長できる」

の言葉にさらに感化され、

「もっと、もっと知りたい!」

という気持ちが大きく高鳴った。

(^-^)

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Ho! Ho! Ho!

Happy Merry Christmas!!

ブログに触れていただいた皆さま

そして、あなたのまわりの皆さまにとっても、

素敵なクリスマスでありますように…

今日はクリスマス・イブ

クリスマス・イブというと…

山下達郎さんの「クリスマス・イブ」が

定番中の定番!でありますが、

今年は、山下達郎さんの奥様である

竹内まりやさんが、デビュー30周年を

記念して、『Expressions』という

ベスト・アルバムが発売され、

クリスマスソングとして定着した、

「今夜はHearty Party」や、

「すてきなホリデイ」が、

自分のクリスマス気分を

盛り上げてくれそうです。

(*゚▽゚)ノ

今年の10月に、

JALの機内エンターテイメントで、

竹内まりあさんご自身が

ナレーションをして、

曲づくりのエピソードに

披露しておられました。

そのエピソードに触れて、

「なんて素敵な感性だろう!」

と心揺り動かされ、

早速ベスト・アルバムを

購入したのでした。 (゚▽゚*)

歌詞がとても素敵ですね!

多くの女性の心を掴む理由が

わかったような気がしました。

(* ̄ー ̄*)

クリスマス・イブにちなんで、

「すてきなホリデイ」の

素敵な歌詞の一部をご紹介。

 クリスマスは誰にもやって来る

 もしひとりぼっちでも

 淋しがらずに

 心に住むサンタに呼びかけて

 幼い頃の夢を

 思い出してごらんよ

目を閉じて、耳を澄ますと

聞こえてきませんか?

鈴の音とともに、

「Ho! Ho! Ho!」と笑う

サンタクロースの笑い声が…

( ̄▽ ̄)

どうぞ素敵なクリスマス・イブを

お過ごし下さいませ!!

素敵な笑顔でいれば、

とても素敵なクリスマス・イブ。

サンタさんは、あなたの素敵な

笑顔に魅かれてやってくるのですよ!

o(*^▽^*)o

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「気づき」の時

今年も残すところ10日を切り、

挨拶の言葉に、

「今年最後の」

という冠が付く頃。

昨日は「今年最後の」忘年会?!

ヽ(*≧ε≦*)φ

日頃、仕事をする中で、

一番近しい人との宴席。

「今年はいろいろありました」

の言葉で始まった忘年会で、

自分の1年を振り返る。

今年を一言で言うと、

「気づきの年」と言える。

自分の人生の中で、最大級の

「とてつもなく辛いこと」

があった今年。

その辛さに打ちひしがれた後は、

むしろ、その事がきっかけとなり、

多くの「気づき」が得られた。

去年の今頃、現在(いま)の自分が

想像できただろうか…??

今になってみると、

その予兆はいたるところにあった。

でも、その予兆に気づかなかったのか?

あるいは、気づいていても、

そのことにフタをして、

見て見ぬふりをしていたのだろう…

その「先送り」の気持ちが、

「覚悟」をも「先送り」にし、

一気に津波となって押し寄せた。

そして…来るべきものが来た。

すべては自分に非がある。

自虐的に自己を責めて言うのではなく、

明らかに自分に非があるのだから…

すべては自らが招いたことだから…

こうしたことが「わかった!」

ということも、大きな「気づき」。

今はむしろ、こうした「気づき」

が得られたことに心から感謝している。

不思議なことに、

「気づき」が得られると、

「感性」が敏感になる。

「アンテナ」を持っていても、

「電波」をキャッチしなければ、

何ら意味を成さない。

そう言う意味では、

「アンテナ」がしっかりと

「電波」をキャッチしていませんよ!

という「気づき」が

得られたのかも知れない。

(*゚▽゚)ノ

そうとわかれば、

「アンテナ」をしっかり張って、

「電波」をキャッチ!! (・∀・)

そして、「イメージ」を

キレイに映し出し、

あらたな「ひらめき」を

創造する種とする!! (*^ー゚)b

ふと見ると、同じような想いが、

『PHP』1月号の裏表紙に

「気づき」というタイトルで書いてあった。

 お互いさまざまな出来事に直面し、

 ときに落ち込んだり

 不安になったりするけれど、

 何事もすべて悪いことばかりではない。

 悪いことの中にもよいことが

 必ず含まれている。

 大切なのは、

 起こったことをありのまま受け止め、

 良いところを見つけていくことである。

 新たな気づきを得るまたとない機会を

 与えられたのだと感謝し味わえば、

 暗く沈んだ心にも陽が差して、

 心が軽くなってこよう。

やはり、そうなのだ!

辛いことは無いに越したことはないが、

たとえ辛いことがあっても、

どこかに何かの「種」がある!!

その「気づき」が得られたことに、

現在(いま)は、ただただ感謝するばかり。

さて、今年最後の忘年会。

余興の1つとして、

「今年は抽選で賞品をプレゼント!」

(・∀・)ワクワク

果たして結果は…

残念! ハズレ!!

(・ω・)ショボーン

「ハズレた方は夢をプレゼント!」

(?_?) ん?

「このスクラッチカードをどうぞ!」

(^-^; ははは!

おぉ!当たった!!

(゚▽゚*)

500円だったけれど…

(*´v゚*)ゞ

ワンコインの「夢」

をプレゼントされ、

今日はその「夢」を、

さらなる「夢」に

昇華させてみようかな?

( ̄ー ̄)ニヤリ

ブログに触れていただいた皆さまへ。

今日は「今年最後の」祝日。

よい休日をお過ごし下さいませ…

o(*^▽^*)o

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ニッポニア・ニッポン

「東高西低」

ある記事を見てそう感じる。

冬型の気圧配置を現す

「西高東低」の間違い?

いや違う!

やはり「東高西低」

これは、消防庁が発表した、

政令指定都市における

2007年の妊婦の救急搬送が、

到着から出発まで30分以上

かかった割合を示したもので、

川崎17.2%、横浜14.5%、

東京13.3%、千葉7.0%、

さいたま6.7%と首都圏が

上位を占め、大阪4.9%、

福岡4.1%、京都3.4%、

神戸3.2%、名古屋2.9%と

西の方が相対的に低い。

「産科医療」や「救急医療」が

崩壊寸前といったことは、

ご存知の方が多いと思う。

それは、「地域格差」もあるが、

都市部でも切迫した問題であり、

むしろ、人口の多い首都圏の

都市部の方が、人口に比して

対応できる医師の絶対数が

不足しており、切実な問題。

現場はみんな一所懸命。

そんな様子を昨日の夜

NHKが「医療再建」という

タイトルで伝えていたが、

どれだけ伝わっただろうか…

患者さんや医療者だけの

問題ではないのだけれど…

こんなニュースに触れると、

さだまさしの

「前夜(桃花鳥(ニッポニア・ニッポン)」

という歌の歌詞を思い出す。

その昔、自分が小学生の頃、

家庭教師のように、

何でも教えてくれた

近所の「お兄ちゃん」が

好きでよく聞いていた。

自分も知らず知らずのうちに、

この歌詞が頭に入っていた。

 桃花鳥(とき)が七羽に減ってしまったと

 新聞の片隅に写りの良くない

 写真を添えた記事がある

 ニッポニア・ニッポンという名の

 美しい鳥がたぶん僕等の

 生きているうちに

 この世から姿を消していく

 わかってるそんなことは

 たぶん小さな出来事

 それより君にはむしろ

 明日の僕等の献立の事が気がかり

人はたしかに

目の前の事で精一杯。

でもね、時には鳥のように、

鳥瞰する目で物事を見る事も

とても大切な事だと思う。

折しも、今年は佐渡で

繁殖されたトキが放たれた

というニュースもあった。

これもまた、そんなことより

「明日の僕等の献立の事が気がかり」

なニュースかもしれないけれど…

みんなが安心して暮らすには、

問題を解決する必要がある。

たとえ、問題を解決できなくても、

問題を問題だと認識する事は

できるのじゃないかな?

「みんな」というのは、

自分を含めた「みんな」

なのだから…

みんなが多くの笑顔で

包まれますように…

そんな願いを込めて、

今日も笑顔でいよう!

と感じる朝。 (^-^)

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ランドマークの光に誘われて…

昨日は夕方から会議。

さすがに、日が短くなって、

午後5時ですでに夜。

会議の冒頭、

「年の瀬のお忙しい中…」と

挨拶されたが、

年の瀬だから忙しい?

と思わず(?_?)みたいな顔に

なっていたかもしれない。

「いつも忙しいですけど…」(^-^;

さて、会議。

会議に集まっているので、

真剣に討論するのはイイ。

でも、「一言居士」は

ちょっと困り者… (>_<)

みんな忙しい中を

集まっているのだから、

建設的な会議にしましょうよ!

( ̄▽ ̄)

3時間あまりの会議が

無事終了し、懇親会へ。

当初、会議とは違う話で

盛り上がっていたが、

途中からは、会議が

会議場から懇親会会場に

移動したの? (@Д@;

そんな雰囲気の話になる。

むむ!

みなさんご熱心!!

(A;´・ω・)アセアセ

そんな「会議の2次会」も

無事に終了し、

酔いを醒ますのに、

街を歩く。

あまり寒く感じない夜。

歩いていて心地イイ!

(・∀・)イイ!

すると、「50歳です!」

と宣言している?

ランドマークが、

明るく輝いているのが見える。

Dsc00853_2

東京タワーも今年で50年。

押上に新しい東京タワー

(東京スカイツリー)が

建設中だけど、

「東京タワー」は、

東京のシンボル!

これからも東京の

ランドマークとして、

輝き続けてほしい!

(o^-^o)

「ランドマークに数字」といえば…

パリのエッフェル塔を思い出す。

2000年夏に、学会で

北欧に行った時、

トランジットでパリへ。

乗り継ぎ時間の関係で、

パリに一泊。

エッフェル塔が「AN2000」と

電光表示していますよ!

と教えてもらっていたので、

まずは日中に確認!?

さらに、夜になると

毎時間の始めの約5分間、

キラキラと光る!!

(゚▽゚*)

とてもキレイな風景に

教えていただいた方に

心から感謝した。

その人こそ、

自分の大切な人である。

ランドマークの光に誘われて、

心が一瞬、過去にタイムスリップした。

(^-^)

今日は冬至。

寒さは厳しくないものの、

これからが冬本番!!

お風邪など召しませんように…

ゆず湯に浸かったり、

かぼちゃを食べたり、

健康を祈りながら、

よい冬至の日曜日を

お過ごし下さいね!

o(*^▽^*)o

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あたたかで優しい笑顔

朝、いつもより早く目覚めて

いつものようにPCに向かう。

そして机の上にあるカレンダーに

眼を向ける。

「12月20日」

この日はその昔、

自分を慈しんでくれた叔母が

末期がんの身体にも関わらず、

約3時間もの長い時間、

自分だけに話してくれた日だ。

何年も前の話だけれど…

叔母自ら、自分を病院にまで

来るようにと呼び寄せ、

面会した日。

病院に到着すると、

あたたかで優しい笑顔のまま、

ベッドを起こして座り、

自分の話を聞き、そして、

とても貴重な話をしてくれた。

自宅に帰って、母に叔母と

3時間近く話をしたことを

告げると、一言、

「信じられない!!」

とてもそんな状況ではなかったから。

その当時、叔母はがん細胞が、

ほぼ全身に転移していて、

主治医からは春を迎えられない…

と説明されていた。

今の自分ならわかる。

どのくらい辛い状況だったかが…

全身に耐え難い痛みを抱えていたはず。

それでも、つらい表情を

見せることなく、とても穏やかで、

温かな笑顔を絶やさず話してくれた。

叔母がこの世を去ったのは、

それから2ヵ月とすこし。

まさに、命を削って

自分と向かい合ってくれた時間。

今年ほど、叔母の優しい笑顔を

思い出した年はない。

とてつもなく辛い出来事が起こった時、

自分の机の引き出しにある

1通の手紙を取り出した。

それは、さらに昔、

自分が小学6年生頃、

いたずらをして「悪いこと」を

しでかした時、叔母が

自分に宛てて書いた手紙。

そこには自分を責める言葉は

一言も書いていない。

むしろ、叔母自身も同じような

ことをして、その後そのことを

悔いているということ。

自分に素直に向き合って、

日々コツコツと生きていけば、

明るい未来が開ける!

みたいな内容が、

とてもわかりやすく、

万年筆のキレイな文字で

書かれている。

現在(いま)読み返してみても、

何ら古めかしくない!

むしろ、今の自分を予言し、

励まし、勇気づける

珠玉の言葉が並んでいる!!

この手紙の内容を知っているのは3人。

この手紙を書いた叔母と自分、

そして、自分の大切な人。

今年5月、この手紙を大切な人に見せた。

すると、手紙の1枚目、

自分が涙を流した同じ箇所で、

同じように涙を浮かべて

読み進めている。

そして、読み終わった後、

逢ったことのない叔母を想い、

黙祷してくれた。

そして、一言。

「いつも見守って頂いている気がする」と。

そうなんだよ!

とても愛情に満ちあふれた人だったから。

手紙の文字から、その愛情の深さを

読み取ったんだよね!

「いつも見守ってくれているよ!」

そう話す自分に、大切な人は、

「うん!自分の味方が増えた気がする!」

と話した。

自分の大切な人が敬愛する

芳村思風先生の『生きるとは』に

通じるような人生を送った叔母。

 人間において生きるとは、

 何のためにこの命を使うか

 この命をどう生かすかという事である。

 命を生かすとは、

 何かに命をかけるということである。

 だから、生きるとは、

 命をかけるという事だ。

 命の最高のよろこびは、

 命をかけても惜しくない程の

 対象と出会う事にある。

 その時こそ、命は最も充実した

 生のよろこびを味わい、

 激しくも美しく燃え上がるのである。

 (芳村思風)

今朝、メールを開くと、

ヨーロッパからうれしい便りが届く。

ドイツに留学し、ヨーロッパが

とてもとても大好きだった叔母。

その叔母を思い起こす日と、

そのうれしい便りが届いた日が、

同じ日であるというのは、

単なる偶然とは思えない…

素晴らしい愛情に育まれたこの命。

あたたかで優しい笑顔を絶やさず、

さぁ!今日もこの命を生かすぞぉ!!

o(*^▽^*)o

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新しい小さな「宝箱」

昨日、「宝箱」が自分のもとに届く。

とはいっても、「宝石箱」ではなく、

「iPod touch」 (o^-^o)

なぁ〜んだ… 「iPod touch」かぁ…

そういぶかる向きもおありでしょうが、

自分にとっては、ある意味「宝箱」

(* ̄ー ̄*)

とても幼い頃、小箱を見つけてきて、

そこに、その当時自分が思う「宝物」

と思い込んでいた?モノを入れていた箱。

そんな記憶がよみがえる。

現在(いま)の自分にとって、

自分を勇気づけ、自分をなぐさめる

音楽や写真、あるいは

本(オーディオブック)は

現在(いま)の自分が思う「宝物」。

だから、そんな「宝物」を入れておく

「iPod touch」は「宝箱」。(^-^)

つい最近まで、「iPod」のような

携帯音楽プレイヤーとしては、

フラッシュメモリータイプの

SONYのWalkmanを使っていた。

メインのPCをVAIOからMacに変えても、

それをひたすら使っていた。

PCを変えた当時、

携帯音楽プレイヤーも「iPod」

にしようと画策していて、

夏頃は「iPhone」にしよう!

と思っていた。

ところが、デジタル業界に詳しい方が、

冬まで待てば、「iPhone」の

より性能が高い機種が必ず出る!

との助言を受けて、

冬まで待つことにした。

ところが、冬を迎えても「iPhone」が

マイナーチェンジする話も聞かれず、

しかも、仕事の時はプライベートの携帯を

「不携帯」にしているのに、

さらにもう一台「不携帯」を

増やすこともないなぁ…とも思い、

えぇい!「iPod touch」だぁ!!

と急転直下ネットで注文する。

こうして自分のもとに「宝箱」が届く。

( ̄ー ̄)ニヤリ

32GBの「宝箱」

宣伝文句のように、

「7000曲の音楽や、25000枚の写真、

 あるいは40時間のビデオ」

を保存するつもりは毛頭ないが、

自分の「宝物」と思えるものは

いっぱい詰め込めそうだ!(゚▽゚*)

時間が経ってから、

その「宝箱」を開けてみたら、

どんな「宝物」が入っているだろう…

「宝箱」が「タイムカプセル」になる瞬間。

そんな遠い先の時間までも想像させる

「宝箱」は、自分のそばに寄り添って

自分を励まし、勇気づけてくれる。

時には、なぐさめてもくれるだろう…

( ̄▽ ̄)

みなさんの「宝箱」は何ですか?

「宝物」と思えるものが増えるだけで、

とても幸せな気分になれますよね!

「iPod touch」には入れられない

「思い出」という「宝物」。

それは、「脳」という「宝箱」に

いっぱいいっぱい詰め込んで…

o(*^▽^*)o

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孔子先生のやらないことリスト!?

「孔子先生のやらないことリスト?」

昨日のブログの記事と、

さらに前のブログの記事の内容を

足したようなタイトル。(^-^;

「やらないことリスト」

は孔子も実行していた!

そう感じた瞬間、

まさに、『論語』の一節にある、

「温故知新」のような気分。(*^-^*)

具体的に、孔子が

「やらないことリスト」

に挙げていたのは、次の四つ。

「意地にならない」

「執念しない」

「かたくなにならない」

「我を張らない」

いわゆる「孔子の四絶」

これを「してはならない!」と

大上段に構えてしなかったのだろうか?

そうかもしれないし、

そうじゃないかもしれない…

『論語』を読むと、

厳格に「しない!」として

「しないでいた」と感じることもあるし、

すこし穏やかに

「しない方がイイなぁ」として

「しないでいた」と感じることもある。

だって、「してはならない!!」

と常に構えているだけで、

“かたくな”になっているのだから…

(*≧m≦*)

『論語』を再読してみて想う。

『論語』は決して、

「べからず集」でも、

「ねばならず集」でも

ないんだなぁ〜と。( ̄▽ ̄)

「品格ある社会人」となるには、

こうした方がイイよ!とか、

「品格ある社会人」とは、

こういう人のことを言うんだよ!

という風に、教え諭されて

いるように感じる。( ̄ー ̄)ニヤリ

自分を厳しく戒めることは大切。

でも、厳しさばかりでは

人の心は動かされない。

たとえ過ちをおかしたとしても、

過ちを厳しく指摘するよりも、

時には最大級の愛情を持って、

優しく諭すコトも大切。

「こうしてみたらどうかなぁ?」

「こうするともっとイイことがあるよ!」

みたいに… (* ̄ー ̄*)

時には厳しく、時には優しく。

そんな読み方ができる

『論語』だからこそ、現代まで

読み継がれてきたのだろうなぁ〜

としみじみ感じる朝。(^-^)

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「上達」するには…

「私は、自分の本が日本で言うところの

『ビジネス書』だとは実は思っていない。

 日本で言うところの『ビジネス書』は、

 どうやらノウハウのことを指すらしい。」

茂木健一郎 「クオリア日記」

自分が本を選ぶ時、

いつも行く書店の店頭にある

「ビジネス書」のコーナーから

見ることが多い。

たしかに!

「ビジネス書」のコーナーには

「こうすれば成功する!」といった、

「ノウハウ」を書いた本が多い。

自分も昔はよく読んだ。

「行動を変えれば何かが変わる!」

と考えていたから…

たしかに!

自分を変えるには、

行いを改める必要がある。

でも!

行動を改めるだけで、

自分が変わるとは限らない。

大切なのは、

「どういう自分であるのか!」

ということだと思う。

「ノウハウ」本をいくら読んでも、

意識を変えないと、

自分が変わることはないのだから…

「論文の書き方」をいくら読んでも、

「イイ論文」が書けるわけではないよね!

┐( ̄ヘ ̄)┌

でも、決して「ノウハウ」本を

否定しているのではない!

何かをする時に、「ノウハウ」を

知っていると、時間を有効に使える。

さらに、その時間を本来の目的に

費やす時間に集中できるから!

目的を達する際に、

「ノウハウ」本は威力を発揮する!

大切なのは、

「目的を達する」ことであって、

「方法論の実行」ではないのだから…

先日、かくいう「ビジネス書」の

コーナーで出逢った本が、

山本七平の『論語の読み方』

以前出版された本が再刊行され、

新刊として並んでいた。

「論語読みの論語知らず」

という言葉があるが、

以前の自分は、

「論語読まずの論語知らず」

ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…

そこで、受験勉強以来となる

『論語』(岩波文庫)を通読。

これでやっと、

「論語読みの論語知らず」

に昇進??できた。(^-^;

それでもまだまだ、

「論語知らず」のまま… (≧m≦)

そんな時、上述の本に出逢う。

おもしろい!

山本七平が「まえがき」で、

論語の「入門書の入門書」と

書いているように、

この本を読んで『論語』を

再読すると面白いようにわかる!!

(*^ー゚)bグッジョブ!!

 解釈がむずかしいところもあるが、

 けっして「お経」のように、

 俗にいうちんぷんかんぷんではなく、

 「自己の持つ問題を孔子先生に

 質問する」という形でいい。

そう書かれているように、

『論語』がさらに身近に

感じられるようになった。

山本七平も「それでイイんだよ!」

と言っているに違いない!

だって孔子は、

「手近なことから学び、道理をきわめよう」

(「下学して上達」)とした人だから…

ところで、自分に『論語』の言葉が

すんなりと入ってくるのは、

大切な人の存在があるのだと思う。

この人はまさしく、

「子曰く、それ恕か。

 己の欲せざる所は、

 人に施すことなかれ」

を地で行く人だから… (o^-^o)

「自分がされてイヤなことを

人にしない」人である。

でも、ただ単に「しない」から

言うのではない!

そこには「恕(じょ)」、

つまり、「思いやり」があるから…

だから、時として、

自分にとって言われてイヤなことも

言う必要がある!と思うからこそ、

「思いやりの心」を持って

厳しく言うことがある。

やはり!「下学して上達」

身近なことから学び、

実践してこそ!の『論語』。

その「心」を思いながら、

今日も実践あるのみ!!

o(*^▽^*)o

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思い出をつむぐ光

昨日の夜、大阪へ。

ある研究会の会合に出席するため。

研究会では有意義なお話が聴けて、

今年を締めくくるに相応しい

時間を過ごすことができた。(o^-^o)

そして、研究会の後は懇親会。

ある意味、忘年会を兼ねた懇親会では、

お互いにこの1年の労をねぎらう。

;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

懇親会の中盤過ぎに、

すこし時間が気にかかった。

どうしても行きたいところがある!

中之島で開催されている

『OSAKA 光のルネサンス』

(* ̄ー ̄*)

懇親会をすこし早めに辞して、

ライトアップされた会場へ急ぐ。

『OSAKA 光のルネサンス』

今年で6年目の開催とのことだが、

自分が訪れるのは2回目。

残念ながら、中之島図書館の壁に

彩られるウォールタペストリーには

間に合わなかったものの、

大阪市役所の前にあるツリーや

中之島図書館に向かう

イルミネーションストリートは

とてもキレイに彩られていた。

Dsc00838

Dsc00845

Dsc00850

まさに、「思い出をつむぐ光」

色あざやかな光とともに、

素敵な思い出がよみがえる。

時は二度と戻らないからこそ切ない。

でも、二度と戻らないからこそ美しい。

そんな素敵な「思い出をつむぐ光」

そして、もう1つの思い出を

つむぐためにリーガロイヤルホテルへ。

ホテルの「セラーバー」に向かう。

ここはもっとなつかしい!!

昔と同じカクテルを飲みながら、

昔の時を思い出し、

これからの自分についても想う。

素敵な過去があるのは、

その時その時を一生懸命生きた証。

これからも、過去を振り返って

素晴らしい!と感じられるように、

「今ここ」を一生懸命生きていこう!!

慌ただしい日常から離れ、

素敵な思い出をつむぐ

とても貴重なひとときだった。

( ̄▽ ̄)

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やらないことリスト!?

「やらないことリスト」

(12月13日付、日経新聞PLUS1)

ん?「やるべきことリスト」

(To Do リスト)

の間違い? ではない!!

「やらないことリスト」

(Not To Do リスト)

大河ドラマ「篤姫」も最終回を迎え、

いよいよ2008年も終わりに近づき、

そろそろ手帳のリフィルを交換する時期。

自分の黒い革の手帳カバーは、

大切な人からの贈り物。(^-^)

年末になるとリフィルを交換し、

新年に備える。(*^ー゚)b

外観は「黒革の手帳」( ̄ー ̄)ニヤリ

でも、中身は男性にも関わらず、

「日経WOMAN」編集部

監修のリフィルがピッタリ!(≧∇≦)

来年もそのベストな組み合わせの

「黒革の手帳」( ̄ー ̄)ニヤリ

来年の「黒革の手帳」に

リストアップするのが、

「やらないことリスト」(゚▽゚*)

とはいえ、松本清張の『黒革の手帳』

のような、おどろおどろしい

リストではなく… (^-^;

来年は「Not To Do リスト」

(やらないことリスト)

を書いてみよう!!

ところで…

具体的にどんなこと書くの?(^-^;

日経新聞の記事によれば、

「やるべきこと」を

リストアップするよりも、

「やらない」と決めて

仕事の効率を上げることを

リストアップしてみるとのこと。

決める際のポイントとして、

「お金よりも時間を大切に」

「短期でなく長期で考える」

「人と違うことをする」

の3つを挙げている。

例えば…

「本を全部は読まない」とか、

「メジャーなことはしない」とか…

ところで、自分のブログに

コメントを寄せていただいた

みかりさんのブログでも

「やりたくないことリスト」

の効果を書いておられます。

「やりたくないことリスト」の効果

なるほど!!(*゚▽゚)ノ

「To Do リスト」だけでなく、

「Not To Do リスト」も、

時間を大切に過ごす

コツかもしれませんね!

(*゚▽゚)ノ

ところで、今回自分のブログで

自分以外の方のブログを

紹介しましたが、

紹介された側の気持ちって??

というのも、今こうして

ブログを更新している右側には、

「ココログニュース」というのがあり、

そこには、「手を温めると、

心も温かくなるらしい?」

と書いた記事のタイトルが…

「以前自分がブログで書いたのと

同じことが書いてあるなぁ〜」

「手も、心も温かく!」

と思っていたら…

なんと!!! ( ̄○ ̄;)!

自分のブログの記事が書いてある

何とも気恥ずかしい気分… (≧m≦)

でも、この記事で自分のブログに

触れていただくのも何かのご縁!

照れくさくはありますが、

とても不思議な気持ちに包まれます。

そうそう!

いつもコメントを頂く、

月のひかりさんのブログや、

suwanaganoさんのブログ

センスあふれるとても素敵なブログです!

是非ご覧下さいね!! (*^-^*)

自分のブログをきっかけに、

とても不思議な「つながり」を

感じる朝です。o(*^▽^*)o

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誰かのために輝く光

「誰かが誰かのサンタクロース」

そんな素敵な言葉に誘われて、

夜の東京ミッドタウンへ。

土曜の午前はいつものように外来。

でも、昨日の午後は次の予定のない、

いわゆる休暇! ( ̄ー ̄)ニヤリ

来週の週末は仕事・仕事… (゚ー゚;

せっかくの休みは生かさないと!

とはいえ、体もすこし休暇を!

とばかりに、久しぶりの昼寝!(゚▽゚*)

目覚めた時はとっても爽快だった!

日が暮れて夜になり、

寒さも厳しくない。

こんな時はちょっとお出かけ。(o^-^o)

『MIDTOWN CHRISTMAS』と題した

東京ミッドタウンのイルミネーション。

特に「スターライトガーデン」と

名付けられた庭園の光の星々が

とても鮮やかに映る。(・∀・)イイ!

江戸切子をモチーフにした

「KIRIKO Tree」もあわせて

見える場所には、多くの人が

カメラを向けたり、たたずんだり…

Dsc00827

Dsc00830

人が織りなす光の芸術。

人は光にのせて、夢や祈りを現す。

そして、多くの人々を魅了する。

暗がりに新たな光が射し込むだけで、

いつもの風景が変わって見えるだけでなく、

なんだか「あたたかな気持ち」に包まれる。

そんな「あたたかな気持ち」を求めて、

冬の寒さのなか、色鮮やかな

イルミネーションに触れるのだろう。

そして、大切な人を想う気持ちが、

「誰かが誰かのサンタクロース」

そんな想いを抱きながら、

心温かく過ごせたら、

人はきっと幸せになれるはず…

(o^-^o)

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英語耳・英語脳

「There is not a Black America and a White America

and Latino America and Asian America

- there's the United States of America.」

(黒人のアメリカも白人のアメリカも

 ラテン系のアメリカも

 アジア系のアメリカもありはしない

 ーあるのはアメリカ合衆国なのだ)

多くの人々を感動させた、

2004年民主党大会での

オバマ氏の基調講演の一節。

とても強く耳に残る彼の声。

仕事の行き帰りなどに聴いて、

モチベーションを上げている。

好きな音楽でもモチベーションは上がるが、

最近はもっぱらオバマ氏の演説。(^-^;

昨日、ふと感じたことがあった。

モチベーションを上げるために

聴いていたオバマ氏の演説が、

知らず知らずのうちに、

英語耳を刺激し、英語脳になっていると。

それは彼の「イイ声」と「心地良いリズム」、

そして、わかりやすい表現が耳に残るから…

音楽を聴くように英語を耳にする。

このことで思い出した人がいる。

漫画『ドラゴン桜』のモデルにもなった、

英語講師 竹岡広信さん。2006年3月の

『プロフェッショナル 仕事の流儀』

のゲストとして登場された。

「好きだから身につく」

そう確信して、英語の歌詞を聴かせ、

「生きた英語」に興味を持たせる方法で、

巧みに生徒の耳を「英語耳」にし、

生徒の脳を「英語脳」にする。

「好き・嫌い」などの情動に関係する

「扁桃体」と呼ばれる脳の神経核と、

脳の記憶や学習に関わる「海馬」との

密接な関係性がなせる技!? (゚▽゚*)

みなさんも「好きな人」の言葉は、

いつまでも心に残っているでしょ? (*^-^*)

学校の試験や受験勉強などで、

強制された英語の勉強でなく、

現在(いま)の自分のように、

必要に迫られただけでも、

英語の身のつき方は全く違う!

さらに、それが好きならなおさら!!

コミュニケーションを取りたい!

そう願う一心で覚える英語は忘れない。

英語は言葉であり、生きている!

「生きた英語」を身につけるには、

好きになることも大切なことだと

あらためて思う。

ところで、上述の竹岡氏。

好きにさせるきっかけを与えること以外に、

こんなことを言っていた。

「学ぶことは“修行”」だと。

人生は“修行”の連続!!(≧∇≦)

辛い!と感じることも多い。

でも、その“修行”を乗り越えた後に

新たに見えてくる世界がある!

o(*^▽^*)o

それは、その“修行”を

やり遂げた人だけが見える世界!!

高い山に登る辛さを知る人だけが、

頂上を制覇した時の

よろこびを感じることができる。

たとえ一瞬一瞬は辛くても、

決してあきらめず、やり続ける!!

そうすれば必ず!

よろこびが味わえるから!! ヽ(´▽`)/

さあ!今日もオバマ氏の演説で、

「英語耳・英語脳」を鍛えよう!!

彼の言葉にエネルギーをもらい、

彼の生き様に学ぶ。

「いかに生きるかというヒント」

やっぱり言葉は生きている!!

(o^-^o)

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忙しさを楽しんで!?

「仕事ができた度は読書量に比例する!」

昨日の忙しい最中、突然そう感じた。

理由(わけ)もなく、突然。

でも、揺るがない確信を持って…

「仕事ができた度」

(仕事ができたどぉー!?) (^-^;

論文を仕上げる、抄録を書く、

などなど目に見えるカタチで、

その「できた度」が測れる時もあるが、

目に見えない時であっても、

「できた度」がわかる時もある。

結局、「できた度」=「充実度」

という公式?が成り立つのだろうなぁ〜 (^-^)

だって、何ページもの論文を仕上げた時も、

A4サイズ1枚程度の抄録を書き上げた時も、

「できた度」は同じ! (◎´∀`)ノ

つまりは、量に比例しない。

たとえ、ちょっとした小さなことでも、

「やろう!」と思ってやり遂げたコトは、

大きな充実感となって感じることができる。

茂木さんがよく言う、

「小さな成功体験を積み重ねる!」

ことの大切さをあらためて想う。

小さなことでも、できた時の充実感は同じ。

その度にドーパミンが作用しているから!

自分の場合、そのバロメータとして、

日々の読書量が目安になることに気づく。

以前なら、「忙しい、忙しい!」と

言うばかりで、思ったほどに

仕事が仕上がらず、充実感は少なかった…

それは今思えば当然のこと!だって、

「仕上がっていなかった」のだから…

(≧m≦)

たとえ小さいことでも「仕上げる!」

そこまで集中して、1つ1つ積み上げる。

その瞬間に充実感が得られる!

そんな「良いサイクル」が回っていないと

当然!充実感は得られない。

おそらく、たとえ小さなことでも

やり遂げる集中力がない時は、

「心のゆとり」がない時だろう…

たとえ、とてつもなく忙しい時でも、

本に目を向ける「心のゆとり」が

ある時は、他のことにも集中できる!!

そうとわかれば、そのサイクルを

意識的に回してみよう!! (*^ー゚)b

一昨日手にした茂木健一郎さんの新刊

『脳はもっとあそんでくれる』に、

「忙しさを楽しめるか」

という箇所がある。そこには、

 「忙しいことを楽しんでこそ

  開かれる新しい世界があるのである。」

という文章で締めくくられている。

自分の中にあるバロメータも得て、

現在(いま)、新しい世界の扉がすこし開き、

のぞき見ることができた気分。(o^-^o)

小さなことをコツコツとやり遂げ、

それを継続してこそ見える世界。

「あの人だからできる…」

なんて思ってないで、とにかくやり遂げる!

誰にも時間は平等に与えられている。

そして「あの人」にも「自分」にも

「ミラーニューロン」はあり、

「できた!」時にはドーパミンも出る!

忙しさを楽しみながら、かつ、

小さなことをやり遂げて充実感を得る。

その積み重ねこそ!が、

夢に近づく軌跡なのだから… (^-^)

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サンタはきっとやってくる!

街中が紅や緑の装飾で彩られ、

クリスマス気分を感じる12月。

本来ならキリスト教の宗教行事だけれど、

日本では年の瀬のイベントの1つとして

確たる地位を占めている。

日本でそんなにキリスト教徒が多い?

なんて皮肉るつもりは毛頭ない。

かく言う自分もキリスト教徒ではないし…

でも、クリスマス気分は賛成!(・∀・)イイ!

寒い季節に心が温かくなる気がする。

(昨日はとても暖かでしたが… (^-^; )

クリスマスソングを耳にすると

心はなぜか?すこし盛り上がる。 (^-^)

子供の頃、「サンタさんはいる!」と

信じていた心も、すこし大人びてくると、

「サンタなんているわけがない!」

なんて言葉に変わったりする。

そんな言葉を口にすることで、

まるで大人になったような気分。

じゃあ、現在(いま)の自分はどう?

「サンタさんはいる?」

そう聞かれたら、こう答えるだろうなぁ…

「いるよ! あなたの心の中に!!」

絶対的存在として、

「いる」とか「いない」とか

言うのではなく、

「いる」と思えば「いる」し、

「いない」と思えば「いない」。

人が想う「幸せ」と「不幸せ」と

同じような気がする。

昨日あらためてそう思うことがあった。

月に1度受診する40代の女性。

今年の1月と11月は受診されなかった。

というより、受診できなかった。

この1年の間に2度も乳がんの手術をして、

左右の乳房を切除(全摘)

しなければならなかったから…

男性の自分から考えても、

とてつもなく辛いこと。

それでも気丈に振る舞っておられる。

自分は、乳がんとは全く別の病気を

診させてもらっているが、

昨日の第一声は、微笑みながら

「結局、両方取っちゃいました。」

だった…

「辛いでしょうね…」

と口に出そうとする心を察したのか?

「私は乳房より生きることを選択しました」

そういうニュアンスの言葉を話す患者さん。

その言葉に「そうですね!」と答える自分。

笑顔で話す患者さんに、

こちらが勇気づけられた!!

「辛い?」、「辛くない?」で言えば、

「辛い!!」に決まっている。

じゃあ、「不幸か?」と言えば、

この患者さんを見るかぎり、

「不幸」を背負って生きているという

素振りは全く感じられない。

「不幸」に生きるために、

かけがえのない乳房を2つも

失うことを選択したのではないのだから…

「幸せ」「不幸せ」は人の心次第!

「幸せ」と感じる人のもとに、

「幸せ」が来る!!

「幸せ」と想えるだけで、

すでに「幸せ」が来ている証拠!!

たとえ今は「幸せ」に想えなくても、

「幸せになりたい!」と思いながら

懸命に生きている人のもとに

「幸せ」がやってくる!!

だから、

「サンタはきっとやってくる!」

そう信じる人のもとに、

サンタさんはやってくるのですよ!

(o^-^o)

月に1度の受診だから、

次回は年明けの1月。

診察室を出られる際に、

「良いお年を!」と声をかけると、

「来年こそ!イイ年にしたいですぅ!!」

と笑う患者さん。

「きっとイイ年になりますよ!!」

と微笑みながら応える自分。

人はいろいろな想いを持ちながらも、

日々懸命に生きている。

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踊り続ける!!

「悔しさを、情熱に」

昨日の『プロフェッショナル 仕事の流儀』の

ゲスト、バレーダンサーの岩田守弘さんを

紹介するタイトル・コール。

クラシックバレーの最高峰

ロシア・ボリショイバレーで

ソリストとして38歳という肉体年齢と

闘いながらも、自らの踊りを

精一杯表現しておられる人。

そのひたむきさに心が揺さぶられる。

人は「辛さをバネに成長する」と言うが、

岩田さんはまさに、それを地で行く人。

やはり、大切なのは発想の転換!

あるいは、ものの見方であろう!!

バレーダンサーとしては小柄な身長を、

むしろ「与えられた個性」ととらえ、

踊りの技術を磨き続けて、

自らの存在価値を表現する。

「僕が僕である価値があると思う」

という言葉がそのすべてを現している。

それでもやはり辛かったろうと思う。

主役ができないというだけではない!

ロシア・ボリショイバレーで

踊る役がもらえなかったこと。

それでもあきらめず、やっとのことで

もらえた役が、着ぐるみを着ての猿の役。

屈辱を当然感じながらも、

「人の心に残る猿を踊ろう!」と

懸命に打ち込み、踊る姿が

人の評価を変えた。

「人間って、いい時は

結果が出るけど成長しない。

悪い時に、成長していると思う。」

と語った岩田さんの言葉は、

とても深くて、とても重い!!

やはり人は、ルサンチマンに

走るべきではない!!

ニーチェの言葉が自分の中でつながった!

「飛ぶことを学んで、

 それをいつか実現したいと思う者は、

 まず、立つこと、歩くこと、走ること、

 よじのぼること、踊ることを

 学ばなければならない。

 最初から飛ぶばかりでは、

 空高く飛ぶ力は獲得されない。」

(『ツァラトゥストラ』 ニーチェ)

自分も「人生」という舞台で

踊り続ける一人の踊り手。

辛くかなしい時ほど、

自分を成長させる時期。

それでもひたすらに踊ることで、

自分を磨き、成長させる!

自分の成すべきことを成す!!

それがいずれは実を結ぶ!!

決してあきらめることなく、

そう心から信じていれば、

必ず結果は伴うはず!!

踊り続けるぞぉ!! (^-^)

昨日の岩田さんの姿は、

そんな「人生」という舞台での

「模範演技」でもあった。

o(*^▽^*)o

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想いが定まらない時は…

「ただ、なんとなく…」

そんな言葉が頭に浮かぶ。

いつもと同じように仕事をして、

いつもと同じように月曜日が終わる。

特に体がだるいとか、

特に心がつらいとか、

そういうわけではない!

目の前のコトにも集中できるし、

難なくこなすこともできた。

でも、心の中をちょっとのぞいてみれば、

「ただ、なんとなく…」

( ̄ー ̄)

人はよろこびや、かなしみがあると

心が大きく揺さぶられる。

でも、昨日は大きな揺さぶりもなく、

変化のない1日。

すこし疲れているのかな?

ただ、なんとなく、

感性が鈍っているような気がする。

そんな時は体を休めよう!

そして、心は…

「今日は幸せのタネを

 いくつまきましたか?」

(『もう、背伸びなんてすることないよ』

 宇佐美百合子)

日々の繰り返しの中で、

どこかに、何かの「タネ(種)」がある。

よろこびにも種があり、

かなしみにも種がある。

そんな種が、いつしか「幸せ」という

花や実をつけるように、

大きく育てていこう!! (^-^)

たとえ、「何もなかった」

と思う1日だって、

どこかに何かの種がある。

もし、見つからなかったとしたら、

今は種をまいた後の、

成長を待つ時間。

変化はないように思えても、

土の中では、芽を出すようにと、

成長を続けている!

目に見えることだけで、

物事を判断するのはやめよう!

しっかりと感じていこう!

それでも、感じることができない時は、

やはり、すこし疲れている時。

そんな時はゆっくり休もう。

(o^-^o)

今日は仕事を早めに片付けて、

すこし早めに帰ろうかな?

可能な限りだけど… (^-^;

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次に逢う時まで…

「投資から貯蓄へ」

この言葉が日経1面の

特集記事に載っていた。

ん?「貯蓄から投資へ」の間違い?

いや、間違いではない!

株価の低迷に伴って、明らかに、

個人マネーが「投資から貯蓄へ」

シフトしているのだと言う。

「投資」

この1週間、この言葉がよく目に触れた。

経済活動としての「投資」。

そして、人への「投資」。

人が人へ「投資」する。

それはお金かもしれないし、

時間かもしれない。あるいは、

人の心かもしれない。

先日(12月4日)の茂木健一郎さんの

ブログ「クオリア日記」に、

こんな言葉があった。

「論文をはやく書いてね。

 私はこれからあなたに

 私の人生を投資するのよ」

「ぼくたちの眼差しが陽光となって」

茂木さんの研究室の大学院生が、

茂木さんの担当編集者である方と

入籍される前夜のお祝いの席で、

お相手の女性がお相手の男性に

はっぱをかけた言葉とのこと。

この言葉は男を武者震いさせる。

同時に、「とても素敵な言葉だ!」と思う。

「投資」という言葉は、

何かしら夢がある。

特に、人に対して使うと、

その人の成長を見守る姿勢が

強く現れている気がする。

そして、「投資」されている人は、

しっかり「リターン」できるように

頑張るとともに、自分自身も

客観的に成長を見よう!と感じる。

自分も「投資」をされている!

そう思うと頑張る力が湧いてくる!

「怠けてると、追い込みをかけるわよ!」

なんてキツい冗談を言われたこともあるが…

「何倍にもして、返してやる!!」

という気持ちが自分を奮い立たせる!

そして時折自問自答する。

「自分の株価は今どうなってる?」

さて、昨日の夜。

「投資」にこたえるために? (^-^;

仕事をして帰ってきたら、

あとすこしで日付が変わろうとする頃。

録画していた大河ドラマ「篤姫」を観る。

その中で、小松帯刀が天璋院へ

語った言葉に大きく心が動く。

「人はいなくなるのではなく、

 また逢う時の楽しみのために

 ひととき離ればなれに

 なるだけのことです。」

そして、「次に逢う時まで」

人との別れはつらく悲しいもの。

でも、生きている限り、

いつの日かきっと逢える日が来る。

その日まで、元気に生きていることが、

「投資」に対する「リターン」の

1つなのかもしれない…

また逢う「笑顔」のために、

今日も「笑顔」で頑張るぞぉ!!

o(*^▽^*)o

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ホスピタリティ

「怒濤の忘年会三連チャン」は

昨日ようやく?最終日を迎え、

今朝はすこしホッとした気分。(*^-^*)

昨日の忘年会は、“いわゆる”高級料亭の

お座敷で、畳の上にテーブルと椅子で

懐石料理を食べながら、

年に1・2度しか会えない先生と

近況や懐かしい話に花が咲く。

前日のメタボる話?とは全く違って、

それぞれの病院の現況が専ら。(^-^;

自治体病院では、何処も大改革の真っただ中。

開業している先生も、身を粉にして働き、

やっと維持できているという現状。

大学病院も、多忙な日常の臨床を

抱えながらの研究との取り組み。

などなど… (>_<)

さらには、医療制度の問題を抱えつつ、

いかに良い医療を提供するか?

そのことに日々心を砕いている話で、

愚痴も交えながら?大いに盛り上がった。

「病院(hospital)」と

同じ語源を持つといわれる

「もてなし(hospitality)」。

“いわゆる”高級料亭で食事をしながら、

「もてなし(hospitality)」って?

とふと思った。

たしかに建物は風格があり、

庭も素晴らしい!

料理も美味しい!!

でも…

百数十人が一堂に会して、

一斉に食事をするのだから、

料理を供する人は大変!!

次々と料理を運ぶので精一杯!!

という気持ちが感じとれてしまった…

「もてなしの心」って何だろう?

“高級料亭”というブランドを

提供することだろうか…?

“高級な料理”を提供することだろうか?

う〜ん… (≧m≦)

別にサービスに不満があったわけでない。

ただ、料理を供する人たちの

「ゆとりのなさ」を感じてしまったことが、

すこし残念に思っただけ…

こちらが悪いと言えば悪いのかも…

だって、ある空間に百数十人も

ひしめきあっていたのだから… (゚ー゚;

「もてなし(hospitality)」

今年5月のGWにお世話になった、

リッツカールトン大阪のラウンジを思い出す。

ゴールデンウイークでとても忙しい最中、

こちらの動きに常に目配せをして、

さりげない心遣い。

とても素晴らしい「もてなしの心」を

提供していただいた。

「忙しいからできない!」とは決して言わず、

「やってみます!」と、

とても温かな笑顔で応じていただいた。

まさに、リッツカールトンのモットーである、

「紳士淑女をおもてなしする

 私たちもまた紳士淑女です」

を肌で感じることができた一瞬だった。

そうした矜持を持っているからこそ、

「もてなしの心」を感じられたのだと思う。

「病院(hospital)」と「もてなし(hospitality)」

同じ語源を持つ2つのことを考えた昨日。

「自分はいかなる紳士であるべきか?」

について思いをいたす今朝。

今朝の気温と同じく、

身の引き締まる思いがする。

でも、まず大切なのは「笑顔」

大切な人が教えてくれた、

「和顔施」も、とても立派な

「もてなし」だから… (o^-^o)

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変わり続ける変わらぬ想い

「怒濤の忘年会三連チャン」も

中日を終え、後は最終日を残すのみ。

昨日・一昨日、いろいろな方々と

この1年についてお話しする。

「今年はお世話になりました!」

「来年もよろしくお願いします!」

今年の自分にとっては特に、

こうした忘年会での言葉のやりとりが、

単なる儀礼的なものではない。

「今ここ」に、こうして変わらずいるのも、

多くの方々の支えがあってこそ!!

そうした想いをもって、

お世話になっている方々に

挨拶をしてまわる。

いろいろ交わされる話の中に、

今年からメタボリックシンドロームの

特定検診が始まった影響で、

ダイエット話に花が咲く。

「朝・昼はしっかり食べて、

 夕食を500kcal以内に抑えれば

 1ヵ月で3キロはやせる!」

「ダイエットには認知行動療法!!

 ダイエット開始当初はひたすらほめる!」

などなど。それぞれのダイエット理論が

展開されて面白い! (^-^)

そんな話の中、必ず聞かれることがある。

「どうやったら先生のように痩せられる?」

今年の4月下旬から、2週間足らずで

体重が10キロ落ちた自分に対して、

その後も体重が変わらずにいることを、

とても不思議に思われているようだ。

「う〜ん… わかりません」(≧m≦)

正直、特に意識しているわけではない。

ただ、今までよりも結果として

よく体を動かしていることだけかな?

本当に食べれなかった時期が

あったことは事実。

ただ、食べれるようになってからも、

体重はほとんど変わることがない。

食欲はあるし、食事もおいしい!

それでいて、太らないから、

「きっと秘訣があるに違いない!!」

と聞き耳を立てて聴いている。

「でも… わかりません」(≧m≦)

秘訣などあるわけではないから…

1〜2キロは常に変動している。

でも、大きくは変わっていない。

「変わり続ける変わらぬもの」

そんな言葉が頭に浮かぶ。

自分という人間自身が、

その最たるものかもしれない。

「感性」によって、「感じ方」が変わる!

でも、「自分」という人間は変わらない。

「自分」という人間は同じでも、

「感じ方」は常に変化し続ける。

「想い」も同じ。

たとえ、「感じ方」は変わっても、

いつも変わらぬ「想い」がある。

「変わり続ける変わらぬ想い」

そんな言葉が最も当てはまる。

 秩序は守られるために

 絶え間なく壊されなければならない。

 (『生物と無生物のあいだ』福岡伸一)

そうして変化しながらも、変わらぬもの。

それこそまさに生命の真の姿かもしれない。

さぁ!今日はどんな話が聞けるかな?

忘れないための「年忘れの会」。

今年は特におもしろい!! (o^-^o)

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何かを忘れてしまうかのように

「怒濤の忘年会三連チャン!」

というタイトルになりそうな

3日間がスタート!? (≧m≦)

その初日?の昨日は

洋風居酒屋での忘年会。

今日は中華料理店、明日は料亭。

和洋にアジアンテイストを添えて?

怒濤の3日間を過ごします。(^-^;

毎年、4つまたは5つの

忘年会に参加することになる自分。

今年も5つの忘年会の予定があるが、

そのうち、3日間連続というのは

初めてのこと… ( ̄○ ̄;)!

いつものように仕事をして、

それでいて夕方早めに切り上げて

忘年会に参加するので、

いつもよりも時間を有効に使って、

仕事を切り上げるという

手腕が試される日々? (゚ー゚;

「器用貧乏」ならぬ、

「不器用貧乏?」の自分にとっては

大変なことだけれど、それでも、

夕方から1年の憂さを晴らす?

行事ごとがあると思うと、

なにがしか楽しみを抱いて仕事ができる。

まさに、ゲンキンなものです! (^-^)

「忘年会」

どうしてそんなに年を忘れようとするのかな?

と思わず聞きたくなってしまいたくなる。

この1年、まだ終わったわけではないけれど…

忘れようと思っても忘れられないし、

忘れようとは思わない。

忘れることを忘れてしまいそうなくらい?

怒濤の1年だった。

地球が太陽のまわりを1周する

期間を示した1つの区切り。

人は、その区切りの中で、

物事を完結させようとして、

その区切りに近づきすこし焦る…

古来から「師走」と言われるほど!

人が作った区切りに、

人がアタフタ… ヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ

地球は同じ速度で自ら回転し、

そして、同じ速度で

太陽のまわりを1周しているのに…

変わることなく自転公転し続ける

地球という天体に生きていながら、

そこに何か特別な線で

区切られたかのように振る舞う人。

西から東に飛んで行っても、

日付を変える線は見えないし、

北半球から南半球へ飛んで行っても、

真っ赤な線はドコにも見当たらない…

そもそも区切りのないものに、

人は区切りをつけて日々暮らしている。

いつものように日が昇り、

いつものように日が沈む。

そんな時間の経過と繰り返しが

365日続いて1年。

あらためて想う。

1日1日を大切に生きていく!

その大切なことだけは決して忘れず、

「年忘れの会」に参加しておこう!!

o(*^▽^*)o

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エコノミーとエコロジー

最近の新聞の紙面には、

現在の経済(エコノミー)状況の

悪化を伝える記事が並ぶ。

国内外の株価、企業利益、雇用状況

エトセトラエトセトラ… (≧д≦)

まさに、「景気の悪い」話ばかり…

その一方で、原油価格が低下の一途。

投機マネーの引揚げだけでなく、

原油の消費量が減っていることもその理由。

これは地球環境(エコロジー)にとっては

朗報ではある。石油消費量が減ることが、

最もCO2削減に寄与するのだから…

とても皮肉な話… (ρ_;)

生活を豊かにしてきたから、

地球環境が悪化してきた。

現在(いま)は、経済状況が

悪化してきたから、

結果として地球環境保全に

寄与するカタチになっている。

でも、さらにその一方で、

別の皮肉なニュースに触れた。

廃棄物問題に取り組む

“3つのR”のうち、

経済活動の低迷で、

Reduce(減らす)とReuse(再利用)は

活発になってきたものの、

リサイクル(Recycle)が低迷している。

製造量が低下していて、

原材料供給が満たされているから、

再資源化された原材料を使わない

という話。そのため、リサイクルが

うまくまわらず、“ゴミ”となっている。

「エコノミー」と「エコロジー」

とても皮肉な取り合わせ。

社会的なことだけでなく、

感情に関しても同じかも… (゚ー゚;

「エコロジー」はもともと「生態学」

という生物学の1つの言葉。

生物と環境を取り扱う「生態学」が、

ひろく地球環境を考える言葉になり、

「エコ」っていうと、まるで

「地球に優しい」という言葉の代名詞。

だから逆に、「エコロジー」を

生物の一種である「人」に

使っても何ら矛盾はしない。

「感情のエコロジー」

これも、人の経済活動(エコノミー)と

深く関わっているはず…

直接的には、収入の増減が

人の感情に直結する。

お金の話だけでなく、

「人づきあい」というエコノミーは

「感情」というエコロジーに直結する。

「エコノミー」と「エコロジー」

皮肉な取り合わせかもしれないけれど、

バランスをうまくとることで、

心豊かに過ごせるのだと思う。

 大切なことは、ネガティヴな感情は

 決して意味がないわけではない、

 と気がつくことです。

 否定的な感情も、私たち人間の生を

 支える「感情のエコロジー」の中で

 意味があったからこそ、

 進化の過程で生き残ってきたのです。

 (『「脳」整理法』 茂木健一郎)

景気にも波があるように、

感情にも波がある。

ポジティヴな感情ばかりでもない。

逆に、ネガティヴな感情ばかりでもない。

必ず次の波はやってくる!

その波をどう乗りこなすか?

すこし、知恵を働かせる時が来たのかな?

さぁー来い!!

うまく乗りこなしてやる!! ψ(`∇´)ψ

たとえ「失敗」しても、

次にうまく乗りこなすための

「経験」になるのだから! (o^-^o)

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自然体でいること

昨日の夜、帰り着いた頃には、

日付が変わろうとしていた。

帰り着いていろいろ済ませた後、

録画していた「誰も知らない泣ける歌」と

「プロフェッショナル 仕事の流儀」を観る。

「誰も知らない泣ける歌」

人は音楽で癒される。

同時に、歌にすることで

伝えられるメッセージがあり、

歌から受け取るメッセージがある。

受け取る人が歌に励まされるだけでなく、

伝える人自身も歌うことや

歌を聴いた人の言葉に励まされる。

「音楽ってやっぱり素敵だな!」

あらためてそう感じた。

cocoon(コクーン)が歌う

「ちぃちゃんの歌」

クモ膜下出血後、身体に重い障害を遺した

鈴木千奈津さん(ちいちゃん)。

7年間コミュニケーション手段を持てなかった

ちぃちゃんが言葉を認識していて、

文字を書くことでコミュニケーションが

はかれる奇蹟にたどり着く。

「ちぃちゃんの歌」は、

やっと伝える手段を持てた千奈津さんが

書いた詩集に感銘を受けたcocoonの2人が、

その中の詩を選んで曲をつけたもの。

ちぃちゃんが伝えたかったメッセージが、

心に透き通る素晴らしい歌声に乗せて、

心に沁み渡る。

やっと伝える手段を持って伝えたちぃちゃん。

その詩を前に、「自分だったら…?」と

自分に置き換えて考え、

メロディーをのせて歌にしたcocoon。

その「感性」が素晴らしいハーモニーとなって

素晴らしい歌になり、

ちいちゃんのメッセージが伝わった。

「伝えたい!」という気持ちが伝えるのだけれど、

そこには着飾ったものはない。

「伝えたい!」という自然にわき上がる気持ちが、

人を動かす力となる。

さて、今度は

「プロフェッショナル 仕事の流儀」

今回のゲストは、騎手の武豊さん。

勝負の世界に生きるプロフェッショナルの

生き様にとても興味がある!

いかに自分を保ち続けるか?!

そんな想いで画面に目を向けるが…

深夜になって疲れもピークに達したのか?

想いとは裏腹に、眠気に襲われ、

あえなく沈没…。

続きは今朝になった。

朝、いつもの時間に起きて

「プロフェッショナル 仕事の流儀」を観る。

観ていて朝早くからモチベーションが高まる。

武豊さん自身は、とても淡々としているのに、

その内なるエネルギーのスゴさに圧倒された。

勝っているイメージの強い武豊さん。

それでも、勝率は2割程度。

8割近くは負けているということ。

「圧倒的に多い負けを

 無駄にしない人が人よりちょっと勝てる。」

勝っても次のレースに淡々と挑む。

一喜一憂することなく挑み続ける。

当然?「勝ちたい!」と考えているはず。

それを勝ち急ぐのではなく、

また勝ちにこだわり過ぎるのではなく、

「いい騎手になりたい」

という言葉が示すように、

自らのなすべきことに最善を尽くす姿が、

自分の心を大きく動かした。

まさに、「自然体でいること」が

人を強くさせる。

内には大きな変革があっても…

プロフェッショナルの言葉は、

「う〜ん。貫くことですかね。

 その自分のやるべきことを流されずに。

 僕自身がそうやっていきたいな

とは思っています。」

だった。自分自身もそうありたい!と願う。

さあ、この気持ちをブログにつづろう!!

意気揚々とPCに向かったが…

「サーバーメンテナンス中」のメッセージ。

ブログの更新ができない…(>_<)

流されることなく、自然体でいよう!

そう感じた矢先に、

早速大きく流された朝でした。(^-^;

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柊(ひいらぎ)

「柊(ひいらぎ)」

昨日(12月1日)の日経新聞1面に、

花言葉が載せてあった。

花言葉は… 「先見」

じゃあ、「先見」って?

辞書にはこうある。

「将来のことをあらかじめ見抜くこと。

 将来のことを見通すこと。」

そりゃそうでしょ! (^-^;

「先を見る」って書くのですから…

「先見の明」ってよく使うし。

いまさら、辞書で言葉の意味など

調べる必要もない言葉だけど、

どうすれば「先を見通すこと」が

できるのかは、辞書には載っていない…

じゃあ、常に「先を見通すこと」が

できる人っているのだろうか…?

そうだ!1人だけいる!!

たしか、その人は…

「神様」とか言ったっけ? ( ̄ー ̄)

決して、「神様」を愚弄してるんじゃなく、

常に「先を見通すこと」は、

「人様」では無理なこと…。

それができるからこそ!有難い。

だからこそ!「人様」だと、

常に「先を見通すこと」は、

やっぱりムリなんだと思う。

自分のような「凡人」ならなおさら… (>_<)

そんな「凡人」の自分でも、

1つだけ!「先を見通すこと」ができる。

それは…

「必ず!自分の命が終わる日が来る!!」

ということ。

これまで、人の死に触れていても、

我がことになると、

まだまだ先のことと思っていた。

自分の年齢より若い人が亡くなっても、

我がこととして置き換えるには

至らなかった…

そうしたことが、何万人に1人の病気

だという事実を知っていることで、

あたかも、自分には当てはまらないと

勝手に思い込んでいたのだから…

でも、今年になって、

2度も「死」を覚悟する出来事に遭うと、

いくら「凡人」の自分でも、

年齢や順序に関係なく、

いつ来るかわからないものだ!と

身をもって理解する。

人は、「死」を覚悟することで、

いかに「生きる」かについて、

本当に真剣に考えるようになる。

「死」を覚悟!と書いても、

決して暗い話とは思わないで下さいね!

こう書いている自分は、

朝早くからとても明るい気持ちで

書いているのですよ!! o(*^▽^*)o

だって、以前も紹介した、

村上春樹さんの小説『蛍』の

一節を借りれば、

「死は生の対極としてでなく、

 その一部として存在している。」

のですから… (^-^)

誰しも、「生きる!」と書いて、

気持ちが暗くはならないでしょ? (^-^)

「先を見通す」ということは、

「自分はいつか死ぬ」という覚悟を決めて、

自分の命を大切に想いつつも、

命を懸けて、まさしく懸命に

「生きる!」ことなんだろうと思う。

ただ、「先見」が意味する

もう1つのことは、

先を見通してやみくもに「生きる!」

というのではなく、

「経験」という過去の出来事にも

目を向ける「後ろを見る」という

ことも含んでいるように思う。

「先見」とは、

過去の経験を心に刻み、

何度も何度も反芻することで、

先に起こる出来事を想定して対処する。

でも、「後ろを見る」ことばかりせず、

「先を見る」ことが大切!

と言っているようにも感じる。

さらに、覚悟を持って!!

「柊(ひいらぎ)」

木へんに冬と書く柊(ひいらぎ)。

まさしく、冬にふさわしい木。

トゲのある葉が魔除けになると同時に、

その花言葉が「先見」。

まるで、11月頃につける花が、

「冬」の訪れを予感させるかのように…

人で言えば、人生の「冬」を見通しなさい!

とでも告げるかのように…

そうそう!

自分の大切な人からメッセージです。

「テレビに出ます。

 私ではありませんが。(笑)

 お友達の『コクーン』がテレビに出ます。

 日本テレビ系(南海テレビ)

 「誰も知らない泣ける歌」

 12月2日(火) 21:00~21:54

 よかったら見てくださいね。」

cocoon(コクーン)はメディアに何度も

取り上げられた主婦2人組ユニット。

子供さんを亡くされたという、

とても辛い経験を経て、

「生きるとは」について心から歌う。

辛いことにも涙するが、

その辛さを乗り越えて「生きる!」

という気持ちに多くの人が涙する。

先を見通して、明るく「生きる!」には、

時に心を浄化する「涙」がとても大切。

「涙」を流した後は、「すっきり!」して、

明るく生きよう!と思えるのですから!!

o(*^▽^*)o

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「じゃけぇ」と「見よる」

昨日の朝一番に広島入り。

午前中、講演をするために。

広島に着くとあちらこちらから、

「じゃけぇ〜」と聞こえてくる。

広島には、学会をはじめとして、

何度か訪れたことがある。

今回の講演は、午前中に始まり、

午前中に終わる。

朝早くから、講演を聴く先生方の眼が真剣!

そんな堅苦しくならなくても!

と言いたくなるほど… (゚ー゚;

さりげなく笑いを交えていくと、

堅苦しい表情がほぐれてきた。( ̄ー ̄)ニヤリ

広島で診療に当たっている大学の先輩も

話を聴きに来てくれていて、昔話に花が咲く。

質疑応答を交えて、熱く語った90分だった。

講演が終わると、会の先生方と昼食。

やはり!広島は「かき」が美味しい!!

昨年、ワシントンでオイスターを食べた時、

“r”の付く月(SeptemberからApril)

が食べ頃!という話を聞いた。

広島の「かき」も同じなのかな?

そう思いながら食べると、さらに美味!!

至福のひとときだった。(^-^)

午後1時すこし前に解放されて、

このまま帰るのはもったいない!

広島観光にでも!と思っていたが、

さぁてどこに行こう…

ん?行くあてが見つからない… (^-^;

暖かそうな陽射しに照らされていたら、

突然、自分の旅心に火がついた!! ( ̄▽ ̄)

そうだ!瀬戸内海を渡って、

暖かい陽射しを満喫しよう!!

求めると、道は開けるもの!

松山行きの高速船があることを知る。

まずは、松山空港発の飛行機の予約を確認。

空席が1席ある!!早速、予約。(゚▽゚*)

そして、広島港へ!!

切符を買って乗船し、しばしの船旅。

狭い航路を走り抜けるように進む。

暖かい陽射しに照らされた

1時間あまりの船旅も、

とても穏やかな午後のひととき。(^-^)

Dsc00811

松山観光港に到着。

松山も懐かしいなぁ!!

ここでは、あちこちから、

「見よる!」という声が聞こえる。

さぁ!ここからは、

“なんちゃって「坊っちゃん」”(o^-^o)

道後温泉まで陸路を急ぐ。

道後温泉本館に着いたら、

“なんちゃって「坊っちゃん」”(o^-^o)

霊の湯三階個室が空いていたので、

もちろん?「三階個室!」と言って

三階へ向かう。

Dsc00814

久しぶりの道後温泉本館の湯。

ゆっくりと温泉につかっていると、

これまた至福のひととき。(^-^)

三階個室ですこしゆっくりしていたら、

もう帰る時間… (≧m≦)

松山空港に向かい、帰路についた。

いつもの日常と同じように、

慌ただしい一日だったけれど、

暖かい陽射しに誘われた

思いつきの旅もイイ! (・∀・)イイ!

今日から12月。

1年の締めくくりの1ヵ月を過ごす前の、

懐かしさに出逢ったひとときだった。

(^-^)

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