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2009年3月

Smile

昨日の夜、

録画していた

3月29日(日)放送の

『DOOR TO DOOR』

というドラマを観た。

アメリカで脳性まひ

の障害を持ちつつも、

トップセールスマン

として前向きに生きる

ビル・ポーターさんの

人生を描く実話をもとに

作られたフィクション。

二宮和也さんの演技が

とても上手かった。

とても素晴らしい

演技力を持っている!

思わずドラマに

引き込まれ、

感動して目頭が

熱くなり、

何度も頬をつたう

涙が流れた。

そして、

主題歌がまたイイ!

自分の大好きな

チャップリンの名曲!!

「Smile」

ドラマにマッチして、

歌詞と曲調が

さらに感動を呼んだ。

♪Smile though your heart is aching

 Smile even though it's breaking

 When there are clouds in the sky

 You'll get by

 If you smile through your fear and sorrow

 Smile and may be tomorrow

 You'll find that life is still worth while

 If you just smile

 Light up your face with gladness

 Hide every trace of sadness

 Although a tear may be ever so near

 That's the time you must keep on trying

 Smile,what's the use of crying

 You'll find that life is still worth while

 If you just smile♪

そうだった!!

どんなに苦しくても、

どんなに辛くても、

笑顔でいよう!

笑顔でいれば、

生きる価値が

わかる日が来る!

人は言葉や

音楽にも癒される。

それは、

ただ単なる

なぐさめでなく、

生きる希望と

勇気を与えてくれる!

ドラマの中でも、

「ヒーローは

 いつも笑顔だ!」

「チャンスは

 ピンチの顔をして

 やってくる!」

などなど、

数々の言葉が

主人公を勇気づけ、

前向きに生きる

智恵と力を

与えてくれた。

辛い時は、

本当にツライ!!

苦しい時は、

本当にくるしい!!

そんな時こそ、

笑顔でいよう!

涙も流したってイイ!

そして、

前向きに生きるのだ!

あらためて、

大切なコトを

実感を持って

想い出させてくれた。

そうだよね!

今日も笑顔でいようよ!

それは「自分を研く」

きっかけなのだから。

o(*^▽^*)o

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空っぽにしてみる

昨日は、

久しぶりの休日。

(*^-^*)

朝から、

国立西洋美術館で

開催されている

『ルーブル美術館展』

を見に行く。

開館時間の30分

以上前には美術館に

着いていたが、

すでに長蛇の列。

それでも、

順調に人は流れ、

スムーズに鑑賞する

ことができた。

17世紀のヨーロッパ

絵画を展覧する

今回の企画展。

先日、パリに行った時には

タイトな時間であったので、

ルーブル美術館に行けず、

日本に帰ってきてから、

上野で『ルーブル美術館展』

を見に行くという、

すこし変なコトを

している心持ち

だったけど…

(^-^;

会場に入って

すぐ右手には、

レンブラントの

「縁なし帽をかぶり、

 金の鎖をつけた自画像」

が展示されており、

精緻な描写に

圧倒された。

入り口を入って

すぐに混雑していた

理由がよくわかる。

多くの人が立ち止まり、

間近から鑑賞している。

そして、しばらく

進んでいくと、

フェルメールの

「レースを編む女」

がガラス板越しに

展示され、

ここでも

多くの人が

立ち止まって

鑑賞している。

あらためて、

フェルメールの描く

絵画の静謐さに

息を呑む。

「黄金の世紀」

と呼ばれる17世紀の

ヨーロッパ絵画を

鑑賞し終わった後は、

充実した気持ちになり、

美術館を出た。

美術館を出ると、

上野公園に向けて、

ますます人の列が

増えている…

それもそのはず、

すこし冷んやり

とする気温でも、

陽射しは春!

上野公園の桜も

キレイに咲き始め、

花見に興じる人で

あふれていた!

5月の連休まで、

休みのない日が続く。

そんな休日の1日。

絵画や桜を愛でる

コトができた。

人の器を充たして

いくには、次々と

入れていくことが

大切だけれど、

時には、空っぽ

にするように、

空間を空けることも、

次に入れるためには

必要なこと。

何もしないのではなく、

整理したり、

違う種類のものを

入れることで

変わることがある!

スペースを空ける!

っていう感じかな?

「空っぽ」が語源の

ヴァカンスの意味が

よくわかる! ^^

そんな作業?をするのに、

空は自分を春の陽射しで

包み込んでくれた。

そして、見事な桜も!

ちょっとした

「天からの贈り物」

に元気をもらい、

今日もがんばろう!

という気持ちになれる。

o(*^▽^*)o

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アリ、トンボ、人間、そして富士山?

「アリのように

 黙々と勤勉に

 働けるか。

 トンボのように

 複眼でものを見る

 ことができるか。

 何より血の通った

 温かい人間の心を

 持つことができるか。

 (中略)

 アリ、トンボ、人間。

 この三つのステップには

 優れたリーダーへと

 成長していくプロセスが

 見事に示されている。」

昨日、新幹線に乗る前、

『PRESIDENT』4.13号

を購入して乗り込んだ。

冒頭の文章は、

伊藤忠商事会長である

丹羽宇一郎氏の

「本物のリーダーへの道」

と題したコラム記事

からの抜粋である。

雑誌を読み始めてすぐ、

この記事に思わず

釘付けになった。

「自ら苦しい経験を

 重ねる中で

 見えてくるものがある。

 (中略)

 信念は持ちつつも、

 困難な状況に応じて

 自らの思考を

 開いていく謙虚さだ。

 また、人は苦しい

 状況になるほど

 人の痛みが

 わかるようになる。

 他者への共感は

 ともに困難に立ち向かう

 場を生み出す。

 やがて、

 これまでにない

 智恵と力が生まれ、

 状況が変わり、

 不可能が可能になる。

 このとき、

 人は理屈では説明

 できない何か不思議

 なものを感じる。

 それは

 『サムシング・グレート

 (偉大なる何ものか)』

 と呼ぶべきものだ。」

読み進めれば、

読み進めるほど、

ますます釘付けになる。

そして、記事の最後に

こう締めくくられていた。

「本当に大切なのは、

 いつか訪れる

 死の瞬間に、

 自分は人の役に立つ

 仕事ができたと

 思い返せる偽りの

 ない生き方だ。

 もし、どこかに

 強欲さがあれば、

 謙虚な気持ちで

 原点に戻り、

 勉強を重ねることだ。

 努力する人を

 社会は決して

 放っておかない。

 どこかで誰かが

 見ていて光を

 当てようとする。

 それが

 サムシング・グレート

 であり、その存在を

 信じられる限り、

 あなたの努力は

 必ず実を結ぶに

 間違いない。」

この記事に触れて、

自分は意を強くした。

何もコメントする

言葉もないままに。

さらに、別の記事で、

作家の守谷淳氏が

「富士山を動かせる人、

 動かせない人」

と題して、『列子』の

一節を説いている。

その文末はこうだ。

「大義ある「志」か、

 私欲だけの「野望」か、

 これが「虚仮の一念」

 の成否を分ける

 キーワードだったのだ」

2つの記事に

共通するのは

「大義ある志」

それを忘れずに、

岩をも通す一念が

大切であることを

あらためて想う。

富士山を横手に

見ながら、

「サムシング・グレート

(偉大なる何もの)」

をあらためて感じた

昨日だった。

(* ̄ー ̄*)

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充たされてゆく

春の学会シーズン到来!

とばかりに、

今日はココ!

明日はドコ?(^-^;

と、5月の中旬まで、

毎週ドコかの

学会や研究会で

参加・発表・討論

という予定が

詰まっている。

昨日も研究会が

あったのだけれど、

あらためて予定表を

見直してみると、

実は2週間前から

始まっていたのだ!

今、気づいてしまった…

( ̄○ ̄;)!

予定を入れた時は

そうは思わなくても、

実際予定のように

動いてみると…

「むむむっ!忙しい!」

Σ(;・∀・)

その一方で、

「充たされてゆく」

という感覚もある。

( ̄▽ ̄)

昔のように、

何とか新しい情報を!

といった切羽詰まった

状況からは一変して、

新たな知見を聴聞し、

その一方で、

こちらの知見を提供し、

議論するように

なってきている。

さらには、

「充たされた」情報も

整理整頓できる。

いずれにせよ、

「そんなことわかってる!」

と思った瞬間、

新たな情報の流入が

ストップしてしまう。

常に、新たなものを

受け入れる土壌を

整えておかないと…

いわゆる

「無知の知」こそ、

さらなる知識を得る

ための原点であり、

常にそう自覚していく

ことこそ、成長の

余地がある!

かといって、

「無知」すぎるのも…

(≧m≦)

地味ではあるけど、

やはり!日頃の

積み重ねの大切さを

あらためて

気づかされる。

同時に、

ふとした機会に、

「充たされてゆく」

という実感を抱く

こともできる!

そう思うだけでも、

何だか笑顔に

なってきます。

o(*^▽^*)o

不思議だけど…

(* ̄ー ̄*)

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親愛なる人へ

「ありがとう」

の気持ちを

伝えたくて

「ありがとう」

の気持ちを

伝えました

「ありがとう」

の気持ちが

伝わったと

わかった瞬間

最上のよろこび

となりました

親愛なる人へ

ありがとう

ほんとうに

ほんとうに

ありがとう

まごころをこめて

「ありがとう」

の気持ちを

伝えます

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自分は変えられる!

昨日、ある病気を患った

若い患者さんが、

「病気のことが

 気になって気になって

 仕方がない!!

 同じ病気の方は、

 どう乗り切って

 おられるのか?

 どうすれば、

 不安にならずに

 過ごすことが

 できるのか?

 どうすれば、

 そんな自分を

 変えることが

 できるのか?」

と訴えておられました。

この病気については

患者会もあり、

患者さんそれぞれが

自らの苦しみを話し、

お互いに分かち合い、

お互いに励まし合って

過ごしておられます。

ということを

お話ししました。

その病気ではない

自分が言えることは

限られます。

でも、

同じ人間として

言えることがあります。

それは、

その病気だから

不安に思うのではなく、

病気が無く、

健康に暮らしていても、

なにがしかの不安を

持ちながら生きている

ということ。

不安に思っているのは、

あなただけではない

ということ。

それから、

人は痛さや辛さ、

苦しみや弱みを知って

強くなれるし、

人にも優しくなれる

ということ。

さらに、

自分は変えられる!

ということ。

人(他人)を変えよう

なんてことは、

無理なコトですが、

自分を変えることは

できるはずです。

自分を変えたいと

思うのなら。

「こうありたい!」

と強く念じて、

すこしでもそれに

近づく努力をしていれば、

きっと変えられるはず。

( ̄▽ ̄)

だなんて、

わかったようなコトを

言って(書いて)

しまいました…

そんなことを言った

自分が言うのも何ですが、

自分自身何も

わかっちゃいません…

(゚ー゚;

でも、1つだけ、

「自分は変えられる!」

というのは、

実感を持って

言うことができます。

とてつもない辛さも

経験しましたし、

不安に思うコトも

数知れず…

とても弱い人間です。

でも、

そんな自分を変えたい!

と思い、変えよう!

と思いながら

日々過ごしています。

そんな想いを

こうして日記に

つづっています。

日々、変わらなきゃ!

と思いつつも、

なかなかその変化には

気づくことのないまま

日々が過ぎていきます。

でも、ある日突然、

何かのきっかけで、

「自分が変わった!」

と思える瞬間が来るのです。

ごく最近の自分が

そうであったように…^^

偉そうなことが

言えるような

立場でもなく、

わかったかのように

言えるほどの

一廉の人間でも

ありません。

ただそこには、

ひたむきに生きる

自分がいるだけです。

笑顔で生きていたい!

と思う自分が。

(^-^)

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熱き心に励まされ

多くの人が

TV画面に釘付け

になり、熱狂した

WBC決勝。

自分は残念ながら、

仕事でTV観戦

することが

全くできず、

試合の模様は

時折、人が

教えてくれた。

試合の詳しい状況は

帰ってからの

TVニュースで

知ったのだが、

自分も大好きな

イチロー選手。

やはり魅せますね!

ヽ(´▽`)/

WBCの前半で、

「心が折れそうになった」

と思わずこぼして

しまったくらい、

とても辛く厳しい

精神状態にあった

のでしょう…

それでも、

気持ちを切り替え、

自分を信じて

成すべきコトを

成した姿は、

多くの人に

感動を与えたことは

間違いありません!

少なくとも

自分はその1人です。

(o^-^o)

そんな球史に残る

一打を放った

イチロー選手。

あの状態で、

あれだけのことを

やってのける!

まるで神のように…

と思っていたら、

試合後の会見で、

「あの時はいろいろ

 考えてました。

 かなり

 余計なことも。

 ここで打ったら

 もてるだろうなぁ。

 かなり視聴率

 上がってるだろうなぁ。

 そんな時はたいてい

 良い結果が出ない

 んですけど、

 打ちましたからねぇ。

 壁を越えたような

 気がしました。」

(*≧m≦*)

やはり、人間!

しかも、かなり

人間臭い人間!

(゚▽゚*)

自分の前に

立ちはだかる

壁を乗り越えようと

自分を信じて

懸命に努力して、

壁を乗り越える

「熱き心」

そんな心と姿に

励まされ、

自分もかくありたい

とあらためて

思うのでした。

それから、

多くの選手が

語っていた

「皆さまの応援に

 感謝します」

という言葉。

この言葉は、

まさしく実感の

こもった言葉

だと思う。

辛い時や

苦しい時に、

自分を応援する

心が伝わると、

不安が減って、

強く背中を

押してくれる

のがよくわかる。

「ひとりじゃない!」

っていう気持ちになる。

だからやっぱり、

応援するコトって

とても大切なんだと思う。

そして、

その応援に心から

感謝する気持ちも。

それにしても、

「侍ジャパン」

本当に素晴らしい!!

原監督をはじめ、

選手の皆さん、

本当におめでとう

ございます!!

そして、

感動をありがとう

ございます!!

(*゚▽゚)ノ

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大切に…大切に…

「短い一生で

 心魅かれることに

 多くは出合わない

 もし見つけたら

 大切に…大切に…」

 (星野道夫)

日本を発った

3月17日(火)の

午後10時から

『プロフェッショナル

 仕事の流儀』があり、

この番組を

録画予約していた。

ところが、

ほぼ同時刻、

午後10時25分から

教育テレビ

『知るを楽しむ』

で星野道夫さんの

特集があると、

新聞のテレビ欄に

目が止まったが、

それは、

日本を出発した

機内でのことだった。

いかに日頃、

新聞のテレビ欄を

見てない!という

証のようでもあったが、

「観たかったなぁ…」

という想いとともに、

座席のポケットに、

星野道夫さんの

『旅をする木』

を入れていた偶然を

不思議に感じた。

そして、

番組の内容を

全く知らずに、

『旅をする木』

の心魅かれた一節を

3月20日のブログ

「もうひとつの時間」

に書いた。

昨日の夜、

3月17日放送分の

『知るを楽しむ』

が観られないものか

とあれこれしてるうち、

観られることがわかった!

やはり、求めれば

道は開けるもの!

NHKオンデマンドで

「見逃し番組」として

放送していたのだ。

早速観てみると、

そこでも、

いろいろな偶然が

重なったような

気がして、

とても不思議な

感覚だった。

3月17日放送分の

『知るを楽しむ』

のサブタイトルが、

「もうひとつの時間」

であったこと。

そして、

その言葉が、

放送された同時刻に

機内で読んでいた

『旅をする木』

から引用されて

いたということ。

単なる偶然とは

思えないような

不思議な気持ちだった。

冒頭の文は、

星野道夫さんが

日本で子供達と

触れ合い、

アラスカの自然を

紹介した後に、

書き遺した言葉。

子供達の未来へ向けた

言葉ではあるが、

同時に、大人に向けて

「今ここ」を大切に!

というメッセージも

込められた言葉

のようにも思う。

行きの機内では、

星野道夫さんの

本を読み、

帰りの機内では、

とても鮮やかな

オーロラを見る

ことができて、

日本に帰れば、

星野道夫さんを

特集する番組を

観ることができた

ことなど、

単なる偶然ではなく、

天国におられる

星野道夫さんが、

自分に何かを

語りかけようと

優しくめぐり

逢わせてくれた

ような、

そんな気がした。

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未来を変えるには

昨日の夜、

ようやく

録画していた

3月17日放送分の

『プロフェッショナル

 仕事の流儀』を

観ることができた。

ゲストは、

サッカー日本代表の

中澤佑二選手。

一見派手に見える

風貌とは裏腹に、

練習につぐ練習で、

プロサッカー選手と

サッカー日本代表の

座を射止めた

努力の人。

中澤選手が

凡人とは違う!

と感じるところが

2つあった。

1つは、

「自らを知る」

ことによって、

「自分は下手

 である」と知り、

人の何倍も

練習しないと

上手くなれない!

とわかること。

たいていの場合、

自らの「力のほど」

を知ってしまうと、

「こんなものかな」

と諦めてしまうことが

往々にしてある。

けれど、中澤選手は

決して諦めることなく、

「下手なら練習!」と、

自らを知り、

自らの足りないところを、

補おうと努力する。

さらに、

「オフェンスが

 できないと知った。

 ディフェンスしか

 できないことを

 知ってしまった。」

と語っていた。

これも優れた

「自らを知る」

能力に違いない。

そして、もう1つは、

「自分を信じる」

ことによって、

決めたことを

とことんやり抜く!

ということ。

これまた、

たいていの場合、

楽なモノや

楽しいコトがあると、

そちらに流れて

しまいがちになるが、

決して流されず、

「やればできる!」

と自分を信じて、

やり抜くところが

とてもスゴい!

「やればできる!」とは、

「やらなきゃできない!」

ということ。

これは、

実際にやっていて

「やればできるんだよ」

と言うのと、

何もやらずに、

「やればできるんだよ」

と言っているのとは、

天と地ほど違う!!

「天才」とは、

何もしなくても

できてしまう人

のコトでは決してない!

「天才」とは、

自らの才能を知り、

努力し続ける才能を

持つ人のコトを言う。

この2つの才能こそ、

天が与えた才能であり、

「天才」と呼ばれる

所以であると思う。

そして、

努力し続ける

ことができるのは、

「好き!」なればこそ!!

中澤選手の姿を見て、

「自らを知る」ことで、

ネガティヴなコトを考えたり

言ったりする前に

ポジティヴに考え、

「自分を信じて」

とことんやり抜こう!

とあらためて、

感じたのだった。

「未来を変える」ために…

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変化に気づく

「変わったな…」

今回、海外出張して、

初めて訪れる

場所ではなくても、

これまでと違う

何かを感じ取った。

たとえ、

変化のないモノを

見ても、変わった

と感じる何か。

それはおそらく、

自分が変化した

からだろう。

感じる側が

変化したからこそ、

変化していないモノ

を見ても、

変わったと感じる

のだろう。

数年前と

同じ場所を

訪れても、

数年前と

180度違う

境遇にいる自分。

「自分が変われば

 世界が変わる」

という言葉を

まさに実感した

旅だった。

そして今日も、

いつもと変わらぬ

日常が始まる。

変化が無いようで、

実は時々刻々と

変化している。

そんな変化を

実感するためにも、

時には、その場を

離れてみることが

大切なのかも

しれない。

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偶然の出逢い

「無事、帰国しました!」

まずもって、

無事に帰国

しましたことを

ご報告させて

いただきます。

(o^-^o)

まさに、

あっという間の

4日間でした!

(現地では、実質

3日間でしたが…)

( ̄ー ̄)

今、空港から

移動の電車内

なのですが、

あまりにも

うれしい

「偶然の出逢い」

がありましたので、

こうしてブログを

更新しています。

よく、

「晴れると日頃の

行いが良い!」

って言いますけど、

今回の「出逢い」は

日頃の行いが

抜群に良かった!!

ということでしょうか?

「ん?なに?なに??」

ははは!

もったいぶっちゃ

いけませんね!

「オーロラ」です!!

帰り(復路)の

機内の窓から

「オーロラ」を

見ることが

できたのです!

とても鮮やかな!!

帰りの機内は、

離陸後に

運ばれてくる

アルコールを飲み、

食事の後は

必ず寝ます。

体内時計を

到着後の時間に

リセットするために。

どれくらい

眠ったでしょうか?

ふと、目が覚め、

何気なく

窓のシェードを

上げて外を見ると、

何やら白い線が

鮮やかに!

(゚▽゚*)

あれぇ?

もしかしてぇ…

まさかぁ??

;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

しばらくして、

ギャレーにおられた

CAの女性に

「オーロラって見えます?」

と訊ねると、

早速、コックピットに

電話を掛けて頂き、

「今日はオーロラが

見えますか?」

と機長へ。

すると、

「今、見えてるよ!」

との機長の声が…

やっぱり!

(*゚▽゚)ノ

あれはオーロラ

だったんだぁ!!

あらためて

オーロラだと

わかった瞬間、

まるで小さい

子供のように

急に胸がワクワク!

キャビンのドアの

シェードを開けると

鮮やかに見える

オーロラ。

先ほどの

CAのAさんも

窓の外を見て、

「これほど

 鮮やかな

 オーロラは

 初めてですぅ!」

というくらい

とても鮮やかな

オーロラ。

15年のキャリアでも

初めて見るくらい

鮮やかなオーロラ。

カメラを取りに

座席に戻り、

早速パチリ!

でも…

キレイに撮れない…

CAのAさんが、

「コックピットからは

 もっと鮮やかに

 見えますよ!」と。

ならば!カメラを

お渡ししたら

コックピットで

撮って頂けますか?

「はい!」(*^-^)

お願いします!

それから1時間。

座席の窓の外の

オーロラに釘付け。

さまざまに

カタチを変える

オーロラを

堪能したのでした!

そういえば!

地上から見る

オーロラは

見上げるもの

ですよね!

でも、

機内から見る

オーロラは、

真横に見えるのです!

ところで、

なぜ今回の

オーロラが

「偶然の出逢い」

なのかって?

それには、

3つの偶然が

重なったから!

だと思うのです。

1つ目は、

オーロラの出現

という偶然。

2つ目は、

窓側のAの座席

であったという偶然。

(飛行経路の北側の

 景色が見える!)

3つ目は、

オーロラが見える時に

目が覚めた

という偶然。

オーロラを

見ようとして

必然的に出逢った

のではなく、

オーロラを見るべき

偶然が重なった

「出逢い」なのでした。

機内でオーロラを

ご覧になりたい方は

是非とも!

北極圏上空を

飛行する

日本行きの

ヨーロッパ線では

座席Aの確保を

強くお勧めします!

(*^-^*)

さぁて!

気分を切り替えて、

今日も頑張ろう!!

「偶然の出逢い」

を経て、今は、

「仕事」という

「必然的な出会い」

に向かう車内から…

(* ̄ー ̄*)

下の写真は、

機長のご理解のもと、

CAのAさんが

コックピット内で

撮影して頂いた

渾身の1枚!

写真中央付近の

緑色に光る

オーロラがご覧に

なれますでしょうか?

笑顔が素敵なAさん、

本当にありがとう

ございました!!

(*^ー゚)bグッジョブ!!

Northern_lights_2

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そろそろ…

帰国の途につきます。

詳しくは帰国後に!

追伸

頂いたコメントに返信するのですが、

サーバーの不具合で返信できません。

minさんどうもスミマセン!

あしからずご了承ください。

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もうひとつの時間

「おはようございます!」

(o^-^o)

ブログを更新した

直後に見て頂いた

方にとっては、

やはり「お昼」

なのでしょうね。

でも、自分には

やはり「朝」

なのですから、

朝のご挨拶。

「おはようございます!」

(o^-^o)

こちらでは、

日本と8時間の

時差があります。

「8時間」

というと、

サラリーマンの方は

1日の就業時間。

いわば、

こちらで自分が

目を覚ますと、

日本では

1日の仕事が

終わっている

くらいの感じ

でしょうか?

(≧m≦)

自分の身体は完全に

こちらの時間の流れに

一致しています。

日本に帰れば

おそらく重度の

“Jet Lag”

になるくらいに。

いわゆる

「時差ぼけ」

(^-^;

身体は、目に

陽の光を受けると

「朝!」だと感じ、

自律神経を駆使して、

「仕事モード!」に

突入します。

さらに、

「ホメオスターシス」

と呼ばれる、

身体の機能を

一定に保つ

「恒常性」によって、

安定をはかります。

だから、ジェット機で

この身が運ばれると、

時間の流れは

「到着地」でも、

自分の身体は

「出発地」のまま!

というわけですね。

(*≧m≦*)

ところで、

「今ここ」にいると、

こちらの時間で

行動しますが、

同時に、

そちらの時間を

感じることが

できます。

いわば、感覚的な

「ふたつの時間」

人は決して

「ふたつの時間」

を生きることは

できませんが、

「もうひとつの時間」

を感じることは

できるはずです。

日本にいる時は、

「日本時間」という

「ひとつの時間」

のみを感じて

生きてしまっています。

でも、世界では確実に

「もうひとつの時間」

が流れ、そこでは、

その時間にそった

生活が営まれている。

行き(往路)の機内で

「時差ぼけ」予防の

ために起きて本を

読んでいました。

というより、

日頃忙しくて

読めずにいた本を

読むのが楽しみ

でもあったのです。

その1冊に

星野道夫さんの

『旅をする木』

がありました。

購入した時から、

「旅行の時に読もう」

と決めていた本

でもあるのです。

その一節に

こんな文章があり、

自分の心に

強く響きました。

「ぼくたちが毎日を

 生きている同じ瞬間、

 もうひとつの時間が、

 確実に、ゆったりと

 流れている。

 日々の暮らしの中で、

 心の片隅にそのことを

 意識できるかどうか、

 それは、天と地の

 差ほど大きい。」

(「もうひとつの時間」)

私たちは生きている。

でも、同じ瞬間に

「もうひとつの時間」

の流れに合わせて

生きている人がいる。

「今ここ」にいる

自分のように。

たとえ、

同じ時間の流れでも、

「あの人は今

 どうしてるだろう…」

と遠く離れた人を想う時、

そこには

「もうひとつの時間」

の流れに合わせて

「あの人」が生きている。

日本に帰っても、

「もうひとつの時間」

を感じる心を大切に

生きていきたい!

時差があろうと

なかろうと。

いつでも、どこでも。

どうぞ!素敵な春の

3連休をお過ごし下さい。

o(*^▽^*)o

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すべては思いの導くままに

昨日の

「晴れの舞台?」

から一夜が明け、

とても、とても

穏やかな心で

今こうしてブログを

更新しています。

今朝、

目が覚めた瞬間、

「なぜ自分は、

 今ここに

 いるのだろう」

という思いが

ふと浮かびました。

そして思いました。

きっと、

「ここに来たい!」

と念じた思いの

結果なのだろうと。

「念ずれば花ひらく」

(坂村真民)

念ずれば、

花がひらくように

思いは叶う!

という心を謳った

有名な詩の一節。

念ずる気持ちがあり、

念ずる思いのままに

行動すれば、

その思いは

良い結果となって

きっと叶うのです!

と同時に、

思うことがあります。

自分にとっての

良いことが

自分の思いの結果

であるように、

自分にとっての

良くないことも、

自分の思いの結果

なのだろうと。

「えっ、どうして?

 こうなって

 欲しくない!

 と思ったことが

 起こるのが、

 なぜ思いの結果?」

それはね、きっと、

「こうなって

 欲しくない!」

という思いや、

「こうなったら

 どうしよう!」

という思いの方が、

「こうしたい!」

という思いよりも

強かった結果だから。

「こうしたい!」

と思えば、一途に

そう願えば良い

のだと思うのです。

「こうしたい!」

と願えば、

「こうしたい!」

という願いの方向に

心も体も向いて、

自然と行動する。

じっとしていても、

何も変わらない。

念ずるとは、

心も体も動かすこと。

だからこそ、

叶うのです!

そう思うと、

「思い込み」ほど

ある意味恐ろしい

ものはない!ですね。

「思い」を込めて

いるのだから…

その「思い」に

導かれて、

その「思い」の

ままに、

来るべき結果が

来るのでしょう。

良いことも、

良くないことも。

さらに思います。

「思い」が叶ったのは、

決して、

自分一人の力ではない!

のだということを。

「叶えてあげたい!」

と願う自分以外の人の

「思い」も叶った

結果なのだから。

そのためにも、

強く念じる

必要があります。

「思いを叶えたい!」

と強く念ずる気持ちと、

一生懸命努力する姿が、

人の心を動かし、

「叶えてあげたい!」

という気持ちを

生み出すのだから。

ところで、

「思い」が

叶わなかったり、

思った通りの

結果ではなかった

としても大丈夫!

決して、諦める

ことはないのです!

「次はこうしたい!」

と念ずる気持ちが

強ければ強いほど、

それに見合う行動を

とることができるはず。

今回、たしかに

成功しましたが、

それは決して

「パーフェクト!」

ではありません。

反省すべき点は

多々あります。

それでも、

成功は成功であり、

とりあえずは合格!

といったところです。

でも、それで良いのだ!

と思うのです。

「満点」で合格!

する必要もないし、

次への課題が

あるからこそ、

「のびしろ」として

成長する余地が

あるのでは

ないでしょうか?

自分を信じて、

「こうしたい!」

と強く念じ続け、

「こうしたい!」

と思うことを

確実に行動する。

そして、

「叶えてあげたい!」

と願う人の心に

心から感謝して、

感謝の気持ちを表す。

決して傲慢にはならず。

謙虚さを忘れずに!

然らば、自ずと

来るべき結果が出る。

すべては「思い」の

導くままに。

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サクラサク

みなさまのご声援と、

御守り、そして…

大切な人からの

メッセージのおかげ

を持ちまして、

今日こちらでの

自分の役割を、

無事に果たすことが

できました!!

(゚▽゚*)

明日もありますが、

自分のセッションが

終わったら、今は

すこし気が楽になり、

眠気も襲ってきました…

(^-^;

「サクラサク」

自分の大切な人

からのメッセージが、

自分の背中を強く

押してくれました!

o(*^▽^*)o

まさに!

「サクラサク」

の言葉のような

結果が残せました!

(* ̄ー ̄*)

そうそう、昨日

エッフェル塔の下で

桜が咲いていたので、

思わずパチリ!

(・∀・)イイ!

昨日の桜といい、

今日の「さくら」の

メッセージといい、

縁起が良かったに

違いない!

そう思うのです。

(≧∇≦)

帰国したら、

日本での桜の開花が

見られるかな?

(o^-^o)

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パリにて

今度こそ!

おはようございます!

ヽ(´▽`)/

「えっ?

 もうお昼だよ!」

\(;゚∇゚)/

これでも、

こちらでは午前5時30分

に目覚めたのですが…

(^-^;

パリの写真を

アップします!

まず向かったのは、

エッフェル塔!!

自分の机にある、

大切な大切な

クリスタルの

エッフェル塔

の本物に

出逢うために…

さらに、定番の…

数年前にパリを

訪れた際は、

凱旋門から

エッフェル塔、

ノートルダム大聖堂

まで、約12kmの

道のりを歩いて

散策しました。

(o^-^o)

大切な人に

大笑い!?

されましたけど…

(*≧m≦*)

楽しい想い出が

よみがえる街です。

(^-^)

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おやすみなさいがモーニングコール?

みなさま、

おはようございます?!

こちらは、夜の

1時になろうかと

いうところです。

(^-^;

やっと

長い長い1日が

終わりを告げ、

眠りにつけそうです。

機内でも、

全くと言ってイイほど

眠らなかったので

27時間くらい

起きてます。

(≧m≦)

そうそう、

目的地でしたね!

パリに着きました!

とてもイイ天気で、

日中は汗ばむ陽気です!

写真をアップしようと

したのですが、

うまくいきません…

それはまた

別の機会に…

(≧∇≦)

では、

おやすみなさい

(-.-)zZ

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成田より

今、成田にいます。

今から海外出張します。

いつも朝のお目覚めに

このブログに

触れて頂いている

ご奇特な方には

申し訳ありませんが、

しばらくの間、

(ホントにしばらくの間!)

ブログを更新する

時間が遅くなります。

(*_ _)人ゴメンナサイ

ネットの接続状況

によっては、

ブログ開設以来

初めてのお休み!

の可能性も…

m(_ _)m

「で、目的地は…?」

え〜っと、それは…

着いてから

お知らせします。

( ̄ー ̄)ニヤリ

ところで、

道中(空中?)の無事に

ついては、

今年はこれ↓が

あるから大丈夫!

大切な人がくれた

「旅行安全」のお守り!

飛行機の絵もあるし!

o(*^▽^*)o

そろそろ搭乗時刻です。

では、行ってきます!

(*゚▽゚)ノ

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晴れの舞台

「晴れの舞台」

人は、人生に起こる

様々な出来事の中で、

「晴れの舞台」と

呼ばれる華々しい

重要な場所に、

キャストとして立つ

機会が幾度かある。

この時期に

挙行される

「卒業式」も

「晴れの舞台」の

1つであり、

4月に行われる

「入学式」や、

「入社式」も

「晴れの舞台」の

1つだろう。

人生のセレモニー

だけでなく、

人それぞれに

それぞれの

「晴れの舞台」。

人生の中で、

スポットライトの当たる

華やかな瞬間が、

必ずどこかで

用意されている。

そして、誰しも

「晴れの舞台」

に立つ機会が

必ず訪れる。

「晴れの舞台」に

立てるよろこびは、

舞台が大きい・小さい、

聴衆が多い・少ないに

関係はない。

「晴れの舞台」に

立てることこそが、

よろこびであり、

そういう機会が

訪れることを

うれしく思う。

ところで、

「人生」という舞台は、

実際の舞台とは違って、

演じている本人が

そのシナリオを

知らぬままに、

舞台が進行する。

いわば「アドリブ」

の連続である。

そして、

「人生」という舞台に、

人は神仏から与えられた

「自分」という

配役を演じ続ける。

共演者もいて、

表舞台には出ない

裏方さんもいる。

さらに、

見ている人が

必ずいる!

そう思うと、

「人生」が

何だか楽しく、

感じられる。

「人生」という

舞台では、

シナリオが

わからなくて、

時には苦しく

感じることも

たしかにあるけれど。

わからないからこそ

おもしろいのでは

ないだろうか?

「晴れの舞台」

を前にして、

今こうして

「人生」という

舞台に立っている

自分を誇りに思う。

さらに、

そうした「気づき」

を与えてくれた

大切な人に感謝し、

奇蹟とも言うべき

「出逢い」を

与えてくれた

天に感謝して…

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sakura

朝晩は、

肌寒さを

感じるものの、

日中は、

春の陽気。

(o^-^o)

この時期に

春の陽射しを

浴びると、

桜の開花が

待ち遠しくて

たまらない!

o(*^▽^*)o

時が来れば、

桜が咲くのは

わかっていても、

ただ待つのではなく、

こちらから、

その時を迎えに

行きたくなるくらいに!

(*^-^*)

「桜」といえば、

毎年と言ってイイほど、

新たな「桜ソング」が

世に出てくる。

現在(いま)の自分には、

JUJUの『sakura』が

今年の「桜ソング」。

♪君だけに そっと

 伝えたくて

 あの桜 ずっと

 変わらぬまま

 見上げれば

 きっと

 あの日に帰れる

 そんな場所が

 君には あるから♪

日本人にとって、

「桜」は世代を問わず、

春を迎える希望の花。

桜を愛でて春を感じ、

桜を眺めて人を想う。

そんな感性が、

多くの人々の

共感を得る。

さらに、

レミオロメンの

『sakura』も

自分にとっての

今年の「桜ソング」。

♪さくら

 さくらの花びらは

 綺麗すぎて

 たまに胸が苦しく

 なってしまうけど

 散っても舞っても

 花吹雪の中を

 進んでいこう

 そして

 また逢える日まで

 春の匂いがする

 蜜蜂が飛んでいる

 四ツ葉のクローバーを

 君にあげたいな

 いくつ季節が巡っても

 変わらぬこの想いを

 さくら

 さくらの花が咲いて

 世界が君を優しく

 包み込んでいったよ

 笑顔も泣き顔も

 強がりも強さも

 好きなのさ

 そのすべてを

 愛している♪

どうしてこうも、

桜を見ると人を

想うのだろう…

春の訪れを告げる

あの人の「標準木」は、

今年もきっと

綺麗な桜(はな)を

いっぱい咲かせる

に違いない!!

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「旅ごころ」という心

昨日(3月14日)の

JRダイヤ改正に

伴い、寝台特急

ブルートレイン

「富士」「はやぶさ」

が廃止された。

「鉄ちゃん」と

呼ばれるほどの

「鉄道ファン」

ではないものの、

旅行が好きな

自分としては

すこしさみしい

気がしてならない。

「時代の変化」

と言ってしまえば

そうかもしれないが…

たしかに、

移動の手段

としてならば、

時間のかかる

寝台特急よりも

飛行機や新幹線を

選択する人が多い

のは理解できる。

でも、

片方では、

時間はかかっても

安さを追求した

夜行高速バスを

利用する人も

多いのが事実。

要するに、

目的にかなった

移動手段であれば、

人は選択する。

ブルートレインは

そうした人の

目的にかなわなく

なってしまった

のかもしれない。

そこがまた余計に

心さみしく感じる。

時間に追われず、

「旅」を楽しむ

手段であるはずの

ブルートレインが

必要とされない

のであるのなら…

一方で、

上野から出発する

寝台特急「北斗星」や

「カシオペア」は

人気が高いという。

それは、

目的地が北海道

ということも

あるだろうけど、

旅情をかきたてる

列車であることも

人気の理由だろう。

東京から

九州方面に行く

寝台特急も、

旅情をかきたてる

列車にすれば、

利用する人は

必ずいるはず!

毎日じゃなくて、

季節運行や、

特定日運行でもイイ。

みんなが乗りたい!

と思うような、

みんながあこがれる

ような列車に

様変わりして、

再び登場することを

期待している。

点から点への

移動ではなく、

旅情のある旅。

そんな旅を

実現させてくれる

寝台特急が

ある日本で

あってほしい。

「旅ごころ」

という「心」は、

人生を謳歌するには

欠くべからざる

「心」だと想う

のだけれど…

いつの日か、

あこがれの列車

として、再登場

してくれる日を

想像しながら、

ブルートレイン

「富士・はやぶさ」に

ご苦労さまでした!

という言葉を贈りたい。

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旅立ちの日に

昨日の夜、

あるホテルの

宴会場で、

研究会が開かれ、

その会合に出席した。

ホテルに着いた途端、

振袖や袴の女性が

多いことに気付く。

すると、

宴会場の案内板に

「**学園 卒業証書

 授与式会場」と

書いてある。

「へぇ〜

 卒業式もホテルで

 やるんだぁ〜」

そんな言葉が、

思わず口に

出てしまった。

(^-^;

卒業式って

学校の講堂でという

イメージがあったから…

どうやら、

ホテルで卒業式を

やって、そのまま

謝恩会というか、

卒業記念パーティー

もやるらしい…

なるほどねっ!

( ̄▽ ̄)

ところで、

最近の卒業式では、

「旅立ちの日に」

が卒業ソングの定番!

だそうですね。

卒業式での

合唱曲って、

「蛍の光」、

「仰げば尊し」、

「贈る言葉」

というイメージが

あったけれど…

(゚m゚*)

現在(いま)は、

「旅立ちの日に」

が定番ソングとのこと。

「旅立ちの日に」

たしかに、

イイ歌ですよね!

(・∀・)イイ!

♪勇気を翼に込めて

 希望の風に乗り

 この広い大空に

 夢を託して

 今 別れの時

 飛び立とう

 未来信じて

 はずむ若い力 

 信じて

 この広い

 この広い大空に♪

3月はそうした

旅立ちの時であり、

別れの時でもある。

この春、旅立ちの時を

迎えるみなさんへ。

別れはたしかに

つらいですよね。

「出会いは別れの始まり」

と言われるように、

必ず、必ず「別れ」は

やってきます…

でも、

「別れは出会いの始まり」

なのです!

必ず、必ず新たな

「出会い」があります。

新たな「出会い」に

めぐりあえるには、

旅立たないと

いけないのです。

人生を変えるような

素敵な「出逢い」も

待っているはずです!

素敵な「出逢い」に

めぐりあえる

素敵な「あなた」で

いて下さい。

大丈夫!

きっと、きっと

出逢えるから!!

o(*^▽^*)o

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夢をかなえるには?

「それは、夢を

 抱くことです!

 そして、その夢を

 抱き続けることです!」

もし、夢を叶えるには?

と聞かれれば、

(聞かれないだろうけど…)

自分ならそう答えるかな?

(o^-^o)

昨日のブログの続き

『最後のパレード』

というわけではないけれど、

昨日あらためて

「夢は叶う!」という

想いを強く感じた。

夢が叶うには、

夢を見なくちゃ

始まらない!

(≧∇≦)

夢を叶えるには、

夢を見続けなくちゃ

叶わない!

(*≧m≦*)

「じゃあ、

 夢を見続けてれば

 いつかは叶う?」

う〜ん、どうだろう…

(^-^;

夢を叶えるための

「努力」は必要

なのだから…

何もせずに、

夢が叶うことは

きっとない

だろうなぁ…

でも、夢を叶える

ための「努力」って

そんなにつらい

ことばかりでもない!

(はず…)

「好き!」で、

「楽しい!」から

夢を抱き続ける

ことができる。

だから、

夢を叶える

「努力」も

きっと楽しい!

(はず…)

そして、

大切なコトとして、

世の中には、

「あなたの夢を

 叶えるお手伝いが

 したい!」という

人がきっといる!

ということ。

そういう人に

出逢うためにも、

夢を抱き続ける

ことが大切かな?

夢を抱き続けてる

人って、輝いてる!

そして、夢を叶える

お手伝いをしよう!

とする人は、

その輝きに魅せられて

引き寄せられる。

昨日、「夢」に

引き寄せられた人々が

2500人も集まって、

夢を叶えた人がいた。

東京ディズニーランドの

開業25周年を祝う

イベントとして、

「あなたが東京

 ディズニーリゾート

 (TDR)で、

 かなえたい夢は

 何ですか?」と、

TDRを運営する

オリエンタルランドが、

一般から「夢」を

募集したところ、

「みんなで25周年を

 記念した人文字を

 作りたい」との

夢が選ばれて、

その夢が叶えられた。

何だかとても

素敵ですよね!

o(*^▽^*)o

そんなニュースに

触れて、心が

温かく感じた

昨日でした。

(^-^)

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『最後のパレード』

「4月24日、

 娘が貴地にて

 お世話になりました。

 突然のおたよりを

 お許しください。

 (中略)

 この出来事が

 あったおかげか、

 娘はその日から

 1ヵ月以上も生きる

 ことができました。

 自分で選んだ

 おみやげと、

 ディズニーランドの

 思い出を胸に

 永眠したのです。

 5月30日4時24分。

 貴地を訪れた日

 (4月24日)と、

 眠りについた時刻が

 一致していたのは

 偶然ではないような

 気がいたします。

 (中略)

 ディズニーランドは

 夢を与えてくれる

 ところだと聞きます。

 でもそれ以上に、

 素敵なものを

 たくさんくれました。

 いま、お骨の横には

 娘の形見である

 ミニーちゃんの

 腕輪が並んでいます。

 それを見るたびに、

 あの日ディズニーランド

 で過ごした幸せな

 ひとときがいつも

 鮮明によみがえります。」

昨日、移動の前に

書店に立ち寄り、

1冊の本を買って

電車に乗り込んだ。

短い移動の時間で

読み終えることの

できた1冊の本。

『最後のパレード』

(中村 克)

ディズニーランドや

ディズニーシーなどでの

心温まるエピソードや

サンキュー・レターで

つづられている。

それは、

人をもてなす

「ノウハウ」ではなく、

人に優しくできる

「心」がつづってある。

冒頭で紹介したのは、

この本で紹介された

サンキュー・レターで、

ディズニーランドの

キャスト(従業員)から

ゲストである

「ミーちゃん」への

思いやりの心に対する、

親御さんの御礼の心。

作為のない優しさに、

作為のないお礼を返す。

そんな「おたがいさま」の

心に触れて、

“ほわぁ”っと心が

温かくなりました。

人から優しくされると

「何か裏があるのでは?」

などといぶかったり、

人に優しくする時に、

「何かを期待してしまう」

などとさもしい気持ちに

なってしまうことも

ないとはいえない。

たしかに、

「人の優しさにつけこんで」

ということも実際にあるから、

脳が学習しているのだろう。

でもね、

子供の頃、

人から優しくされて

いぶかりましたか?

人に優しくする時に

何か期待しましたか?

人の優しさに触れ、

素直によろこび、

素直にありがとうと言い、

素直にした行動が、

実は「優しさ」で、

人からありがとうと言われ、

とてもうれしかった。

そんな「心」を

いつまでも持ち続けて

いたいですね。

素直に笑顔で、

「ありがとう!」

(o^-^o)

そこから優しさが

生まれるような

気がします。

今日もブログを

読んでいただいて

ありがとうございます!

o(*^▽^*)o

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「風」が吹いた!

昨日は不思議な

1日だった。

特段、miracle!

が起こったワケ

ではないけれど…

(^-^;

それでも、

自分にとっては、

映画『十戒』の

クライマックス

のごとく、

進むべき道がない!

と思われるような

ところまでも、

海が割れて、

進むべき道が

現れるような、

そんな心地だった。

懸案事項が、

「あれよあれよ」

という具合に、

しかも、

短時間で解決。

(o^-^o)

人生、時には

そんなこともある。

でも、何もせずに

いたわけではない!

「風」が吹いた時に、

すぐさま動けるように

準備していたかどうか?

「風」を常に感じて

いたかどうか?

あらためて、

求め続けることの

大切さを想う。

昨日は、

そんな「風」を

感じた1日だった。

「風」といえば…

昨日の、

『プロフェッショナル

 仕事の流儀』のゲスト

ホームレス支援をされている

牧師の奥田和志さんが、

プロフェッショナルとは、

「使命という

 風が吹いた時に、

 それに身をゆだねる

 ことができる人」

だと言った。

自分の専門を

決める時、

同じようなことが、

2・3度繰り返し

自分に起こり、

「あぁ、もしかして、

 これは使命かも…」

と感じたのは事実。

でも、その時は

「風」が吹いた

とは感じなかった。

現在(いま)は、

「風」を感じる

ことができる!

時には、

強い「逆風」が

吹くことも

あるけれど…

「風」を感じることが

できるようになると、

「順風」も当然!

感じることができる!!

大切なのは、

「風」を感じる感性。

「風」を求め続ける心。

そして、

「風」が吹いた時に、

「風」に身を委ねる

ことができる準備。

一昨年の11月。

アメリカに向かう

機内で観た映画

『Life 天国で

 君に逢えたら』

の中で、

飯島夏樹さん役を

演じる、

大沢たかおさんが、

笑顔で

「いい風吹いてるぞ!」

と言った台詞が

情景とともに

頭の中で流れた。

いつ、いかなる時も

笑顔を絶やさず、

「風」を感じて

いられれば…

昨日はまさに、

「風」を感じた

1日だった。

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こんなに切ないもの?

自分は、

朝早い時間の

静けさが好きです。

まだ世界が

目を覚まさず、

時間の流れも

すこしゆっくりで、

静かな時間。

起きてすぐの

自分は、まさに

「素」の自分。

そして、

時間が経てば、

「社会」という

モノを身にまとい

出かけていく。

そんな

「素」の自分が、

あるCDアルバム

を手に取って

眺めていた。

JUJUの

『What's Love』

アルバムの

あちらこちらに

小さい文字で

言葉が散りばめ

られてある。

「自分がどう伝えた

 かじゃなくて、

 相手にどう伝わった

 かなんだよね。」

「気持ちを伝えてれば

 幸せだったのか。

 伝えずに閉まっていて

 正解だったのか。

 今も答えは出ないまま。」

「何度も素直に

 なれたらと思って、

 その度、

 素直になれない。」

「自分だけを

 愛してほしい。

 けど重たく

 思われたくないから

 我慢していい人に

 なろうとしちゃう。」

「あの人が幸せで

 ありますように

 半分ホントで

 半分ウソの

 お願いごとをした。」

「相手の幸せを

 願うのも

 ひとつの愛情

 なのかなぁ、

 って自分を

 言い聞かせている。」

「会えない寂しさより、

 会える幸せのことを

 考えようと思う。」

「ゴメンねって

 ばかり言ってたけど

 アリガトウって

 これからは

 笑って伝えたい。」

「私もがんばるから、

 私のためにも

 頑張って。」

などなど。

これらの言葉は

すべて、mixiに

届けられた

リアルな

"What's Love?"

とのこと。

物事には総て、

相反する事象が

常に内包されている。

「愛しさと切なさ」

「よろこびとかなしみ」

「楽しさと辛さ」

どちらかだけでは

決してないけれど、

どちらかだけが

大きくなって

しまうことがある。

どちらの感情も

味わい尽くして

はじめて、

わかるものかも

しれませんね。

大切なのは、

感情を味わい

尽くすこと

なのだと思います。

それぞれが、

それぞれの、

"What's Love?"

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これってGr8?それともKY??

こうして毎朝

ブログを更新

していると、

あらためて

「書き言葉」に

注意を払う

ようになった。

それでも、

携帯のメールでは、

第三者が見ると

意味不明なことを

書いていることも…

(≧∇≦)

相手に通じさえ

すれば良いので、

特に気にしては

いなかったが…

(^-^;

3月5日付けの

アメリカABC News

によると、

携帯メールの普及で、

「TEXTISMS」という

文字文化の変遷を

問題視していた。

アメリカの携帯メールは

日本のiモードメールなど

とはすこし違って、

SMS(ショート・

メッセージ・サービス)

が主だから、

絵文字を使わず、

省略文字(記号?)としての

「TEXT」がよく使われて

いるということ。

例えば、

「G2G」はGood to go.

「BRB」でBe right back.

というように。

(?_?)

日本でも、

「ASAP」なら、

as soon as possible

のことだと

理解するのは

難しくないが、

アメリカでも、

「MT ME @*$」

は万人の理解が

得られない。

ちなみに、

「MT ME @*$」は

Meet me at Starbucks.

とのこと。

(?_?)

最近、日本でも

アルファベットで

「KY」が

「空気読めない」

という意味?は

ずいぶん広まった

けれど、

「何だかなぁ〜」

という思いは

ぬぐえない。

携帯メールの文字に

「漢字が多い!」と

言われた自分だから、

すこし考え方が

古いなのかなぁ?

(;´▽`A``

そんな流れを

否定するつもり

もないし、

抗うつもりもない。

ただ、積極的に

使おう!とは

思わないだけ。

言葉には力があり、

それは書き言葉でも

同じはず…

「伝わりさえすれば」

ということが

優先されるのだろうか?

コミュニケーションの

手段によって、

心まで変遷して

しまうのだろうか…?

(?_?)

そのうち、

気持ちを表す

「Gr8」が

日本でも使われ

始めるかもしれません。

ちなみに、

「Gr8」は

Great!

だそうです…

(≧m≦)

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今日やります!

昨日は、

「夢のある」

税金の使い途のお話。

今日は、

「夢にまで出た」

税金を納めるお話。

(^-^;

毎年、確定申告を

していて、

昨年の申告が

終わった時は、

「来年はe-Taxに

 してみようかな?」

と思っていた。

ところが…

できない!

∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

昨年と違って、

主たるPCをMacに

してしまったので、

「e-Taxソフトは

 Mac OSでは

 ご使用頂けません」

の一言で、

従来の方法でもって

申請書を作成せざるを

得なくなった。

(゚ー゚;

周りの先生に

聞いても、

「e-Tax」で

申告を済ませた!

という先生が

少なくて、

「初期設定が面倒」

という意見も。

(≧m≦)

やっぱり、

従来通り、

PCで数字を

入力さえすれば

申告書が作成される

方法の方が楽!

と思っていて、

数日が過ぎていた…

(*^ω^*)

「ピンポーン!」

はい!

「税務署です!」

はい?

「申告書が提出

 されていません!」

えっ?

まだ大丈夫でしょ?

「申告期限は過ぎてます!」

えーーーーーーーーっ!

━━Σ(゚д゚;)━━!!

というところで

目が覚めました…

キョロ(・_・ )( ・_・)キョロ

「税金の使い途」

の話をする前に、

「税金を納める」

義務を果たしなさい!

とばかりに、

「夢に出てきた」

確定申告のお話。

ここ最近の

忙しさにかまけて、

「国民の義務」を

果たしていなかった

自分への大いなる

反省を込めて、

「今日やります!」

ヾ(_ _*)ハンセイ・・・

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再生医療が経済を再生させる?!

3月5日・6日の両日、

東京国際フォーラムで

日本再生医療学会が

開催されていた。

大会会長は、

メディアにも

よく登場されて

お馴染みの、

慶応義塾大学医学部

眼科学教室教授

坪田一男先生。

学会参加者も、

メディアも多く、

とても盛況だった。

京都大学の

山中伸弥先生が

ヒトiPS細胞の

作成に成功して

1年あまり。

それが何年も前?

のことのように

感じられるほど、

iPS細胞研究に

関する発表が多かった。

まさに、

異例のスピードで

研究が進んでいる事を

感じさせる。

それもこれも、

「オールジャパン」

でiPS細胞研究を

進めよう!と提言した

山中先生の熱い思いと、

再生医療にかける

医学研究者の

熱い思いの賜物。

ところで、

iPS細胞は

言わずもがな、

人工多能性幹細胞の

ことであり、

別名、新型万能細胞

とも呼ばれている。

細胞分化の能力は

「万能」であっても、

再生医療という面で、

「万能」ではない

のが現状である。

というのも、

山中先生の講演で、

4つの遺伝子で

作成したiPS細胞では、

1年後に6割のマウスに

がん化していることが

明らかにされ、

がん化させる遺伝子を

除く3遺伝子で

作成したiPS細胞では、

確かに、がん化しなく

なったものの、

iPS細胞由来の遺伝子が

受け継がれず、

まだまだ不完全な

現状であると

山中先生自ら

明らかにされた。

安全性については、

時間をかけて

じっくりと確かめて

いかねばならないと。

とはいえ、

かかるのは時間

ばかりではない!

お金もかかる!!

日本政府は、

iPS細胞研究に

2年間で

120億円を投じる

という「異例」の

予算を付けは

したものの…

アメリカの

カリフォルニア州は、

10年間で3000億円、

つまり2年で600億円と

約5倍も資金面での

開きがある…

日本一国の研究費が、

アメリカの1つの州の

研究費よりも金額的に

劣るのである。

当然?世界の優秀な

頭脳は、アメリカに渡る。

資金面が充実していれば、

研究がより進められるから。

さて、

先日、国会で

経済対策の予算案が

通過したことで、

総額2兆円の

「定額給付金」の

支給が決まったが、

その1割である、

2000億円を、

日本発のiPS細胞研究

に投じて、世界を

大きくリードします!

という政治家がいたら

果たしてどうだったろう…

1人あたり12000円。

65歳以上の方と、

18歳以下は20000円。

「せいぜい使って下さい!」

とはいっても一瞬の事。

2000億円というのは、

2008年度の文部科学省が

所管する科学研究費補助金の

予算(1932億円)に

匹敵するのである!!

「政治にはお金がかかる」

というのは政治家の常套句。

「研究にもお金がかかる」

モノを買い、人手もいる。

経済を活性化させる

能力は十分ある!!

先日、ゼネコンからの

不透明な政治献金が

ニュースになったが、

新たな研究施設を

造る事にお金を使う

ことも立派な公共事業!

iPS細胞をはじめとして

人工的に培養する環境で、

雑菌が混入する

コンタミネーションが

あってはならない!

建築技術によって、

さらに!コンタミを

防ぐことができれば、

ますます研究が進む!!

そうしたことに、

ゼネコンがお金を

使ってくれればと願う…

iPS細胞研究の問題点は、

がん化するという

安全面のクリアである。

それは、逆に言うと、

がん化のメカニズムが

まだまだ解明されていない

点があるということ。

iPS細胞やES細胞を

はじめとする

再生医療研究に

お金を投じる事で、

同時にがん研究にも

波及する!!

新たながん治療薬の

開発につながる

かもしれない…

12000円が、

10800円になったら、

困りますか?

そりゃ、

多いに越した事は

ありませんよね!

ただし、ホントに

経済が活性化する

のであれば!

ですが… (^-^;

2兆円の1割、

2000億円が

研究費に回れば、

大きく変わります!

(*゚▽゚)ノ

2兆円の2割、

4000億円が

研究費に回れば、

もっとスゴいこと

になります!!

;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

再生医療で、

経済も再生させる!

それでこそ、

まさに夢の

「万能」細胞に

なり得るのです!!

o(*^▽^*)o

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まごころに包まれて

今日、

「3月6日」は、

自分を慈しんで

くれた叔母の命日。

今朝起きて、

以前このブログに

書いた叔母からの

手紙を読み返す。

あたたかで優しい笑顔

8枚におよぶ

便箋いっぱいに

書かれたきれいな

万年筆の文字。

小学6年生の

自分に宛てた

手紙であったのに、

現在(いま)の自分に

十分通用する

珠玉の言葉が

並んでいる。

最も忙しい頃で

あった叔母が、

忙しい時間を

割いて書いた手紙。

これからの

自分の人生にも

欠くべからざる

「導き」を

与えてくれる。

移ろいゆく

時の中で、

変わることなく

自分の心に

響き続ける

言葉の数々。

変わらないのは、

人の真の心

文字通り

「まごころ」

だからだろう。

「努力をせずに

 良い事はめぐって

 来ないのですから」

と最後の便箋に

書かれている。

物事の本質が

書かれている

からこそ、

現在の自分の

心に響く。

まさしく、

「まごころ」と

言うより他にない。

そして、

文末にある、

「合掌」の文字。

ふと、

信心深かった

叔母の姿が

頭に浮かぶ。

それは、

「願いを叶えてもらう」

という態度ではなく、

「どうすればよいのだろう」

と、最適解を求めて、

問い続ける祈りの姿。

自分も祈る。

最適解を求めて

問い続けるために。

「まごころ」をもって

接してくれた叔母のように

心穏やかに

手を合わせながら。

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Do not disturb!

「Do not disturb!」

(起こさないで下さい!)

と書いた札を、

ホテルのドアノブに

かけて休むことが

よくある。

睡眠と記憶に

関する、この札の

科学的根拠を

示す論文が、

『Nature Neuroscience』

2009年2月号に

掲載された。

オランダ王立

芸術科学アカデミーの

Van Der Werf YD氏らの

研究結果で、

被験者に、脳波を

測定しながら

眠ってもらい、

「徐波睡眠」

(ノンレム睡眠)

と呼ばれる

深い睡眠状態に

移行した時に、

起こさない程度の

音を発して、

深い睡眠から、

浅い睡眠に

移行させて、

睡眠を攪乱

させたところ、

記憶に関係する

海馬の機能が

低下していた

というもの。

海馬による記憶は、

浅い睡眠に

影響されるが、

質の高い睡眠は、

海馬の機能を

担保することに

つながると

推測される。

だから、

適度な睡眠時間

だけでなく、

「邪魔されない」

睡眠を維持することも、

脳の機能を最大限

発揮するには、

必要なことなの

でしょうね!

(o^-^o)

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安寧な「心」へ

「春から冬へ??」

そう思わせるような

昨日の天候。

春を待ちわびる

心と体には、

結構堪える。

同じような想いを

ある本に見つけた。

 冬が続く間は、

 むしろそれらしく

 あって欲しい

 とは思うが、

 一度暖かくなった

 後でまた寒さが

 ぶり返すのは、

 案外堪える。

 それだけ、

 春というものは

 陳腐なようだが

 待ち遠しい

 季節である。

 『今、ここから

  すべての場所へ』

 (茂木健一郎)

春は待ち遠しい。

でも、

そうすんなりとは

春が来てくれない。

待ち望むからこそ、

待ちわびる気持ちも

強くなるのだろう。

真冬の寒さに

耐えることが

できるのも、

必ず春が来る!

と信じるから。

いつまで続くか

わからない…

という気持ちは

人をとてつもなく

不安にさせる。

でも、その先に

一筋の光や、

暖かい空気が

感じられると、

人の心は

安心する。

それは、

事態がすべて

好転する!

ということで

得られる

安心とは限らない。

昨日の

『プロフェッショナル

 仕事の流儀』では、

認知症介護の

大谷るみ子さんが

アンコール放送された。

以前放送された、

ホスピス病棟での

がん専門看護師

田村恵子さんの

放送を見ても

感じたことだが、

決して避けることの

できない人の「死」

に向かいながらも、

最後まで心穏やかに

生きるためには、

安寧な「心」が

とても大切

なのだと。

どこかに、

なにか、

心穏やかに

生きるための

「心」の種が必ず

あるのだと。

その「心」が

一筋の光となり、

その人を包む

暖かい空気となり、

安寧な「心」へと

向かうのだろう。

大谷るみ子さんの

地道な活動は、

認知症介護を

受ける方にとって

安寧な「心」へと

導く一筋の光

となっている。

果たして、

自分は何ができるか?

分野は違えども、

安寧な「心」へと

導く一筋の光に

なり得るのだろうか?

ますます

「人間力」が

試されている。

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移ろい

3月。

季節も、

何事にも

「移ろい」

を感じる頃。

今日は、

3月3日の

ひな祭り。

平安の頃から

綿々と続く

女の子の節句

と思いきや、

由来は、

「上巳の節句」の

「禊ぎ祓い」が

ひな祭りの起源。

季節の変わり目

には、災いを

もたらす邪気が

入りやすい

と考えられていた

ことから、

穢れを水に流す

「曲水の宴」

が行われ、

「流し雛」が

ひな人形を

飾る起源に

なったと

考えられている。

女の子の節句

として定着

したのは、

江戸時代初期の頃。

これも、

時代の「移ろい」

の結果だろうか。

そんな「移ろい」

をあらわした

エッセイが

『PHP』3月号の

裏表紙にあった。

 人の心も何もかも、

 およそこの世に

 存在するもので、

 変わらないものは

 何一つなく、すべて

 移り変わっていく。

 それは一面、

 頼りなく、

 哀しいこと

 かもしれない。

 けれども、

 移り変わるからこそ、

 尊いのではないか。

 とどまることが

 ないから周りは

 常に新鮮、

 だからこそ、

 それまでとは

 全く違う自分に

 生まれ変わり、

 人として成長

 していくことも

 できるのであろう。

 (「移ろい」)

季節の変わり目は

体調を崩しやすい。

また、気分も

安定しにくい。

そんな心身の変化を

感じながら、

暦にあわせ、

乗り切ろう!

とした、

古の人の心を想う。

移ろいゆく季節に

流されるのではなく、

カタチあるものに

自らの想いを託し、

自ら流すという

「禊ぎ祓い」

女の子の節句

なので、主役は

女の子では

あるけれど、

すべての人が、

古人の心に習い、

健康で幸せな日々が

末長く続くことを

願う日として、

「ひな祭り」

に触れてみたい。

(^-^)

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「幸運の女神」の幸せは?

街を歩いていたら、

ある店先で、

ポケットティッシュを

配っていた。

日頃ならまだしも、

花粉が飛散する時期は

非常にありがたい!

(^-^)

素直に受け取り、

ポケットティッシュを

よく見ると、

女性6人の

写真があり、

「幸運の女神」

と書いてある。

ポケットティッシュを

配っていたのは、

宝くじ売り場だった。

なるほど!

(゚▽゚*)

何気に、

ポケットティッシュを

見ながら、

おかしなことを

想像した。

「幸運の女神」

とはいうけれど、

「幸運の男神」

とは言わないなぁ〜

(^-^;

「幸せ」って、

女性が運ぶ方が、

様になっているから?

(゚m゚*)

一方で、

「女の幸せ」

という言葉は

よく耳にするけど、

「男の幸せ」

っていう言葉は

あまり耳に

しないなぁ〜

じゃあ、

「幸運の女神」の

「幸せ」は誰が

運ぶのだろう…?

(。・w・。 )

ふと、

「情けは人のためならず」

という言葉が

頭に浮かぶ。

人に幸せを

届けていることが、

自分の「幸せ」で

あったり、

人に幸せを

届けているうちに、

自分の「幸せ」に

であうことが

できるみたいな…

「幸せ」を求めて

遠いところまで

「青い鳥」を

探し求めても、

結局は見つからず、

実は自分たちの

すぐそばにいた

ことに気付く

チルチル・ミチル

のように、

何が「幸せ」かを

わかることの

大切さを想う。

さらに、

幸運が舞い降りた時、

いかに準備しているか?

そのことも

とても大切だと

あらためて想う。

そんなことを

想いながら

歩いているうちに、

宝くじ売り場から

かなり遠ざかって

いたのでした…

(*≧m≦*)

そんなことを

しているのは、

「あなたに幸運が

 訪れますように」

と願う自分なのでした。

o(*^▽^*)o

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風の男 白州次郎

昨日の夜、

楽しみにしていた

番組があった。

それは、

NHKドラマスペシャル

『白州次郎』

観る前から

ワクワクする

気持ちが高まった。

実際に

観てみると

何とも言えない

感情が立ち上がった。

それは、

矜持を持って

混乱の時代を

生きた白州次郎の

生き様に対する

熱い想いだろうか?

それとも、

敗北と挫折の

連続にあって、

悩み続ける

白州次郎への

共感だろうか?

本当に、言葉に

言い表し難い感情で

映像に引き込まれた。

本で読んで感じた想いと、

映像を見て感じた想いと

では、感じ方が違う!

白州次郎の生き様は、

「要領が悪い」

と言えば、

そうかもしれない。

むしろ、

「要領良く」

生きたとすれば、

これほどまでに

熱い想いを

抱いただろうか?

己の良心を信じ、

「ジェントルマン」

としての矜持を

持って生きる姿に

強く引き込まれた。

次回は来週の

3月7日(土)だが、

次々回は8月に

放送予定とのこと。

来週はすぐに

やってくるが、

8月に放送される

『白州次郎』

が本当に楽しみに

なってきた!

その時、自分を

客観的に見て、

自分がどのように

変わっているか?

ということも含めて…

今日から3月。

空が白む時間も

夜が明ける時間も

徐々に早く

なってきた。

「今、ここ」

にある自分が、

今この瞬間、

何をなすべきか?

それを確認しながら

一瞬一瞬を

大切に生きていきたい!

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