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2009年4月

イチローの仕事

このブログで、

最近イチローのコトを

取り上げていたら、

どうしても気になって、

イチローに

会いに行きました!

(^-^)

やはりイチロー!!

(゚▽゚*)

守備や打撃で

立っている姿が

とても絵になります。

(o^-^o)

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さて!

おはようございます?

こちらは朝です。

(^-^;

これから

今回のアメリカでの

最も重要な仕事。

では、

行ってきます!

(*゚▽゚)ノ

ところで、

アメリカの

豚インフルエンザ。

未だに拡大の

懸念はあるものの、

こちらの報道では

すこし落ち着きを

みせてきたようです。

ただ、

成田到着後の検疫や

帰国後、臨床業務に

従事して良いかどうか

など問題が山積みです…

潜伏期間が1週間なので。

(≧m≦)

でも、

かくいう自分は

心身ともに健康です!

o(*^▽^*)o

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良い休日を!

「今日は何曜日?」

(^-^;

海外にいると、

曜日の感覚が

かなり麻痺してしまう。

(≧m≦)

毎日毎日

朝から夜まで

予定があると特に!

ところで、日本では

今日(4月29日)は

休日なのですね!

(゚▽゚*)

どうかみなさま

良い休日を

お過ごし下さい。

(*゚▽゚)ノ

自分はこちらで

非常に濃密な

時間を過ごして

いますから!

o(*^▽^*)o

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自分とは?

「自分って何だろう?」

アメリカに来て想う。

いったい何度目の

アメリカなのだろう。

今回ほどアメリカに来て、

自分とは何者か?

ということを

思ったことはない。

なぜ?かは

自分がよく知っている。

自分であって

自分でないような

自分を思う瞬間。

それは、

自分を見つめ直す

大切な瞬間でもある。

日本とは違う時間の

流れの中で、

時差を感じながら

過ごしている瞬間。

それは、

日本にいる自分とは

明らかに違う

自分がいるように

感じる瞬間でもある。

英語を話している自分

つたない英語だけれど、

あきらかにいつもの

自分とは異なる。

アメリカに来るたびに、

英語力を磨く!

と誓うのだけれど、

次に訪れるたびに

「まだまだだなぁ…」

といつも反省する。

(ρ_;)

とはいえ、

すこしずつでも

brush upは

されているようだ。

一応の努力の成果?

(^-^;

やはり、

言葉は母国語でない限り、

努力しなければ

使いこなせるようには

ならないもの。

努力が足りない!

のは紛れもない

事実だけれど…

それでも、

すこしは努力の

成果がみられている

ような気もする。

頑張ったね!

いや!

それでも、

まだまだだよ!!

自分で自分を

叱咤激励する。

成りたい自分を想像し、

成りたい自分に近づく。

夢を実現させるために。

努力なくしては、

夢に近づくことは

できないよね!

でも、

努力はしても

決して辛いのではない。

むしろ楽しい!

(*^-^ *)

自分の夢に近づくために、

好きでやっているのだから。

夢に一歩一歩近づくために、

前に前にと歩んでいく。

o(*^▽^*)o

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大丈夫!

「ニューヨークでも

 豚インフルエンザが…

 くれぐれも、

 用心してください」

という自分を気遣う

心優しい私信を頂きました。

心配をかけることは

良いことではありませんが、

心優しい気遣いほど

うれしいものは

ありませんよね!

ところで、

みなさまご存知のように、

今、メキシコと米国では

豚インフルエンザが

流行しています。

自分がNY入りしてから、

トップニュースは

「豚インフルエンザ」

ばかりです…

でも、現地の人たちは

危機感があるように

見受けられません。

その理由として、

1つは、

米国での感染者の

症状が軽いこと。

もう1つは、

他人事のような思いが

どこかにあるということ。

だからある意味、

「パンデミック」という

爆発的感染は

容易に起こりうる

可能性を秘めている

と思うのです。

その一方、

医学・医療の分野では

「鳥インフルエンザ」

をもとにした

新型インフルエンザの

流行を予想していましたが、

「豚インフルエンザ」

は正直なところ、

盲点であったのは

まぎれもない事実です。

「すぐそこにある危機」

とでも言いましょうか?

危機は本当に私たちの

すぐそばに

あるのですね。

いくら準備しても、

いくら予見しても

避けられない危機が

すぐそばにあることを

あらためて

思い知らされました。

すでに自分は、

ニューヨークを

離れました。

でも、

「豚インフルエンザ」

は米国内のどこでも

流行してしまう

可能性があります。

よく手洗いをして、

体調の管理には

くれぐれも

気をつけたいものです。

自分が日本に

持ち帰らないためにも。

とはいえ、

現在(いま)の自分は

大丈夫です!!

o(*^▽^*)o

自分を気遣う

心優しい私信に

心より感謝して。

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バラ色の摩天楼

『摩天楼はバラ色に』

マイケル J フォックス

主演の懐かしい映画を

思い出す。

この映画の本来の

タイトルは、

『The Secret of My Success』

アメリカンドリームを

かなえる、

アメリカ映画

らしい映画。

ニューヨークにいると、

そんな夢も抱きたくなる。

ニューヨークの街を歩き、

摩天楼を下から見ていると、

「いつかはこの上で」

という気持ちが、

自然とわき上がってくる

気持ちがわかる。

そんな摩天楼を

上から見てみました。

(o^-^o)

ロックフェラーセンターの

屋上から摩天楼を一望する

「Top of the Rock」

(*^-^*)

エンパイアステートビルも、

自由の女神像も、

セントラルパークも。

夏のような陽射しが

さらにまぶしく感じた

瞬間でした。

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暑い、熱いニューヨーク!?

「あれ?暑いぞ??」

(?_?)

昨日の午前11時頃

JFK空港に着いた時は、

「思ったより暖かい」

(゚▽゚*)

という感じだったのですが、

マンハッタンに

到着した頃には、

「明らかに暑い!!」

(≧m≦)

それもそのはず!

華氏で80度

ですから…

摂氏26度ですよ!!

(*≧m≦*)

自分がNY入りする

前日の気候は曇りで、

最高気温が

摂氏12度。

それが1日にして、

天気は快晴、

気温が15度以上

上がるのですから、

暑いはずです…

(東京より暑い!!)

NYに春ではなく、

夏を運んで

きちゃったのかな?

(*^-^*)

さて、

ニューヨークは

「熱い街」ですね!

世界のNYと呼ばれる

意味を身体で理解しました。

とはいうものの、

「9.11」の

悲惨な事件があった

祈りの街でもあるのです。

熱さに浮かれる

だけでなく、

いろいろな想いを

抱きながら、

この街に触れていきます。

ところで、

ニューヨークでも、

八重桜を見られました!

「桜餅な八重桜」

(o^-^o)

セントラルパーク近くの

Park Ave.で、

キレイに咲いた

チューリップとともに。

o(*^▽^*)o

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ドコにいるの?

みなさま、

おはようございます?

(^-^;

こちらは4月24日の

午後7時30分頃です。

日本時間だと

25日の午前8時30分頃。

ドコにいるの?

今、NYにいます!

成田から

約12時間のフライト。

ほとんど寝ることなく、

ニューヨークの

JFK空港に着き、

早速マンハッタンに。

ホテルにチェックインして、

すぐさま自由の女神を

拝みに?行きました。

(≧∇≦)

そして、

長年行きたかった

メトロポリタン美術館へ。

レンブラントに

フェルメール、

セザンヌに

モネ。

一睡もしていなくて

眠気が襲ってきても、

素晴らしい絵画に触れると、

眠気も一気に吹っ飛びました。

(v^ー゜)ヤッタネ!!

そして、

ニューヨーク近代美術館

にも!!

金曜日の16時以降は、

$20の入場料が、

Freeに!!

行かない手はないですよね!

(o^-^o)

ここでは、

モネに

ピカソ。

今日一日で

数ヶ月分の

美術鑑賞を

した心地です。

ニューヨークは

やはり素敵な

街ですね!!

すこし仮眠してから

ジャズを聴きに、

「ブルーノート」に

行く予定です!

ところで、NYに

遊びに来たの?

いえいえ!

やはり仕事です!?

でも、今日だけはネ!

(*^ー゚)b

それから、

カメラとPCを結ぶ

USBケーブルは

忘れたのですが、

SDカードリーダーを

こちらで購入!!

早速、みなさまに

NYの写真を

ご覧頂けます!!

o(*^▽^*)o

では、

失礼して

しばしのおやすみを…

(´△`)Zzzz・・・。o○

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行ってきます!

今、成田です。

いつものコトながら、

出発の朝に準備する

癖がなおらず、

アレもコレもと

用意する暇がなく、

荷物が最小限になり、

身軽で旅立てる

メリットもあるのですが、

カメラとPCをつなぐ

USBケーブルを忘れました…

(≧m≦)

ですので、写真は

帰国後になります。

また、

ブログの更新時間も、

いつもと異なりますので、

朝早くご覧頂いている

ご奇特な方は

前回と同様

ご了承下さいませ。

(* ̄ー ̄*)

到着地は、

着いてからの

お楽しみというコトで!

( ̄▽ ̄)

では、

行ってきます!

(*゚▽゚)ノ

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心からありがとう!

「心からありがとう!」

大きな声でそう伝えたい。

今日はそんな大きな

よろこびで始まった。

日々感じ、考え、

そして反省もする。

それもこれも、

よろこびに満ちた

日々を過ごしたいがため。

あなたのよろこびが

自分のよろこびで

あるからこそ、

頑張ることができる。

あなたのかなしみが

自分のかなしみで

あるからこそ、

祈り続ける。

あなたの幸せが、

自分の幸せです。

素敵な感性の種が、

素敵な感性に育まれ、

素敵な花を咲かせますように。

今日も自分は感性を磨き、

人間を研き続けます!!

o(*^▽^*)o

本当にありがとう!

そして、

ブログに触れて頂いた方に

最上級の幸せを!!

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反省…

「何を言ってるのですか!」

昨日思わず、

怒りの感情が強く

こみ上げてきて、

つい…

声を荒げてしまった。

とある機械に

お金を入れて

しばらく待つ。

何ら反応せず…

機器の不具合で、

「しばらくお待ち下さい」

と画面に表示するばかり。

少し時間が経つと、

「係員がまいります」

との表示に。

機器の発するアラームを

聞いて来られた方は、

「大丈夫ですか?

 お手伝いしましょうか?」

と言われる。

ん?

不思議なことを言う人だなぁ??

「係員がまいります」

って表示されてますよ!

と言うと、

「え??」

すると、

別の方の所へ行って

どうやら対処法を

聞いている様子。

「とにかく機械を開けて

 原因を見極めて下さい!」

との指示に、

あたふたあたふた

されている。

こちらは急いでいるのだけど…

結局、その方は

機械の対処ができず、

別の方が機械を開ける。

その間、自分は置いてきぼり。

機械に対処している

別の方が、

「お時間は大丈夫ですか?」

と問う。

大丈夫じゃないです!

急いでます!!

と冷静に答える。

「では、窓口で対応します」

と言われて、

機械を扱えなかった方が

窓口で対応された。

こちらは急いでいるのだけど…

書類のココとココに

必要事項を記載する

ように言われて

そのまま記載する。

すると、

「あっ!こちらもお願いします」

と記載が終わってから

その部分を指で示す。

最初っから言って欲しいなぁ!

思う感情にすこし怒りの色も…

さらに追い打ちをかけるように、

「あっ!こちらもお願いします」

と次の部分を指で示す。

その部分は、

よく見ると

係員の方が書く欄。

「これはあなたが書くべきでしょう!」

とすこし声のトーンが強くなる…

「申し訳ありません」

と謝られた後に、

機械の画面に出て

すでに確認済みの

ことをあらためて

説明される。

さすがに急いでいるので

「その説明は結構です。

 機械で確認済みです!」

これまた強い口調で返答…

怒りモードになってきて

良くないなぁと思っている時に、

最後のトドメ!

「お代金を頂戴できますか?」

Oh!! My God!!!

お金は機械に取られたまま…

しかも急いでいるのに…

怒りのスイッチが

半ば強制的にOnに!!

「何を言ってるのですか!

 あなた最初から見てたでしょう!!」

「申し訳ありません。」

そしてそれから約10分。

どう見ても、

パニックになられている様子。

どうして、別の人が

対応しないのだろう…

どうして、対応できない人を

窓口におられるのだろう…

まわりの人は見て見ぬふり。

まるでその人にのみ

責任を負わせている様子。

何だか変だぞ???

そう思っていると、

確かに急いではいても、

怒りの感情をぶつけてしまった

自分を大いに反省する。

急いでいるのは

こちらの都合だし、

怒りをぶつけても

後味の悪いもの…

きっと自分が

天から試されてるのかな?

いついかなる時も

冷静さを失わず、

心のゆとりを持って

事に当たれるようにと。

そんな自分の姿を

見つめ直す

「鏡」のテストを

されているかのように…

きっと、

昨日のテストは

「不可」だろうなぁ…

冷静になって、

大いに反省する。

怒りの感情を

持ってはいけない!

というのではない!!

人だから、

当然「喜怒哀楽」がある。

でも、それを

人にぶつけちゃいけない!

もしそれで、自分の

負のエネルギーを

発散したとすれば、

エネルギーの使い方を

間違っていた…

確かに、

現在(いま)の自分には

時間のゆとりがない!!

でも、心のゆとりまで

なくしてしまって

イイはずがない!!!

あらためて、

大いに反省する。

怒りの感情を

ぶつけてしまって

ごめんなさい…

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『プロフェッショナルたちの脳活用法』

昨日の

「プロフェッショナル

 仕事の流儀」のゲスト

瀬谷ルミ子さんは、

DDRと呼ばれる

武装解除活動を

行うスペシャリスト。

見終わった後の

率直な感想として、

「スゴい!」

「到底マネできない!」

という言葉が浮かぶ。

少し冷静になってから、

待てよ!?

「到底マネできない!」

って何が??

瀬谷さんのような

DDR活動のこと?

それは当然

真似できないよね!

でも、

仕事に向き合う姿勢って

真似できないかな?

プロフェッショナル達の

仕事を見るにつれ、

「スゴい!」と思う。

さらに、

「到底マネできない!」

とも思う。

(当然ですよね?!)

でもね、

大切なのはその先。

「マネできない」

から真似しないのか?

「マネできない」

けど真似てみよう!

とするのか?

この差は大きい!

このベクトルの違いは

将来大きな差を生むに

違いない!!

何かを感じ、

何かを学ぶ。

そう!「まねぶ」が

語源の学ぶ。

だから、真似る。

「仕事を」じゃなくて、

「仕事の流儀」を。

( ̄▽ ̄)

ところで、最近刊行された

『プロフェッショナル達の

 脳活用法』を読了した。

これは、100人のゲストを

迎えたことを記念した

記念スペシャル

「プロに学べ

 脳活用法スペシャル」

の番組の内容を

文章化したもので、

プロフェッショナル達の

珠玉の言葉が満載されている。

現在(いま)の自分に

してみれば、

プロフェッショナルを

真似る方法論!

みたいな感じかな?

(o^-^o)

昨日のプロフェッショナルとは?

の問いに、瀬谷さんは

「やらない言い訳を

 しない人」と言った。

やはり!

プロフェッショナルは

やっている!!

言い訳をせずに。

「できない!」が

「やらない!」に

ならないように、

心の琴線に触れた

プロフェッショナル達の

眼差しや取り組む姿勢を

常に思い浮かべ、

今日もやるのだ!!

と自分を鼓舞するのです。

o(*^▽^*)o

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焦らず、慌てず、着実に

「焦ってはダメなのです」

「慌てても仕方ありません」

「着実に行きましょう!」

こんな言葉をかけられても、

焦ってしまうし、

慌ててしまう…

そうですよね!

やはり目に見える

成果がないと、

気は焦り、

時には慌ててしまうもの。

かくいう自分が

そうなのですから…

ところで、

冒頭の言葉は

誰が言ったの?

はい、それは自分です。

自分が患者さんに向けて

お伝えした言葉です。

言ってる自分が

焦ったり、慌ててるのに、

それでも人にそう言うの?

それって、

言われた人からすれば、

何だか高い所から

言われている気がしたり、

横柄にも聞こえる。

それに、

本当に自分のこととして

言ってもらってるのだろうか?

所詮は他人事なのでは?

患者さんから

直接そうしたことを

言われたわけでは

ありませんが、

そう言われても

おかしくないと

思いながら、

言うのです。

なぜ?

やはりそれが真実

だと信じるからです!

決して高い所から

見て言うのではなく、

決して他人事と

思って言うのではなく、

自分がそう確信した

からこそ言うのです。

あれから今日で

1年になりました。

その間、

恥ずかしいほどに、

ジタバタして、

焦りもしました。

でも、

それだけでは

何も事態は

好転しないのです。

やはり、

着実に歩み続けるより

目標に到達する

すべはないのです。

そのことを、

この1年を振り返り、

あらためて思いました。

昨日、偶然に、

外来診療でも、

メールでも、

冒頭の言葉を

お伝えしました。

心を込めて。

「ローマは一日にしてならず」

「千里の道も一歩から」

などのように、

着実に積み上げなさい!

とする箴言は、

枚挙にいとまがありません。

それもこれも、

人の知恵として

大切なコトだからと、

長きにわたり

伝え継がれてきた

からでしょう。

昨日の夜、突然、

映画『クールランニング』

を観たくなりました。

人に嘲笑されながらも、

自らの夢を実現させる。

たとえ成功しなくても、

確実に得られたものがある。

Jimmy Cliffの歌う

映画『クールランニング』

の主題歌

「I can see clearly now」

の歌詞が心に響きました。

♪I can see clearly now,

 the rain is gone,

 I can see all obstacles

 in my way

 Gone are the dark clouds

 that had me blind

 It's gonna be a bright,

 bright sun-shiny day♪

心が晴れ、

とても清々しい

気持ちに包まれました。

たとえ、行くてに

障害物があっても、

着実に前に進む!

心は熱く、頭は冷静に!!

そして、

笑顔でね!!!

o(*^▽^*)o

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問い続ける

「答え」より「問い」

移動途中に

本屋に立ち寄り、

積み上げられた

新刊書から1冊の本を

手に取り購入。

『人は死ぬから生きられる』

茂木健一郎さんと、

禅僧の南 直哉さんとの

対話(問答?)を記した本。

非常に読みやすく

短時間で読了する。

その本の中で、

南さんは「こうだ!」

という姿勢で

語ってはいない。

「こういう考え方もあるよ」

と的確に語りかけ、

「自分はこう考えている」

と素直に語っておられる。

そして、随所に

「問い続けること」の

大切さを説いておられる。

読み終えて、

何だか心が軽くなった。

それは、

以前より随分、

固執しなくなったものの、

「こうでなくては!」

という自分を覆い被す

重たいものが、

ふっと持ち上げられて

軽くなったような心地。

南さんは、

茂木さんのことを

「行雲流水」の求道者

と評しておられるが、

それは、

南さんご自身が

「行雲流水」の境地に

おられるからこそ、

わかるのだろうと思う。

「行雲流水」

空行く雲や流れる水のように、

深く物事に執着せず

自然の成り行きに任せる。

水のごとく、

よどみなく流れる様は、

まさに「諸行無常」を

現している。

水のごとく、

流れに逆らわず

一所に固執せず

流れることこそが

自然の姿である。

軸はぶれずに歩みつつも、

つねに問い続け、

「行雲流水」のごとく、

立ち居振る舞いが

自然であるという

理想の姿が思い浮かぶ。

「問い続ける」からこそ、

見えてくるものが

あるに違いない!

あらためてそう思う。

そして、その

「問い続ける」姿は、

「水のごとく」に。

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藤色、朱色、桜色

「仕事の合間を縫って」

というのは、

こういうコトを

言うのだろうか?

(^-^;

昨日の午後、

話題の『阿修羅展』を

観るために、上野の

東京国立博物館へ。

一昨日の、

肌寒い気候とは

打って変わって、

暖かい春の陽射し。

むしろ、

紫外線が強い

初夏の陽射し。

きれいに咲いた

藤の花の藤色も

陽射しに映えていた。

( ̄▽ ̄)

「午後」とは

言っても、

夕方近くになろうか

という時間。

人の列は途絶えることなく、

最後尾は同じ位置で

ほとんど変わらない。

『阿修羅展』が

開催されている

平成館の入り口前の

広場を取り囲むように、

大きく長い人の列。

会場内での

混雑を避けるために、

入場が制限されていた。

列に並びながら、

陽の光に輝く

青葉若葉の緑色を

見ていると、

なんだか清々しい

気持ちに包まれる。

(* ̄ー ̄*)

さて、

ようやく入場!

(*゚▽゚)ノ

はじめに、

国宝である

興福寺創建当時の

工芸品が並ぶ。

特に水晶念珠が

素朴ながらも美しく、

奈良時代に、

水晶を加工する

優れた技術が

存在していたことに

驚きながら鑑賞する。

(゚▽゚*)

さて、

今回寺外で初めて

勢揃いしたという

八部衆像と

十大弟子像が並び、

とても荘厳な雰囲気。

そして、

いよいよ「阿修羅」

興福寺で展示されている

状態とは違って、

360度鑑賞できる!

正面の朱色に

塗られた阿修羅の顔は、

遠くを見つめながら、

「憂い」の表情をしている。

でも、目にはうっすら

涙を浮かべたようにも見え、

優しさもにじみ出ている

ように感じたのは

気のせいだろうか?

いろいろな想いに

包まれて博物館を

後にする。

そして、

上野公園に咲く、

キレイな八重桜が

自分の目をさらに

楽しませてくれた。

(*^-^*)

そうそう!

デジカメを買い換え、

昨日は購入した

デジカメのデビュー!

(・∀・)ニヤニヤ

ズームも使って、

パチリ!パチリ!!

いかがでしょうか?

(o^-^o)

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変わること、変わらずにいること

昨日、時間差で

2人の友人に会った。

仕事の都合で、

同時には

会えなかったけれど、

2人の境遇は

偶然にも同じ。

2人とも

数ヶ月前に、

それまでの境遇

を飛び出し、

自らの道を

自ら決断した2人。

2人とも

とても晴れやかな

顔をしていた。

いろいろと

悩みに悩んで、

決めた決断。

決断したことが

良かったのかどうか

全くわからないけれど、

とにかくやってみる!

という言葉を

2人とも語っていた。

かたや自分は、

変わらずにいる。

そんな自分に

友人の1人が、

こう話してくれた。

「変わることが

 1つの決断

 だとしたら、

 変わらないで

 いることも

 1つの決断。

 どちらを選ぶかは

 自分次第。

 個人的には、

 先生は変わらないで

 いて欲しいなぁ。

 先生の仕事は、

 数年先に

 必ず高い評価が

 得られる仕事!

 現在(いま)でも

 見る人が見れば

 とてもイイ仕事を

 している!って

 わかるよ!!

 いつも見てるから!

 これからも

 変わらず頑張って!!」

うれしかった。

そして、

固い握手をして別れた。

やっぱり、

友ってイイもの。

見守り続ける!

っていう

メッセージも

勇気と元気を

与えてくれる。

彼は自分を

見守り続けて

くれている。

自分も彼を

見守り続ける。

変わることで、

変わらずにいる彼

の姿を見た自分。

変わらずにいることで、

変わっていく自分

の姿を見た彼。

変わることと、

変わらずにいること。

どちらも大切な

ことだと思う。

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面白いからやる!

「面白いからやる

 という姿勢で

 取り組めば、

 そこに限界はない。」

張本氏の持つ

日本プロ野球記録の

3085安打に、

日米通算で並んだ

イチロー。

その輝かしい記録も、

「満塁本塁打」で

華々しく飾った。

さすがですね!!

ヽ(´▽`)/

スゴい!人は

結果を残す。

数字が目標でなく、

自分が面白いかどうか。

ストイックな自分が

平気なのも、

その先の自分の姿に

近づきたいから。

なりたい自分に

近づくために。

「スゴい数字ですね!」

とイチローに発したら

何て言うだろう。

たぶん、

「当然でしょ!」

って言うのかな?

「数字のために

 やってるのではなくて、

 自分が面白くて

 やってたら、

 数字がそうなっただけ。」

って言うのかな?

(゚▽゚*)

その気持ち

よくわかります!

って言ったら、

「まだまだ甘い!」

って言われそうな

気もするけれど、

でも、

その気持ち

よくわかります!!

o(*^▽^*)o

忙しくても、

笑顔でいれるのは、

面白いから。

よろこんでもらえると

とてもうれしいから。

そしていつの日か、

なりたい自分に

なってやる!

(* ̄ー ̄*)

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時の流れと人の距離

「う〜ん…忙しい!?」

やるべきことが多いのか?

自分のペースが遅いのか?

仕事が追いつかない!

(≧m≦)

それでも、

桜を愛でる

ゆとりはある!

昨年は、

桜を愛でるゆとりが

全くなかったけれど…

桜が咲いてることすら

気持ちが至らなかった。

それもこれも、

「心のかさぶた」

のおかげかな?

「心のかさぶた」

ができたのも、

時間という薬と、

人々の優しさ、

そして、

心優しい便り

のおかげかな?

(o^-^o)

こうして日記を

つづっていると、

時は流れても、

長く桜を愛でる

ことができるのだと

つくづく思う。

2月の河津桜、

3月下旬の染井吉野、

そして、4月の八重桜。

心優しい桜の便りに、

時の流れを感じながら、

いろいろな想いが

立ち上がってくる。

「さまざまな

 こと思ひ出す

 さくらかな」

まさに、

この句のごとく

桜を愛でるたびに、

いろいろなことが

思い出される。

そして、

ふと思う。

人が人と距離を保つ

っていうのは、

簡単なようでいて、

実は難しいのでは

ないのだろうか?と。

球に糸をつけて、

ぐるぐるぐるぐる

回してみると、

同じ距離を保ちながら

円の軌道を描いて

まわり続ける。

それは、

遠心力と求心力が

均衡しているから。

遠心力が強くて、

糸で引っ張る

求心力が弱いと、

球は離れていく。

人との距離も

そうなのかも知れない。

「心」という

おたがいを結ぶ糸が、

遠心力と同じ求心力を

保ちながら結ばれている。

離れずに同じ距離を

保ちながら。

そんな「心」の糸を

大切にしていきたい。

時は流れる。

次々に咲く桜も

次々に舞い散る。

そして、

また来年も

桜が咲く。

あれから1年が

経とうとしている。

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すべてを捧げて

「ふぅ〜疲れたな…」

そう言いながら、

録画された

『プロフェッショナル

 仕事の流儀』

の再生ボタンを押す。

ここ最近、

リアルタイムで観る

ことはできない。

でも、そんな思いも

観はじめてすぐに、

「まだまだ甘い!」

という気持ちとともに

打ち砕かれた…

まだ自分は

その日のうちに

帰ってきたのだから…

場合によっては、

この時間も

朝からの外来診療が

続いているかもしれない

壮絶な日常を

送る人がいる!

その人は、

今回のゲスト

血管外科医である

大木隆生教授。

24時間365日、

すべてを捧げて

壮絶な日常を送る

人の姿を前にして、

「覚悟」という

言葉の重みを

ひしひしと感じ、

自分が弱音を

吐いたことに対して

強く強く猛省した。

「大義を成す」

ということは、

そういうことなのだ!

弱くてもイイ!

でも、弱いままで

良いはずはない!!

強く見せるのではなく、

強くあるためには

冷静でありつつも、

ひたすらに、

がむしゃらに

取り組むより他にない。

患者さんからの

「ありがとう」

の言葉を聞くために、

さらに自分を高めていく!

その道は長く険しい。

それでも果敢に

チャレンジしていく!!

でも間違いなく

やりがいに満ちている!!

ところで、

今回の放送内容について、

賛否両論があると思う。

でも、

自分はそうした

議論に与しない。

そこには、

現場の真実が

あるから。

それ以外の

何ものでもないから。

ただ、

こうした放送内容を

承諾した患者さんや

そのご家族の思い。

さらには大木教授の

「覚悟」に

心から敬意を表したい。

そして、

放送された

番組スタッフの

勇気にも。

今日も自分の

日常がはじまる。

自分で自分を甘い!

と思うのなら、

精一杯やるのみだよね!!

そうそう

笑顔を絶やさず!

o(*^▽^*)o

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『おくりびと』

「また会おうな」

この言葉が、

とても印象的だった。

やっとのことで

観ることができた

『おくりびと』

昨年の9月に

公開されて、

半年以上も経つ

現在(いま)でも

映画館で上演

されている作品。

今、自分が映画を

観るとすれば、

映画館ではなく、

DVDか国際線の

機内の中。

今回の『おくりびと』も

DVDで観たのだけれど。

アカデミー賞を

受賞されるなど、

高い評価を得た

理由がわかった

ような気がした。

ユーモアを交えながら、

「死」を真正面から

見つめる作品。

同時に思うことは、

「死の尊厳」は

「生の尊厳」と同じ。

「死は生の対極

 としてでなく、

 その一部として

 存在している。」

(『蛍』 村上春樹)

という言葉を、

『おくりびと』を

観ながら

再び思い出した。

死を見つめることで、

いかに生きるか

ということを

あらためて思う

きっかけになる。

本当に素晴らしい

作品だった。

素晴らしい人

素晴らしい本

との出会いと

同じような感覚。

「また会おうな」

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プロセス重視

昨日、午後からの

仕事までの間、

時間に余裕が

あったので、

自分の机の

まわりを整え、

髪の毛を切りに行き、

そして出かける

準備をした。

4月も半ばに

さしかかり、

忙しさが加速する。

それでも、

振り返る時間と

先を読むゆとりを

大切にしている。

それはすべて

「プロセス」が

結果を左右するから。

自分に起こる

すべてのことは、

「プロセス」の中で

ドコかに何かの

種があったから。

悪い結果はすべて

その種をまいた

自分がいたから。

あるいは、

その種を放って

おいた自分のせい。

良い結果は、

その種をまいたのは

自分かもしれないけれど、

その種を育てる

ことに協力頂いた

まわりの方々のおかげに

依るところが大きい。

いずれにしても、

キレイな花を

咲かせる準備、

いわゆる「プロセス」が

とても大切だと、

昨日あらためて想った。

「胃かいよう」になり、

故障者リストに

あがってしまった

イチローが、

「うれしい」と言った。

「自分も病気するんだ」

そして、

「これで、前兆を

 つかむことができる!」

という意味で。

すべてを受け入れ

次のプロセスへと

つなげていく姿勢。

やはり、

結果を残すには、

「プロセス」が大切!

良い結果も、

悪い結果も。

o(*^▽^*)o

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桜色から緑色へ

「ふぅ〜 間に合った!」

研究会の開始に

ぎりぎりセーフ!

(≧∇≦)

夕方からの研究会まで

時間を有効に使おう!と

新幹線で京都駅に

着いてから、

初夏の気候の中

東を目指して

歩いていた。

心地良い風が吹き

上着も脱いで、

歩いていたから

暑い!という感覚は

あまりなかったけれど、

上り坂を上がった頃は

さすがに額に汗。

目的地に着いた時は、

「相も変わらず

 よく歩くなぁ〜」

と自分自身のコト

ながら感心していた。

(*゚ー゚*)

ところで、

着いた所は?

(゚ー゚)

『妙心寺展』が

開催されている

「京都国立博物館」

(゚▽゚*)

久しぶりに訪れると

改築工事が行われ、

入り口も変わっていた。

ここ最近、

西洋美術に触れる

機会が多かったが、

日本美術の素晴らしさも

あらためて感じた

ひとときだった。

「妙心寺展」を

案内するポスターに

使われている

狩野山楽筆の

「龍虎図屏風」は

4月21日以降の展示で

今回見ることは

できなかったが、

禅宗の名刹である

「妙心寺」らしく、

禅の文化に

触れることができた。

初夏の京都は、

桜が散りゆき

葉桜へと変化していく。

美しい桜よ

散らないでおくれ!

と心で叫んでも、

散りゆく桜。

「無常のはかなさ」を

感じてしまう一瞬。

でも、

「桜色から緑色への

 グラデーション」

とても素敵ですよね!

(o^-^o)

京都国立博物館の前に

咲くしだれ桜に

そうした変化の

息吹を感じました。

変化することは、

次の新たな創造に

つながること!

桜色と緑色の

とても素敵な

コントラストに触れて

季節の移ろいを

感じた一瞬でした。

o(*^▽^*)o

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春の空気に包まれて

「春ですね!」

(o^-^o)

日中はすでに

初夏の陽気。

でも、朝は

春の空気に

満たされて、

とてもさわやかです!

(* ̄ー ̄*)

朝のランニングも

順調です!

春になって、

ウォームアップスーツも脱ぎ、

とてもさわやかに

とても軽やかに

走ることが出来ます!

(v^ー゜)ヤッタネ!!

毎朝ではありませんが、

走る時間のある時に

走ってはいても、

走行距離の合計が

フルマラソンの

42.195kmも

2周目をすでに過ぎ、

積算距離の目標が、

日本縦断3000km!

になりつつあります。

(≧∇≦)

人生はよく、

マラソンに

たとえられますが、

マラソンに

ゴールはあっても、

人生のマラソンの

ゴールは????

人生のマラソンの

ゴールはある日突然

やってきます。

それは、タイムアップ!

というカタチで…

それまで人は

それぞれのペースで

走り続けます。

時には止まって

休むこともあり、

時にはスピードを

上げて走ることもあり、

上り坂があれば、

下り坂もある。

追い風もあれば、

向かい風もある。

走っている間、

どんなに辛くても、

あの山の向こうまで!

と思って走り、

その目標に

辿り着いた時は、

大きなよろこびを

感じることが出来ます!!

それは、走った人だけが

感じるよろこび。

走ることが出来る

身体であることに

感謝をしながら、

走ることの

よろこびを味わう。

そして、

人が決めた目標ではなく、

自分が決めた目標に

向かって

ただただ走り続ける。

そんな毎日の中で、

春の空気に包まれて、

朝のさわやかな時間に

木々や花々が、

「おはよう!」と

微笑みかけて

くれるように、

素敵な姿を

魅せてくれています。

春の空気に包まれて

朝のさわやかな時間に

走るよろこびを

味わいながら、

さわやかに走っています。

o(*^▽^*)o

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『イチローの流儀』

「これまで僕が

 日本で何かを

 成し遂げたとき、

“あいつは特別だから

 あんな凄いことが

 できたんだ”という

 言われ方をする

 ことが多かった。

 もし、まだ

 そういうふうに

 思っている人が

 多いならば、

 僕がメジャーで

 何かをすることで

 何らかの影響を

 与えることはできない。

 (中略)

 でも、

 僕のことを

 同じ生身の人間として、

 たとえ人と違う

 何かを持っていた

 としても

“それは微々たる差である。

 イチローも同じ人間なんだ”

 と思ってくれる人が

 多いならば、

 僕が何かをやることで

 影響を与えることは

 十分に可能だと

 思っています」

2006年(平成18年)に

単行本として刊行された

『イチローの流儀』が

文庫本として再び

世に出された。

冒頭の文章は、

この本の中で

自分が最も得心

した箇所。

一気に読了して、

ふと刊行当時の

2006年に読んでいれば…

と振り返り後悔する。

いかにその当時、

心のゆとりが

なかったのだろう…

あらためてそう思う。

でも、その当時に

読んでいても、

現在(いま)読み終えた

時の思いが果たして

立ち上がって

来ただろうか?

特に、膝を打った

冒頭の文章は、

WBCでのイチローの

姿を見たからこそ、

「イチローも同じ人間なんだ」

という言葉が

身に沁みてわかる。

そして、

「同じ人間」として

成すべきコト。

それは、

不断の努力によって

成し得るコト。

そのコトに

あらためて

意を強くした

1冊の本だった。

天は絶妙のタイミングで

ささやいてくれた。

「こんな言葉があるよ!」

「こんな思いがあるよ!」

「こんな考えがあるよ!」

そうした“ささやき”に

耳を傾ける

ゆとりがあるか?

その“ささやき”に

導かれて行動する

準備された心と身体が

果たしてあるのか?

イチローのごとく、

結果を残す人に

なるのであれば、

さらなる修養が

必要となる!!

そして、

どんな人でも

やはり「同じ人間」

必ずと言ってイイほど

スランプはある!

大切なのは、

そのスランプの

状態を如何に

客観視できるか?

如何に俯瞰できるか?

如何に乗り切れるか??

今イチローは

体調を崩し、

「故障者リスト」に

上がっている。

先日のニュースで、

今週末にもチームに

合流し、来週末には

ゲームでその勇姿が

見られるとの見込み

という報道があった。

米国進出9年目にして

初めて故障者リストに

入ったイチローが、

どのように自身の

難局を突破するのか!?

「同じ人間」として、

とても興味深い!

野球を通して

多くの人々を

魅了し続ける

イチロー。

冒頭のイチローの

言葉にあるように、

自分は間違いなく

強い「影響」を受けた。

「同じ人間」として。

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桜色な気持ち

「優しい気持ちって

 こういう気持ちなの

 かもしれませんね。

 桜色な気持ち。」

昨日、こんな素敵な

言葉が折り込まれた

私信を頂きました。

とてもとても素敵な

表現に、思わず

心が奪われました。

そして、

同じ時に

同じ様に

桜の花が舞うことに

想いをはせた

偶然にも驚きました。

桜は咲きほこる姿が

最もキレイです。

でも、舞い散る姿も

とてもキレイです。

桜の花びらが

ひらひらと舞う情景。

そして、花びらが

自分に舞い降りてきて

たとえ服の上に

ついたとしても、

桜の花びらで

飾られたと想い、

一時はそのままに

しておく優しい気持ち。

そんなとても

優しい気持ちに

包まれた

「桜色な気持ち」

とても素敵ですね!

♪僕がそばにいるよ

 君を笑わせるから

 桜舞う季節かぞえ

 君と歩いていこう♪

(『桜』 河口恭吾)

♪さくら舞い散る中に

 忘れた記憶と

 君の声が戻ってくる

 吹き止まない春の風

 あの頃のままで♪

(『さくら』 ケツメイシ)

「桜散る」という

表現は何だか

さみしくかなしい

気持ちになりますが、

「桜舞う」という

表現になると、

散る姿すら

舞うように

別れを惜しんで

くれている!

というような

桜の健気な姿が

心に響きます。

そして、

人はとてもとても

優しい気持ちに

包まれます。

「桜色な気持ち」

こんな素敵な

感性に触れて、

とてもとても

感動しました。

とても感性が

豊かな方からの、

感性豊かな

「お手本」に

触れたような

感動にも包まれました。

大切にしたいですね。

「桜色な気持ち」

どんな気分にあっても

桜が舞う姿を

想いながら、

心穏やかに

優しい気持ちに

包まれる一瞬。

自分の心の中に

飾っておきたい

とても素敵な言葉が、

また一つ増えました。

春の陽射しに彩られた

素敵な花祭りの日に。

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未来を創造する

「まだ見ぬ未来を、創造せよ」

このタイトルコールで

紹介された

昨日(4月7日)の

『プロフェッショナル

 仕事の流儀』のゲスト

建築家の伊東豊雄さん。

自分は先週に引き続き、

今朝になって録画を

見たのだけれど…

(^-^;

まず第一印象は、

「お若い!!」

;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

とても67歳には

見えない!!

(゚▽゚*)

そうした若さが

あふれ出るのも、

自分を固めることなく、

新しいものを

創造していく

あくなき冒険心が、

伊東さんの心を

常に奮い立たせている!

そんな気がした。

人生には限りがある。

でも、人の脳の持つ

オープンエンドな

限りのない創造性が

伊東さんの建築の

醍醐味なのだと思う。

そして、

今回の番組で

意を強くしたのは、

決してたった1人で

冒険しているのでは

ないのだということ。

判断するのは

伊東さんであっても、

多くのアイディアの

結集であることが

とてもうれしく思う。

1人の天才や

1人のヒーローだけで

できあがるものではない。

脳を使った仕事は、

多くの人の脳を

使えば使うほど、

洗練されて

より優れたものへと

変化していく!!

(*゚▽゚)ノ

人の言うことに

素直に耳を傾ける

ゆとりがあるか否か。

「イイものはイイ!」

と素直に認める

心のゆとりが

あるか否か。

茂木健一郎さんの

『ひらめきの導火線』

に記されていた、

松下幸之助さんの言葉

「衆知を集める」

が頭に浮かんだ。

「衆知を集める

 というのは、

 自分で考えることを

 放棄するとか、

 他人に丸投げ

 するということ

 ではない。

 問題を一人で

 抱え込まず、

 チームで解決

 していこうと

 いうことだ。

 それが

 自分を育て、

 チームをも

 成長させる

 ことになる。」

(『ひらめきの導火線』)

みんなで新たな

未来を創造する!

みんなでまだ見ぬ

未来を冒険する!

そんな気持ちを

常に持ちながら、

自分も多数の中の

1人として

自らの心を

奮い立たせる!!

o(*^▽^*)o

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人との距離

「春は別れの季節」

だけじゃない!

「春は出会いの季節」

「春は再会の季節」

でもある!

(*^-^*)

そういう感覚を

抱きながら、

昨日仕事をしていた。

(o^-^o)

やっぱり、

気の合う仲間と

一緒に仕事が

出来るのは

気分がイイ!

(*゚▽゚)ノ

アメリカ帰りの

2人と約3年ぶりに

一緒に仕事をする。

その仲間が

一時帰国したり、

自分がアメリカに

学会出張したりして

年に数回は

会ってはいたが、

一緒に仕事をする

のとは気分が違う!

( ̄▽ ̄)

お互いに、

「また一緒に仕事できる!」

とよろこんでいた。

「距離感」

とはホントに

よく言ったものだなぁ!

物理的な距離が

離れていても、

遠くに感じない人。

物理的な距離が

いくら近くても、

遠くに感じる人。

「無常」とは

切っても切れない

定めを負う人生で、

変化しつつも

再び会えることが

あるのも人生。

「一期一会」という

言葉の意味を

しっかりと

受け入れてこそ、

再会のよろこびが

いかに尊いものか

がよくわかる。

精神的な距離が、

物理的な距離を

近くする。

それもこれも

「縁」なのだ!

「縁」あればこそ、

再び会える

機会があるのだ!

とあらためて想う

昨日だった。

(* ̄ー ̄*)

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早起きは三文の徳

「早起きで得してますか?」

4月4日付けの

『日経PLUS1』

1面に大きく

書かれた言葉。

自分にその質問を

尋ねられたら、

迷わず「はい!」

と答えるだろう。

「三文」以上に!

( ̄▽ ̄)

実際、

朝の時間を活用し

継続的に何かに

取り組んでいる人に

尋ねたこの

アンケート結果は、

6割以上の人が、

「目標達成」と

答えている。

「目標」を達成

するには、朝が

とても!有効な時間。

(*゚▽゚)ノ

朝時間を活用して、

こうしてブログを

更新している

自分にとっては、

「まず早起きありき」

( ̄ー ̄)ニヤリ

昨年の春までは、

朝早く起きることが

つらく感じることも

あったが、

昨年の今頃からは、

むしろ!朝早く起きる

ことが楽しくなった。

(^-^)

人は目標を設定すると、

その目標以外に、

副次的な効果が

さまざまに現れる。

「早起き」は

その最たるもの!

朝起きる時の様子で、

体調の善し悪しも

よくわかる。

(* ̄ー ̄*)

「早起きは三文の徳」

と言われる。

「三文」は、

「二束三文」と

使われるように、

「ちょっと」という意味。

この「ちょっと」を

「ちょっとだから…」

ととらえるか、

「ちょっとでも!」

ととらえるかで、

大きな差が生まれる

気がしてならない!

スタートラインでの

人の差というのは、

ほんの「ちょっと」

でしかない。

でも!

その「ちょっと」の

差が積み重なると、

到底太刀打ちできない

大きな差になって、

人の評価を決定付ける!

それから、

「三文の得」よりも、

「三文の徳」の方が、

何だかイイように思う。

早起きが「お得」

というのではなく、

ほんの少しだけれど、

「徳」を積む時間が

手に入れられるよ!

って言われている

ような気分になる。

(゚▽゚*)

早起きは、

強制される

ものではなく、

求めるものだと

思います。

「三文の徳」を

積むような、

そんな功徳を

求める気持ちで。

o(*^▽^*)o

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アウトプットしてみるコト!

「どうすれば、

 上手く書けるように

 なりますか?」

新しい年度になって、

ふと、こんな質問を

受けたことがある。

自分たちにとって

「書く」とは、

論文であり、

学会抄録であり、

研究助成申請書であり、

カルテやさまざまな

書類のコト。

質問に対する

自分の答えは、

「書いてみればイイよ!」

(o^-^o)

自分も決して

上手く書けている

わけではないけれど、

少なくとも、

「書く」コトが、

億劫になることはない。

おそらく、

「上手く書こう!」

とすればするほど、

「書く」こと自体が

億劫になってくる

のではないのかな?

誰しも、

「上手く書きたい!」

と思うもの。

でも、そのために

「書けない…」

というコトになったら、

本末転倒なのでは??

だから、まずは

「書いてみればイイ!」

ほんのすこしの

勇気を持って、

前に一歩進めば

それでイイ!

(・∀・)イイ!

書くことで、

自分の良いところ

自分の良くないところが

よくわかる。

書くことで、

人にも指摘を受け、

指導してもらえる。

とにかく、

アウトプットしてみるコト!

( ̄▽ ̄)

ところで、

質問にはもう1つ

意図があるような

気がした。

それは、

「何を参考に

 書けばよいですか?」

のような、

インプットの

方法についても。

それもやはり、

アウトプットしてみるコト!

( ̄▽ ̄)

アウトプットしてみるコトで、

何をインプットすれば

よいかがわかり、

自分自身でも

さらにインプットを

求めるようになる。

たしかに、

インプットできていないと

アウトプットはできないが、

インプットが十分にできる

ようになるまで、

アウトプットしてはいけない

というわけではない。

インプットが不十分でも

アウトプットはできる!

そうすることで、

さらに勉強するようになる!!

自分もブログを

書くようになってから、

ますます本を読む

量が増えた!

ますます「気づき」

を得ることも増えた!

アウトプットすることで、

インプットが増える!!

だからとにかく、

アウトプットしてみるコト!

( ̄▽ ̄)

つい最近、

写真にも興味が

わいてきた!!

それもこれも、

ブログに写真をアップ

する機会があるから。

(* ̄ー ̄*)

さすがに、

一眼レフは

持ち歩く鞄の中には

入りきらないので、

コンパクトデジカメ

になってはしまうが、

最近のコンパクトデジカメ

でも性能はすぐれもの!

今、長年使っていた

SonyのCyber-shotの

買い換えを企てている。

( ̄ー ̄)ニヤリ

どうすれば、

自分が見た景色や

風景、情景が

上手く伝えられるか?

それもやはり、

アウトプットしてみるコト!

( ̄▽ ̄)

そうすれば、

上手くなっていく

ような気がします!

そうそう!

先日、写真の撮り方を

ネットで見てたら

偶然素敵なページを

見つけました!!

「花物語」松尾誠司作品集

http://banpaku.blog.ocn.ne.jp/matsuo/

四季の花の便りを

とても素敵な写真で

伝えられています。

こんな写真を

自分のブログにも

アップできればイイなぁ

と思うような

写真ばかり…

花は人の心を

和ませてくれますね!

(゚▽゚*)

さぁて!

今日もインプットに

出かけないとぉ!!

より良いアウトプットを

するためにも!

o(*^▽^*)o

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心のかさぶた

去年の今頃、

桜の花の咲く頃に。

いつもとは違う

さみしさとともに

桜のつぼみが

ほころんだ。

去年の桜は

とてもとても

辛い知らせを

連れて散っていった。

去年の桜は

しっかりとは

観られなかった。

いつもは楽しみの

桜のトンネルも

渡ることが

できなかった。

今年も桜で

満開の時期が来る。

でも、「あの桜」

ではもうない。

人の心の傷には

必ずかさぶたができる。

それは、

痛みを癒す

ためであって、

傷を忘れる

ためではない。

心のかさぶたは

人を強くする。

時々、はがれそうに

なったりもするけど、

はがれることなく、

心の傷を優しく

癒し続け、

さらにさらに

強くさせてくれる。

心の傷に

かさぶたがついた

証を示す歌詞を見つけた。

"a song for you"

♪いちばん伝えたい

 たったひとりは

 今でもあなたなの

 会えない時もずっと

 わたしの名前を

 叫ぶ声が聞こえる

 あなたの その声が

 この世界を歌にする

 あなたの その声が

 この世界を歌わせる♪

 Lyrics by Miwa Yoshida

(Dreams Come True)

『DO YOU DREAMS COME TRUE?』

もう、深いかなしみに

暮れてはいない。

でも、忘れることは

決してない。

自分の心には

かさぶたがある!

自分を強くするために、

自分を変えるために、

そして、

未来を変えるために!

心の桜も

長い冬を乗り越えて、

綺麗に咲き始めている。

心の桜も

「誉めて育てましょう」

優しい笑顔で

見つめながら。

優しい心に

支えられながら。

「大丈夫、大丈夫」

という優しい

声が聞こえる。

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能力開発か?徳育か?

昨日の夜、

歓迎会とともに、

昇任を祝う会が

開かれた。

春というのは、

そういった

よろこびに

満ちている!

ヽ(´▽`)/

その一方で、

ある医局では、

えぇ!?

そこまでする??

というような、

降格人事もあり、

驚きも隠せない…

Σ(;・∀・)

社会的に大きな

ミスを犯した

ワケではないのに、

トップと反りが合わない

という理由から、

降格人事という

結果に結びつく。

ある意味

社会の怖さを

感じる…

でも、それが

実際の社会

なのだとも思う。

( ̄ー ̄)

自分には

忘れられない

貴重なアドバイス

が心の中にある。

そのことを

あらためて

思いだした。

その昔、

有名家電メーカーの

人事部のリーダーを

務めた人が、

自分に対して

こんなお話しを

されました。

ここに4人の

「若者」がいます。

A:仕事ができて、徳がある人

B:仕事はイマイチだが、徳がある人

C:仕事はできるが、徳のない人

D:仕事もイマイチで、徳のない人

どの順番に

出世すると

思いますか?

さぁて、いかがでしょう?

(?_?)

自分はその時、

ABCDの順

じゃないですか?

と答えました。

その人曰く、

「実は、

 BADCの順番

 なのですよ!

 若い頃は、

 仕事の能力も

 当然大切ですが、

 徳のある方が、

 もっと大切!」

と教えて

頂きました。

でも、

それ以上

詳しい理由

については

お話しされ

ませんでした…

アトは自分で

考えなさい!

と言わんばかりに…

(^-^;

今になって、

こういうコトかな?

というのが

わかる気がします。

Aの仕事ができて、

徳があるというのは、

確かに良い条件。

でも、「部下」

として人を見た時に、

若くて経験の少ない

段階にあって、

「仕事ができる」

ということは、

鼻についたり、

あざとく見えて

しまうことがある

のではないでしょうか?

これは、

「上司」の器量にも

依るところが

あるかもしれませんが…

だからむしろ、

仕事はイマイチでも、

頑張ろう!と

健気に努力する

姿勢や、教えを請う

謙虚さを備えた

徳のあるBの

ような人の方が、

「可愛げ」があって、

出世していく

のかもしれませんね。

「人事考課」

というのは、

結局のところ

そういうこと

なのでしょう。

そうなると、

CとDの順序は??

(?_?)

通常考えると、

仕事ができる方が、

社会的にはイイと

思うものですが、

出世はトップも

含めた上司が

評価するもの。

おそらく、

徳のないのに、

仕事だけができる

というのが、

鼻につくのでしょう。

「可愛げ」がない!

などのように…

だからまだ、

仕事もできず、

徳もないDのような

人の方が、

仕事はできるが、

徳のないCのような

人よりも

出世できるのかも

しれませんね。

今回の、

ある医局の

「降格人事」は、

Cのような人物

だったのかも

しれません…

数々の業績があり、

受賞歴も多々ある

人物にも関わらず…

出世することが

全て!ではないし、

出世のために、

媚びを売り、

あざとく生きるのも、

どうかとは思うが、

人の評価も大切。

人の評価も

謙虚に受け止めながら、

自らの徳を積む

コトがもっと大切!!

そして、

どんなに辛くても

どんなに苦しくても

笑顔を絶やさない

コトも大切!!

人生は本当に

奥が深い!!

だからこそ

おもしろい!!

いくつになっても

成長しつづける

余地がある!!!

あらためて、

そう思うのです。

自分は「人間」

なのですから!

o(*^▽^*)o

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自分をほめてあげよう!

昨日は4月1日。

新たな年度が

始まりました!

社会的な1年を

区切る「年度」。

気分も新たに、

新年度も頑張って

いきたいと

思います!

(o^-^o)

ところで、

先週の3月26日の

ブログ記事

自分は変えられる!

で触れた患者さん。

昨日受診され

顔を拝見した途端、

「あれ?変わった??」

と思いました。

実際、

症状が軽減し、

数値も改善。

自分に自信も

ついてきた!

とのコト。

やっぱり変わってる!

( ̄▽ ̄)

徐々にでは

ありますが、

ご自身の変わる姿が

わかってきた様子。

「先生に感謝します!

 先生のおかげです!」

そう思ってもらえるのは

率直にうれしいです。

けれども、

あなたを変えたのは

あなたご自身なのです。

だから、

自分自身をほめて

あげてくださいね!

とお話ししました。

やはり、

「自分は変えられる!」

そして、

「自分を変えるのは、

 自分自身である!」

あらためて、

この思いに

意を強くしました。

自分を変える

きっかけとして、

人との出会いや、

本との出会いが

あり、確かに

大切なのだと

思います。

でも、実際に

自分自身を

変えるのは、

自分自身の

心がけと実行という

不断の努力に

他なりません。

だからこそ、

人の評価ではなく、

自分自身の目標を

達成した時には、

いの一番に

自分をほめて

あげましょう!

(*゚▽゚)ノ

「人の評価」は

あくまで人の「見た目」

それはそれとして、

謙虚に受け入れつつ、

自分による

自分自身の評価に

しっかりと目を向ける!

振り返って、

自分自身は

というと…

(^-^;

大きな目標には

まだまだ程遠い

状態ではありますが、

小さな到達目標を

達成した瞬間は、

「がんばったね!」

と自分をほめ、

時には、

「まだまだ!」

などと自分に

叱咤激励する日々。

でも、

自分に厳しすぎず、

できた時には、

やはり素直に

「自分をほめてあげよう!」

そんな思いを

強くした年度初め

の昨日でした。

o(*^▽^*)o

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やっぱり愛かな

「"育て"の極意」

昨日夜遅く帰って

来たために、

リアルタイムで

観ることができなかった

『プロフェッショナル

 仕事の流儀』

録画を観ようとしても、

まぶたが重くて

番組の最後まで

持ちそうにない…

(^-^;

ここは眠気に

逆らうことなく、

眠りにつくことにした。

(-.-)zZ

朝起きて、

あらためて観る。

「ふむふむ」と

確認することばかり。

たとえ、知っていることでも、

「そんなことわかってる!」

って思った瞬間、

頭の中に入らなくなる。

「さすが!」とか、

「やっぱりね!」

などと感心すると、

知っている情報でも

更新されて、

脳に定着する。

特に、

「育てる側も、育つ」

「人生の感想戦」

などは、

大切なコトとして、

反芻しておきなさい!

と言われているような

心持ちで、謙虚に

受け入れた。

今回、番組を観て

特に意を強くしたのは、

「人を育てることは、

 自分を育てること」

だということ。

人が育つのを

「ひたすら待つ、

 ただし、

 観察しながら」

というのは、

相当の覚悟と、

相当の観察眼が

ないとできない!

そうした自分に

育てることで、

人を育てる人に

なれるのだろう…

人を「信じて」待つ。

その時の「信じる」とは、

その人を信じているという

「自分を信じる」こと。

「信じる」ためには、

この人には、

こんなスゴいところがある!

こんな素敵なところがある!

こんな素晴らしいところがある!

ということがわかる

観察眼が必要で、

「イイところ」を理解し

信じ抜く力も必要。

やっぱりこれって、

「愛」だと思う。

「恋」のように、

「あばたもえくぼ」

ではなく、

「イイところはイイ!」

と理解して、

信じ抜く力こそ

「愛」だと思う。

人が思い通りに

動いてくれない

というのも、

ある種のあきらめが

必要かもね…

思い通りの「思い」とは、

あくまでも「自分の思い」

であって、「人の思い」

ではないのだから…

それでも、

信じる!っていう

「愛」の力があってこそ、

信じ抜くことができる

のだとあらためて思う。

自分が変わってこそ、

人も変わっていき、

育っていく。

「自分が変われば、

 世界が変わる」

のだから… (^-^)

ここ数日の、

自分を育んでくれた

大切な人との

やりとりのなかで、

あらためて、

尊敬している気持ちが

立ち上がってきた。

「ここが素晴らしい!」

と思えるところを

信じ続けられるからこそ、

大切な人を信じ、

自分も信じ続けられる。

そうしてお互いに

育っていくことこそ、

「"育て"の極意」

なんだと思う。

そして、これからも

「見守り」続けて

いけるのだと思った。

「大切です!」という

メッセージを送りながら…

(* ̄ー ̄*)

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