夢を語れ
昨日(6月30日)の
『プロフェッショナル
仕事の流儀』
のゲストは、
大手自動車メーカーが
開発している
燃料電池自動車(FCV)
開発責任者
藤本幸人さん。
昨日の夜遅く
(今朝?)
録画で観る。
タイトルコールである
「夢を語れ、
不可能を越えろ」
のごとく、
実現の困難な状況で、
夢を語りながら、
夢を実現していく
姿に心が動いた。
しかも、
淡々とした表情と、
淡々とした仕草で、
淡々と仕事を
進められている。
ギラギラとした
情熱だけでもない。
かといって、
冷ややかな
態度だけでもない。
時に熱く、
時に冷静に。
「未来の車」という
夢を実現する姿。
やはり、夢を
忘れちゃいけない。
いつまでも、夢を
語り続けなくちゃ
いけない。
現在(いま)の
経済状況では、
新型自動車の開発は
非常に困難。
その真っ只中にあって、
着実に前へ
進めるためには、
淡々とした態度に
なるのだろう。
確かに、
困難であっても
「苦しい!」
というのでもない。
人は苦しいだけでは
到底続けられない。
すこしずつではあるけれど、
夢に近づいている!
と思えばこそ、
がんばることができる。
逆に、
満たされているよりも、
すこしくらい(かなり?)
足りていない方が
イイのかもしれない。
足りてない部分を
満たそうとして
がんばるものだから。
(大変だけど…)
がんばり続けられる
エネルギーの源の1つが、
「自分には夢がある!」
という思い。
実現が困難で
あればあるほど、
夢を持ち続け、
語り続ける
ことがとても大切。
分野は違えども、
自分も困難な
状況の中で、
夢を持ちながら
前へ前へ
進んでいる。
「自分には夢がある!」
そして、
「がんばるっ!の源」
に背中を押されながら、
今日もガンバル!のです。
o(*^▽^*)o
今日から7月。
「文月」とも
称される7月。
恵みの雨に
清められながら、
新たな気持ちで
今日も生きて
いきたいですね。
(*゚▽゚)ノ
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