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「死ぬかと思った」

昨日の午後、

ランチの後に、

すこし、

ホンのすこし?

書店に寄り道。

「今話題の本」

として高々に

積み上げられた

本に目が止まる。

『死ぬかと思った』

あれ?これって

2000年頃に

発売された本

なのでは…

どうして今、

話題の本に?

という疑問が。

どうやら、

クチコミで

そのおもしろさが

今まさに

広まっているらしい。

どうして

この本のコトを

覚えていたか?

それは、

自分の患者さんが、

待合で本を

読んでいる時、

笑いを堪えるのに

まさに必死の形相で

読んでいた姿を見て、

「どうしたのですか?」

と問いかけたところ、

「この本が可笑しくって」

といって示された

本がそれだった。

その印象があまりにも

強く残っていたから。

その日の夜、

書店に立ち寄り、

読んでみると、

何も考えずに

笑える本。

時折、爆笑

してしまう内容も。

昨日、

久しぶりに

その本に触れ、

数ページを

立ち読みした時も、

プッ!っと吹き出す

笑いを堪えるのに

必死だった。

`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!

ところで、

本のタイトル

「死ぬかと思った」

にある通り、

「死ぬか」と

思うような体験を

した後に、

「死ぬかと思った」

と思われるのは、

まさに、

生きているからこそ。

決して、

「死」をおろそかに

考えるのではなく、

「死ぬか」と思う

ような体験をして、

あらためて、

「生」の有り難さを

知ることもある。

生きているからこそ、

笑うことができる。

生きているからこそ、

笑い話にして、

「死ぬか」と思う

ような体験を、

誰かに伝える

コトができる。

命を大切に。

そして、

生きているよろこびを

笑いで表現しよう!

日本時間の

昨日未明(8日午前2時)

から執り行われた

マイケル・ジャクソン

の追悼式。

マイケル・ジャクソンの兄

ジャーメイン・ジャクソンが、

マイケルの愛した

チャップリンの

「Smile」を歌った。

自分は、

マイケルの歌う

「Smile」が

大好きだった。

悼む

マイケルの愛した

「Smile」の

歌詞にあるように、

心がはり裂けそう

なくらい辛い時も

笑顔でいよう!

昨日は、

いろいろな意味で、

「生」の有り難さを

あらためて感じた。

生きているからこそ、

笑うことができる。

笑うことで、

「生」のよろこびが

何倍にもなる。

だから今日も、

笑顔でいよう!

o(*^▽^*)o

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コメント

死ぬかと思った   臨死体験 ?

   往きかけて 戻る recycle  基本習性 ワタシのバアイ


      実質  行かなくてよかった!  80%

   結果       行けばよかった!     20%

 基本習性 100% 自らの分相応を知り  自らを守る 

            寿命まで 

       早すぎる別れは  痛ましいです。

投稿: 笹の葉 | 2009年7月 9日 (木) 09時03分

笹の葉さん、いつもコメントありがとうございます!

「自らの分相応を知り 自らを守る 寿命まで」
そうですね! 私たちは「生かされている」のですから。

まさに、コメント頂いたように、
「早すぎる別れは 痛ましい」限りです。

時には、生きていて辛いと思うことがあっても、
笑うことができる(笑われるのではなく、笑わせ、笑う)
そして、「生の有り難さ」を感じることが大切ですよね。

素晴らしいコメント
本当にありがとうございます!! (^-^)

投稿: ひさ | 2009年7月 9日 (木) 22時39分

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