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2010年8月

天が与えてくれた時間

カナダからの帰り、

乗り継いで帰国する

シカゴ発の便に

約4時間の遅れが…


シカゴに着いて、その後の

予定を確認した後、

ふとある事が頭に浮かび、

早速実行!

o(*^▽^*)o


1年ぶりに会ってきました。

ジョルジュ・スーラの

『グランド・ジャット島の

日曜日の午後』



P1010162



あれ?昨年と同じ写真

を使ってない??

シカゴ美術館

と訝る方のために、

次の写真もどうぞ。

( ̄▽ ̄)



P1010161



それから、今年は

『グランド・ジャット島の

日曜日の午後』が、いかに

大きな作品であるかを

ご理解頂くために、

絵を鑑賞している

女性と絵をパチリ。



P1010163



シカゴ・オヘア空港から

約3時間あまりの短い旅。

スーラの絵画以外にも

自分の大好きな印象派の

絵画を堪能してきました。



P1010160_2



それはきっと、

天が与えてくれた

素敵な時間。

そんな時間を

有効に使わせて

頂きました。


ジョルジュ・スーラの

『グランド・ジャット島の

日曜日の午後』が大好きな

大切な人へ

心を込めて。

(*^-^*)



P1010162

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「カナダからの手紙」ならぬ…

こんばんは

こんにちはかな?


今、カナダにいます。

午前中の予定を終えて、

急遽、とあるところへ。

それは…



『Niagara Falls』

(いわゆる

ナイアガラの滝)


天気は晴れ!

とは言えませんでしたが、

雨には降られず、

20℃前後の気温の中、

自然が創りあげた大瀑布を

堪能してきました。


おかげさまで、

いま自分は

とても元気です!

o(*^▽^*)o



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心のくすり

minさん、

コメントありがとうございました!

でも、返信が遅くなってしまい

本当にスミマセンでした。

ここに、コメントを採録させて

いただき、返信コメントにかえて

ブログ記事にさせて頂きます。


「ひささん、

お久しぶりです(≧∇≦)

ひささんの『感性でつづる日記』

が始まった頃、いえ、

その少し前から私は自分を

見失い、迷っていました。


ひささんの温かい言葉に、

どんなに助けられ

勇気をいただいたことか…

ほんとうに感謝しています。

ありがとうございました。


迷いはまだまだ続きそうですが、

それでもずいぶん元気になりました。

私もひささんのように、

前向きに進みたい☆と、

思ってきましたが、

なかなかうまくはいきません。


それでも、

ひささんのブログを開くと

そこにひささんがいて、

温かい言葉で迎えてくれる、

真実に気づかせてくれる、

何度も元気をいただきました。


きっと、

いつかどこかでひささんに

出会えることを願いつつ

(できれば病院以外で

;:゙;`(゚∀゚)`;:゙)、

私も前を向いて生きて

いきたいと思います。


ほんとうにありがとう

ございました☆☆☆

いつか、また、

ブログでお話できますことを

楽しみにしています(≧∇≦)」


minさん、

本当にありがとうございます!!


ご自身が迷っておられた頃

なのでしょうか?

そういう時期に毎日毎日

コメントを頂きましたね。


こちらこそ、minさんのコメントに

励まされたのですよ。

お礼を言うのは自分の方です。

本当にありがとうございます!!

感謝しております。


コメントを頂いたまさにその日。

「病み上がり」の心身が

元気を取り戻したと思えた日。


minさんのコメントが

「心のくすり」となって、

自分の心身に沁みてきました。


つい先日、

上梓された内田樹さんの

『街場のメディア論』に

こうありました。


「人間がその才能を

爆発的に開花させるのは、

『他人のため』に働く

ときだからです。

人の役に立ちたいと

願うときにこそ、

人間の能力は伸びる。


それが『自分のしたいこと』

であるかどうか、

自分の『適性』に合う

ことかどうか、そんなことは

どうだっていいんです。

とにかく『これ、

やってください』と懇願

されて、他にやってくれそうな

人がいないという状況で、

『しかたないなあ、

私がやるしかないのか』

という立場に立ち至ったときに、

人間の能力は向上する。


ピンポイントで、

他ならぬ私が、

余人を以ては代え難い

ものとして、召還された

という事実が人間を

覚醒に導くのです。」

(内田樹

『街場のメディア論』, p30)


誰にだって、迷いがあります。

でも、

minさんにしかできない事があり、

「余人を以ては代え難い」

存在として人のために

されることをされたという

厳然たる事実に

未だ気づいておられない

だけなのでしょう、きっと。

そして、この先もずっと

そういうminさんであられる

ということさえも…


これからも、minさんが、

そして、minさんを囲む

まわりの方々が

ますます素敵な笑顔で

満たされますように

o(*^▽^*)o

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